今年のプロ野球キャンプは、列島にパンデミックの被害をもたらしている新型コロナウイルスの脅威にさらされていた。猛威を奮う感染症との「濃厚接触」を恐れた選手の間で、ファンサービスの自粛に限らず、不用意な外出を控える動きもあるのだ。「選手たちは宿...
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千葉ロッテマリーンズ・佐々木朗希の高知遠征帯同が決まった。2月22日からの埼玉西武2連戦ということで、松坂大輔とのコンタクトも予想される。平成、令和の怪物同士の会話にも注目が集まりそうだが、実現すれば、“アノ話”もざわついてくるだろう。「話...
記事全文を読む→和製大砲・村上宗隆の成長と山田哲人のトリプルスリーは両立しないかもしれない。「村上は下半身の張りを訴え、二軍調整となりました。重傷ではないようです。開幕にギリギリ間に合うかどうか…」(スポーツ紙記者)東京ヤクルトスワローズは今年も故障者に泣...
記事全文を読む→「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」など、球界屈指の「核言家」だった野村克也氏。随所に遺した「最期の言葉」も趣深かった。亡くなる直前まで、仕事に対して意欲的だったと語るのは、あるNPB関係者だ。「ノムさんが専属解説を務めるサン...
記事全文を読む→T-岡田(32)が見事な快音を飛ばした。オリックス・バッファローズの春季キャンプ(宮崎市清武総合運動公園・SOKKENスタジアム)で行われた紅白戦に出場したのは去る2月9日。榊原翼(21)の投じた失投気味の高めのストレートをライトスタンドま...
記事全文を読む→一人で悩み込むのはよろしくないということか…。2月9日、阪神と北海道日本ハムが練習試合を行った。その先発マウンドを任されたのが、甲子園の元優勝投手同士。阪神・藤浪晋太郎と日本ハム・斎藤佑樹がともに“満点ではないが、次回もチャンスをもらえそう...
記事全文を読む→名将・野村克也氏が死去した。享年84。2月11日午前、自宅で容体が急変し、救急車で搬送された病院で死亡が確認された。死因は虚血性心不全だった。突然の訃報に球界関係者も戸惑っていたが、「野球に関する視点は年を取っても、なお鋭くなっていた」と惜...
記事全文を読む→巨人の「一塁のレギュラー争い」に早くも軌道修正が行われた。キャンプ3日目(2月3日)、内野シートノックの一塁に外野手の陽岱鋼が加わった。“急造一塁手”だが、シーズン中もこの陽がスタメンでファーストを守る場面も出てきそうだ。「キャンプの初日、...
記事全文を読む→原巨人で正捕手交代劇が起きるかもしれない。巨人の一軍メンバーも2月1日のキャンプインよりもひと足先に宮崎入りし、合同自主トレを行っている。「原辰徳監督は『一塁、二塁、捕手のレギュラーは未定』と語り、若手選手を鼓舞していました。捕手まで未定だ...
記事全文を読む→メジャーリーグのサイン盗みで、阪神タイガースのある人物がクローズアップされている。2017年ワールドシリーズでアストロズが相手バッテリーのサインを解析していたとされる“サイン盗み”騒動は、当時、それに関連していた3監督やゼネラルマネージャー...
記事全文を読む→清宮、吉田輝星は「ウラヤマシイ!」と思っているのでは?北海道日本ハムファイターズが春季キャンプの一、二軍の振り分けを発表した。「ひょっとしたら?」の期待もあったが、即戦力の呼び声も高いドラフト1位ルーキーの河野竜生も二軍スタートとなった。日...
記事全文を読む→「ファースト、セカンド、キャッチャーというのがね…」と、一塁手と二塁手のレギュラー争いを奮起させるような発言を巨人・原辰徳監督がしたのは、キャプテン・坂本勇人のことも思ってのことだった。「原監督が一塁、二塁、捕手のレギュラーは“白紙”である...
記事全文を読む→いよいよ春季キャンプ開幕だが、どの球団も火種を抱えている。巨人では原辰徳監督と、新たに就任した阿部慎之助2軍監督の関係を危ぶむ声がある。巨人番記者が解説する。「阿部監督は就任早々、2軍は育成機関であり、若手を優先起用して、1~2軍を行き来す...
記事全文を読む→北海道日本ハムファイターズの栗山英樹監督が1月22日に12球団の監督会議に出席した後、記者団に囲まれ、2020年の巻き返しを改めて口にした。他の関係者の話も総合すると、チーム再建のキーマンは、ヘッド兼打撃コーチの小笠原道大コーチのようだ。「...
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