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記事全文を読む→登坂アナの出演辞退で噴出する「安住紳一郎待望論」とは!?
NHKからフジテレビへの電撃移籍を目前にして、みずからのハラスメント疑惑で出演辞退へと至った元NHKの登坂淳一。これでフジテレビは代わりの人材を至急探す必要に迫られることになった。そこに急浮上してきたのが、現役局アナの引き抜きプランだというのだ。テレビ局の関係者が声を潜める。
「男性のフリーアナは少なく、魅力ある顔ぶれも少ない。それなら現役の局アナに独立を促して“引き抜き”を強行したほうが、人気アナを抜擢できるというのです。その筆頭候補がTBSの安住紳一郎アナだと言われています。彼は知名度や人気、実力を兼ね備えており、44歳という年齢も独立を図るには具合がいい。本人は堅実な性格ゆえに交渉は難航しているようですが、再注目株の一人であることには間違いありません」
確かに安住アナが移籍となれば、その話題性だけでも十分に視聴者を引き寄せることができそうだ。しかも安住アナを巡っては、他の局にも待望論があるという。
「古舘伊知郎が卒業し、現在は富川悠太アナが司会を務める『報道ステーション』(テレビ朝日系)です。イケメンかつ精悍な富川アナですが、看板番組を任せるにはキャラの薄さが難点。最近は少し貫禄がついてきたものの、古舘のような丁々発止とした進行を望むのは厳しく、テレビ朝日では改変も検討していると言われています」(前出・テレビ局関係者)
その点、安住アナはすでに「新・情報7days ニュースキャスター」(TBS系)のメインキャスターを務めており、ビートたけしとも堂々と渡り合うなど度胸も満点。その手腕は「報道ステーション」にはうってつけだろう。はたしてフジテレビとテレビ朝日での安住争奪戦は勃発するのか。4月の改変期を前に、注目ポイントが増えそうだ。
(浦山信一)
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