巨人時代は首位打者1回、本塁打王と打点王に各3回輝いた松井秀喜氏。日本人離れしたパワーは誰もが認めるところだが、そんな松井氏に意外な指摘をする人物がいた。巨人に籍を置いた元プロ野球選手であり、現役引退後は主にスコアラーとして長年、巨人を支え...
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「絶好調男」の異名も取った元プロ野球選手の中畑清氏といえば、1975年、ドラフト3位で巨人に入団。長嶋茂雄氏、王貞治氏が築いた「O・N時代」も終わりを告げた80年代、王氏引退直後に巨人の4番打者に座った印象も強い。だが、ルーキーイヤーに1軍...
記事全文を読む→1973年は、「巨人V9時代」の最終年にあたるが、それでも、野手では長嶋茂雄氏、王貞治氏、柴田勲氏、高田繁氏、土井正三氏(故人)、投手では堀内恒夫氏、高橋一三氏(故人)といったスター選手に溢れていた。「打倒、巨人」に他球団は燃えていたことだ...
記事全文を読む→1989年の日本シリーズはまさに「劇的」だった。巨人が近鉄に3連敗。そして、第3戦に先発した近鉄の加藤哲郎氏がお立ち台に上がり、「フォアボールさえ出さなかったら打たれそうな気がしなかったんで…」「シーズンの方がよっぽどしんどかったですからね...
記事全文を読む→1988年、ドラフト1位で入団したヤクルトで主に活躍した元プロ野球選手・川崎憲次郎氏。98年には17勝で最多勝利のタイトルを獲り、沢村栄治賞も受賞するなど、90年から監督に就任した野村克也氏(故人)が築いたヤクルト黄金時代を支えた。また、プ...
記事全文を読む→日本プロ野球は、12月14日にセ・パ両リーグのベストナインを発表した。この日、33歳の誕生日を迎えた坂本勇人(巨人)が4年連続で選出され、通算7度目の受賞は遊撃手としては松井稼頭央氏(西武)などに並び歴代2位タイを記録。上には歴代1位の吉田...
記事全文を読む→去る11月13日、巨人の三軍監督就任が発表され、29年ぶりの巨人復帰となった駒田徳広氏。1983年、プロ初打席で満塁本塁打を放ちセンセーショナルなデビュー。勝負強さから、「満塁男」の異名もとり、84年から巨人の監督を務めた王貞治氏が自身の再...
記事全文を読む→ロッテ時代に3度の三冠王に輝いた元プロ野球選手・落合博満氏。落合氏と言えば神主打法、バッターボックスではピッチャー方向に大きく踏み込むスタイルよりも、アウトステップでクルリと回転し、鮮やかに打ち放つスタイルが印象的なのだが、その打法に辿りつ...
記事全文を読む→打てない、守れない、モラルもない‥‥。問題選手がチームの足を引っ張れば、優勝は遠のくばかり。ファンもドッチラケのV逸ナインを総告発する。扇の要と呼ばれる最重要ポジション、捕手部門で選出されたのは巨人・小林誠司(32)。64試合の出場で打率は...
記事全文を読む→同じく予想を大きく裏切った金満エースが巨人・菅野智之(32)だ。角氏は、新たに加入した桑田真澄投手チーフコーチ(53)を含めてバッサリ。「菅野はまだ自分の能力の8割くらいしか使い切れていない。簡単に言うと、まだ手投げの状態。そこで、小さな体...
記事全文を読む→日本プロ野球の長い歴史において、セ・パ両リーグでMVPを獲得した選手は2人しかいない。初受賞は、シーズン401奪三振といった日本プロ野球記録を1968年に樹立した江夏豊氏であり、広島での79年と、日本ハムでの81年。2人目は、日本ハム、巨人...
記事全文を読む→日本プロ野球、1989年の日本シリーズの結末は劇的だった。初戦から3連敗で追い詰められた巨人。第3戦に先発し、「6回1/3」を無失点に抑えてお立ち台に上がった近鉄の加藤哲郎氏が、「フォアボールさえ出さなかったら打たれそうな気がしなかったんで...
記事全文を読む→今シーズン、「借金1」でリーグ3位に終わった巨人。一昨年、昨年とリーグ連覇を遂げるも、ソフトバンクとの日本シリーズでは8連敗。巻き返しを期待された3年目だっただけに、終盤の失速は「G党」も見るに見かねた様子で、新たに3年契約を結んだ原辰徳監...
記事全文を読む→11月20日から始ったプロ野球の日本シリーズ。前年、ともに最下位だったヤクルトとオリックスがCS(クライマックスシリーズ)を順調に勝ち上がり、激突。11月21日に行われた第2戦はヤクルトが勝利し、1勝1敗とし、23日に第3戦が東京ドームで行...
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