2007年の日本シリーズにおいて、中日の日本一がかかった対日本ハムとの第5戦(11月1日)で、NPB史上初の「継投による完全試合」があったのをご記憶にあるだろうか。中日の山井大介氏が8回まで1人もランナーを出さない完全試合だったが、当時の落...
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現在、二刀流としてMLBで大活躍の大谷翔平だが、日本プロ野球界において、その“先輩”ともなる可能性のあった選手がいたことをご記憶にあるだろうか。元プロ野球選手、新庄剛志氏である。故・野村克也監督が阪神の監督に就任した1年目の1999年、新庄...
記事全文を読む→主に巨人で活躍した元プロ野球選手の高橋尚成氏が、「巨人三本柱」として活躍した槙原寛己氏のYouTubeチャンネル〈ミスターパーフェクト槙原〉の7月17日投稿回に出演。野球のことで寝られないことなんてなかったと豪語する高橋氏だが、2009年の...
記事全文を読む→スポーツジャーナリストの吉見健明氏が涙ぐみながら、こう賛辞の声を送る。「長嶋さんの聖火ランナーは長年の悲願。それが実現したのを見た瞬間は、胸が熱くなりました。96年のアトランタ五輪で、パーキンソン病に侵され震える手で聖火台に立ったボクシング...
記事全文を読む→日本プロ野球界で、1981年の日本シリーズ「巨人対日本ハムファイターズ」は、史上初めて全試合が同一球場で開催された稀なシーズンであった。日ハムが北海道に本拠地を移したのは2004年で、81年当時は両球団ともに後楽園球場を本拠地にしていたので...
記事全文を読む→「昭和の怪物」と称され、巨人で活躍したた元プロ野球選手・江川卓氏。1年目の1979年こそ9勝10敗と負け越すも、2年目、3年目を16勝、20勝で2年連続最多勝利のタイトルに輝き、以後、引退する87年まで連続2ケタ勝利をあげ活躍した。そんな江...
記事全文を読む→阪神タイガース一筋13年、最優秀救援投手のタイトルにも輝いたことがある元プロ野球選手・中西清起氏のYouTubeチャンネル「中西清起の虎の穴チャンネル」に、同じく元プロ野球選手であり、阪神時代の戦友、新庄剛志氏が出演した(7月25日投稿回)...
記事全文を読む→故・野村克也監督とともに、打倒巨人に燃えていた名将と言えば、故・星野仙一監督の顔が浮かぶ。自身初の日本一となった2013年には、巨人相手に日本シリーズを4勝3敗で勝利し、楽天を日本一に導いた。そんな星野監督が、日本代表の監督に就任した200...
記事全文を読む→お相手がお相手だけに野球ファンも黙っていられない!?オリックスの山本由伸投手がモデルの野崎萌香とホテルで密会していたと7月27日に「NEWSポストセブン」が写真付きで報じた。報道によれば、山本が野崎との密会をキャッチされたのは11日夜。山本...
記事全文を読む→マイナビオールスターゲーム2021がメットライフ球場で開催されたのは去る7月16日。全セの4番は巨人の若き主砲・岡本和真。岡本は2018年と19年、そして今大会の2打席目まで凡退していたが、第3打席にライト前ヒット。球宴12打席目で初ヒット...
記事全文を読む→1995年のオフに起きた、元プロ野球選手・新庄剛志氏の引退宣言騒動はご記憶にあるだろうか。11月19日の契約更改交渉後の会見にて「野球に対するセンスがないって見切った」と謎とも思える言葉を残して現役引退宣言を突然行ったのである。その真相につ...
記事全文を読む→去る7月20日は、1993年に32歳の若さで亡くなった元プロ野球選手・津田恒実さんの命日だった。津田さんは1981年にドラフト1位で広島に入団。82年のルーキーイヤーに11勝を挙げて新人賞に輝き、翌83年に最高勝率、89年に最優秀救援投手の...
記事全文を読む→7月28日、いよいよ稲葉篤紀監督(48)率いる侍ジャパンが出陣する。初戦の相手は世界ランキング7位のドミニカ共和国。悲願の「五輪優勝」を目指し、好スタートを切りたいものだが、意外にも周囲からは「金メダルに黄信号」という声が漏れ始めている。ス...
記事全文を読む→福岡ダイエーホークス、福岡ソフトバンクホークスで活躍した元プロ野球選手の斉藤和巳氏。初の2ケタ20勝を挙げ、活躍を始めた年が入団してから8年目という遅咲きであったことからプロ通算79勝にとどまったが、最多勝利2回、最優秀防御率2回など数多く...
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