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記事全文を読む→船越英一郎、松居一代を提訴の裏にあった「ごごナマ」秋降板の危機!
松居一代と船越英一郎との離婚ドロ沼騒動が勃発してからほぼ2カ月が経過した。
8月18日まで九州北部豪雨の被災地である福岡県朝倉市で土砂撤去作業などのボランティア活動をしていた松居は、20日に帰京。報道陣に「松居劇場に終止符を打つ」と休戦宣言し、もちろん法廷闘争となった場合はみずから出廷すると話していた。一方の船越は松居の言動に関して沈黙を守っていたが、24日発売の「女性セブン」が、船越が離婚裁判とは別に松居を名誉毀損とプライバシー侵害で提訴していたと報じた。
いったん報道が沈静化していた騒動が、ふたたび激化しそうな気配だが、そもそも、松居によるユーチューブを駆使した過激な“口撃”に対して、船越には好感度の高さがあり、世間的には船越に同情する意見が多い。だが、その一方で、NHKサイドは船越が司会を務める昼の情報番組「ごごナマ」の降板も、水面下で検討しているというのだ。
「船越さんは人当りも良く、偉ぶらないし、現場ウケも本当にいい。番組スタッフの多くも今回の騒動には彼に同情的なんです。ところが、松居さんがブログで船越さんへの批判を始めた7月5日以降、広報では、番組に『100件を超えるさまざまな意見が寄せられている』と説明していましたが、実は8月も終わろうとしている今も、クレームの電話が来ているんです。船越さんに対する『あんなヤツを出すな!』といった内容で、一部の声とはいえ、最近は、早期の導入を目指している“ネット受信料”の件もあり、局内でも、視聴者の声にはかなり敏感になっていますからね」(NHK関係者)
7月19日に行われた定例放送総局長会見では、同局の木田幸紀放送総局長が「個人のブログについてのコメントはありません」とし、「(船越には)引き続きMCを担当していただく」と明言したが、前出のNHK関係者は言う。
「このまま抗議の電話が続けば、秋の改編に影響を及ぼす可能性も十分あります」
こうした可能性もかんがみての、船越の提訴という構図が見えてくるが、どうやら2人のバトルはまだまだテレビ界に大きな影響を与えていきそうだ。
(しおさわ かつつね)
アサ芸チョイス
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