「ここ数年はケガも多く、17、18年は代打の切り札としての出場という状況が続いていましたが、優勝から遠ざかっているチームの精神的支柱として現役を続けてきました。そして今季、日本一は逃したものの5年ぶりのリーグ優勝を果たし、本人もチームもファ...
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1983年12月に読売ジャイアンツへ移籍してきた、現役メジャー・リーガーだったウォーレン・クロマティが、10月30日に自身のツイッターに投稿した内容が嵐ファンの心をかき乱しているようだ。同日には嵐の東京ドーム公演があったのだが、クロマティは...
記事全文を読む→根尾昂内野手が近鉄バファローズの“いてまえ打線の極意”を習得しようとしている。「中日の秋季キャンプはユニークな光景も見られます。序盤には伊東勤ヘッドコーチの進言で、地下足袋を履いての打撃練習が行われました。スパイクを履いていないため、下半身...
記事全文を読む→屈辱の4連敗で幕を閉じた日本シリーズ終了後、巨人の原辰徳監督が漏らした「DH制度導入論」に賛否の声が上がっている。とはいえ、そもそもセのDH制導入は近年の交流戦、日本シリーズでパがセを圧倒している“セパ格差”の現実に後押しされ、すでに方々で...
記事全文を読む→プロ野球もオフシーズンを迎え、世界野球WBSC「プレミア12」が11月2日に開幕。FA選手の動向や各球団の組閣人事、侍ジャパンの様子などが気になる中、オフになってマスコミに注目されるのが選手たちの恋愛、結婚事情だ。10月24日には西武の源田...
記事全文を読む→北海道日本ハムファイターズの秋季キャンプが10月30日にスタートしたが、免除されたベテラン投手もいる。リリーフでフル回転した宮西尚生などがそうで、彼らは蓄積疲労を取ることが最優先となったようだ。しかし、その“免除組”の中には、あの斎藤佑樹も...
記事全文を読む→今、ネット上でプロ野球の“秋季キャンプの是非”が話題になっている。「かつて、元千葉ロッテの里崎智也氏が語っていた秋季キャンプに対する疑問に、ダルビッシュ有がツイッターで『自分が監督なら秋季キャンプ自体やらないかも』と賛同コメントを発信してい...
記事全文を読む→今シーズンから読売ジャイアンツの一軍外野守備走塁コーチを務めていた鈴木尚広のダブル不貞報道を10月17日発売の「週刊新潮」が報じた。鈴木は球団に対して「一身上の都合」を理由に退団を申し入れ、球団が前日の16日付で退団すると発表していたが、そ...
記事全文を読む→「(巨人をやめて)他の球団でやろうって、思った時期がある」巨人・原辰徳監督が衝撃的な発言を行った。この発言は、原監督が、プロ野球解説者の高木豊氏のユーチューブ・チャンネル(9月29日公開)に出演した時に飛び出したものだ。高木氏と原監督は同い...
記事全文を読む→2019年プロ野球もストーブリーグに突入。悲喜こもごもの舞台裏を覆面座談会でお届けしよう。A(スポーツ紙デスク)まずは松坂が中日退団を発表したな。表向きは、自分に声をかけてくれた森SDや友利国際渉外担当が辞めさせられたことを引き合いに「ボク...
記事全文を読む→先頃亡くなった、400勝投手の金田正一氏。残した偉業を褒めたたえる向きとは逆に、その時代背景を率直に指摘する記者もいる。「プロ野球の歴史の中で、最も変わったのは、投手の起用方法と言われます。先発完投型が普通とされた昔に比べ、今は先発、セット...
記事全文を読む→通算400勝という大記録を持つ元プロ野球投手の金田正一さんが10月6日、86歳で亡くなった。金田さんの訃報に多くの関係者が哀悼のコメントを送る中、生前の金田さんが松坂大輔投手に送っていたコメントにも注目が集まっている。10月8日付の「NEW...
記事全文を読む→東北楽天ゴールデンイーグルスの次期監督の本命に、「球界の知性派」が急浮上してきた。元東京ヤクルトのプレーイングマネージャー・古田敦也氏がアヤシイという。有名無名問わず全国のアスリートに密着する「スポーツX」(BS朝日)なるBS番組があった。...
記事全文を読む→さすが「怪物」は神経が図太い。中日の残留か他球団への移籍か、その去就が注目されていた松坂大輔の退団が、10月4日に決まった。「移籍2年目の今季の登板は、たった2試合で0勝1敗。それでも球団側は、8000万円からの大幅減俸でありながら、現役続...
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