巨人で活躍した元プロ野球選手・高橋由伸氏は、ルーキーイヤーの1998年から3桁の140安打。2ケタの19本塁打を放ち、打率「.300」の活躍して以降、3ケタ安打は7年連続、2ケタ本塁打は11年連続を記録するなど、名プレイヤーであるとともに、...
記事全文を読む→プロ野球
プロ野球・阪神タイガースの快進撃が続いている。交流戦は11勝7敗で4つの貯金をつくり惜しくも2位。最終戦となった楽天戦では6得点すべてが2死、しかもランナー無しからの得点としぶとさを存分に見せつけ、6連勝でみごとに締めた。「先発投手陣が安定...
記事全文を読む→近鉄で活躍した元プロ野球選手・鈴木啓示氏といえば、最多勝利3回、最優秀防御率1回、最多奪三振8回など数多くのタイトルに輝き、プロ通算317勝は日本プロ野球歴代4位の偉業である。その鈴木氏が、日本プロ野球名球会が運営する公式のYouTubeチ...
記事全文を読む→6月10日、巨人は、MLBのジャイアンツ傘下3Aサクラメントから自由契約となった山口俊と契約したことを発表した。山口は、2019年オフに巨人で初となるポスティングシステムでMLBに挑戦、トロント・ブルージェイズ入りを果たしたが、20年は2勝...
記事全文を読む→6月8日、京セラドーム大阪で開催されたオリックスとの日本生命セ・パ交流戦において、巨人は9人のピッチャーを投入し、9回には1点ビハインドから執念を見せて同点に追いつき、引き分けに持ち込んだ。「9人継投」は球団初のことであり、原辰徳監督の采配...
記事全文を読む→「巨人の三本柱」として活躍した槙原寛己氏のYouTubeチャンネル〈ミスターパーフェクト槙原〉に、現役時代にはバッテリーを組んだ仲の村田真一氏が出演。巨人の終身名誉監督・長嶋茂雄氏には、ユーモラスなエピソードが数多く存在するが、それとは一線...
記事全文を読む→元プロ野球選手の江夏豊氏。最多勝利2度、最優秀防御率1度など数多くのタイトルを獲得しているが、中でも目を引くのは最多奪三振ではないだろうか…。当時連盟表彰はなかったものの、ルーキーイヤーの1967年から6年連続でマークしており、鈴木啓示氏と...
記事全文を読む→中日ドラゴンズで活躍した元プロ野球選手、山本昌氏。通算219勝で名球会入りした実績もさることながら、2006年にはNPB史上最年長となる41歳でのノーヒットノーランを達成し、15年にはNPB、史上初となる50代を迎えてマウンドに上がっており...
記事全文を読む→6月9日、「日刊スポーツ」が、米メジャー・ジャイアンツ3Aのサクラメントを自由契約となった山口俊について、巨人が入団交渉を本格的に開始させたことを伝えている。山口は19年オフに巨人からブルージェイズにポスティングにて移籍。しかし日本とは異な...
記事全文を読む→「江夏の21球」とは、1979年の日本シリーズで、広島カープと近鉄バファローズの互いに譲らぬ第7戦目における、広島・江夏豊氏の9回に投じた球数「21」を差し、これにより広島は日本一に輝き、後に作家の故・山際淳司氏が「江夏の21球」という短編...
記事全文を読む→埼玉西武ライオンズの内海哲也投手が6月3日、古巣の巨人を相手に初の先発登板を果たしたが、被安打5、四死球4、56球を投げ3失点。3回に回ってきた自身の打席で代打を送られ降板となった。「東京ドームでの登板自体も1010日ぶり。巨人ファンからも...
記事全文を読む→野球用語で使われる「タコ」。「3タコ」「4タコ」なんてよく耳にするが、これは出塁できずに凡退を繰り返すことを意味する言葉で、タコのように骨抜きにされたから、数字の「0」がタコ焼きに見えるからなど、語源には諸説あるようだ。いずれにしろ、プロ野...
記事全文を読む→日本プロ野球界において、完全試合の偉業達成者は15人である。1950年6月28日、西日本パイレーツ戦における巨人の故・藤本英雄氏に始まり、94年5月18日に巨人の槙原寛己氏が15人目に名乗りを上げたのだが、以降、27年が経った今も「16人目...
記事全文を読む→昨シーズン、「二塁手として初のシーズン守備率10割」をマークした、広島カープの菊池涼介。今年4月2日に行われた横浜DeNAベイスターズとの試合で、2019年9月16日のヤクルトスワローズ戦以来となるエラーを記録、連続守備機会無失策記録が「5...
記事全文を読む→