キャンプインまで2週間を切り、原辰徳監督率いる巨人も選手の一軍、二軍の振り分けを発表した。ファンもビックリだったのが、育成(選手)ドラフト1位・平間隼人内野手の一軍スタートだ。「だったら、育成ではなく、支配下(登録選手)で指名すれば良かった...
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得点力アップと「将来の主砲」のため、本拠地改造が決断されたようだ。昨年10月、地元名古屋のメディアが、与田剛監督率いる中日ドラゴンズの本拠地・ナゴヤドームに「ホームランテラス」を新設する計画があると伝えていた。球団関係者は計画があること自体...
記事全文を読む→指原莉乃が1月8日に放送されたバラエティ番組「今夜くらべてみました」(日本テレビ系)に出演。プロ野球選手に対する軽率とも思える発言が物議を醸しているようだ。番組では福岡県うきは市出身の野球好きタレントの上杉あずさが、近所にソフトバンクの2軍...
記事全文を読む→社会人野球における要人たちは“世界のアンダースロー”渡辺俊介監督に強い期待を寄せている。昨年末に「日本製鉄かずさマジック」の指揮官に選ばれた渡辺新監督が、去る1月11日、指導者研修会を受講した。同研修会は社会人野球を統括する日本野球連盟が開...
記事全文を読む→新年を迎え、プロ野球選手にとっては2月から始まるキャンプ目前だが、そんなファンの期待が高まるこの時期に水を差すような“やらかし”を、ある大物選手がしてしまったようだ。日本ハムファイターズの主砲・中田翔選手は1月6日から大阪で自主トレを開始。...
記事全文を読む→成長著しい期待の星が丸佳浩に弟子入りした。丸の自主トレに帯同したのは、2年目の山下航汰外野手。育成1年目で異例の支配下選手登録を勝ち取り、昨年イースタンリーグの首位打者にも輝いた逸材。その山下が丸との自主トレでどうしても習得したいと語ってい...
記事全文を読む→北海道日本ハムファイターズの中田翔が「伝説のバット」を発注していた。メジャーリーグの伝説の安打製造機、ピート・ローズと同じ形態のバットで2020年シーズンに臨む。契約メーカーのミズノ社が伝えたところでは、グリップエンドがなく、本当にすりこぎ...
記事全文を読む→「世界の盗塁王」と「ミスタータイガース」が「阪神タイガースの大問題」で激論を戦わせた。レジェンド2人が本音をぶつけあうのは、まずは「4番・大山」計画が中途半端に終わったことについてであった──。福本矢野監督も大山が真の4番になってくれればと...
記事全文を読む→すでに巨人から戦力外通告を受けていた森福允彦投手が、引退を決断したことが各スポーツ紙で報じられた。森福は当初、現役続行を希望し12球団合同トライアウトを受けてはいたが、台湾球界から誘いはあったものの、NPBからのオファーはなく意思を固めたの...
記事全文を読む→バットに関する新しい理論が登場した。2年目の躍進を誓う中日・根尾昂が、バットをモデルチェンジさせた。そこには「根尾流メソッド」へのこだわりがあったようだ。「用具提供を受けているゼット社の工場を直接訪問し、バット職人と自分好みのオーダーを伝え...
記事全文を読む→2019年12月13日に「auスマートパスpresents落合博満スペシャルトークショー」が品川インターシティホールで開催された。司会者から19年のプロ野球シーズンについて質問され、落合氏の口から飛び出した言葉がこれだ。「野球の試合を1試合...
記事全文を読む→ニューヨーク・ヤンキースの田中将大が12月16日、古巣・東北楽天の球団事務所を訪れた。その際、報道陣にタンパベイ・レイズと契約した筒香嘉智との対戦について聞かれ、「全く情報がないなかでやるわけではない」と答えている。レイズとヤンキースは同じ...
記事全文を読む→米メジャーリーグのタンパベイ・レイズは12月17日、横浜DeNAベイスターズから筒香嘉智選手を獲得したことを正式発表した。契約は2年総額1200万ドル(約13億2000万円)で、現在の年俸4億円から約5割増となる。「レイズはアリーグの15チ...
記事全文を読む→球界の盟主を自認する巨人に“異変”が起きている。これまでのオフシーズンではカネに任せて次々に補強をしてきた感があるが、今年はやけに大人しい。育成重視に大きく転換したとも言われるが、果たして本当なのか。「今オフの巨人は、補強策がすべて後手に回...
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