太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→コメ高騰対策ウルトラC!備蓄米放出の仕組みを変えて「トランプ米を新たな備蓄米に」
「令和の米騒動」への対応が悪く、現状では参院選にかなりの悪影響が予想される中、石破政権はアメリカから大量のコメ輸入を検討している。その輸入米を備蓄米として活用し、現状の備蓄米を一気に大量放出する、というものだ。「トランプ米」を一気に政権浮揚につなげる考えである。
備蓄米の入札は3回行われたが、JA全農が9割以上を落札。31万トンものコメが政府から放出されても、全農が従来の取引先にしか流通させていないため、現状では備蓄米がほとんど消費者に渡っていない。
そのため、全マスコミが政府の対応を批判。このまま批判がどんどん高まれば、有権者からはかなり痛い目にあうことになる。
そこで、備蓄米放出の仕組みを変えるという。現状、備蓄米入札の際はおよそ1年後に、買い取った同量を政府に売り戻さなければならない。そのため、農家からコメを集める力がある全農が、入札を独占する。反石破政権を鮮明にするジャーナリストの桜井よし子氏などは動画サイトで、この買い取り制度を「全農と石破首相との闇」と批判している。
この仕組み変更は、最終調整に入った。売り戻しをやめ、入札業者を増やすのだ。備蓄米が減った分は「トランプ米」でカバーする。そして全農独占状態を崩す。消費者は古米とはいえ国産米を食べることができ、「トランプ米は備蓄」という建前なら、自民党支持のJA関係者をギリギリ説得できる。政府が備蓄米として購入するのだから当然、関税は下げる。
いわゆる「トランプ関税」をめぐっては、赤沢亮正経済再生相がゴールデンウイーク中に渡米し、交渉している。「関税を下げ、アメリカ産のコメを買いたい」というのは相当な売り文句だが、あとは石破首相が政治判断をするだけだ。
(健田ミナミ)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

