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4月12日のWIN③福島民報杯は、極端な競馬をした直後の馬が信頼できない一戦。前走の4角通過順が1番手だった馬は22年以降〈0 0 0 8〉、11番手以下だった馬は22年以降〈0 0 1 15〉です。さらに、前走がローカルのレースだった馬は...
記事全文を読む→再来年2028年に放送するNHK大河ドラマの第67作が、漂流の末にアメリカ合衆国を訪れた最初の日本人の1人、ジョン万次郎を主人公とした「ジョン万」に決まった。主演は山﨑賢人になると、NHKが4月9日の会見で発表した。2010年の俳優デビュー...
記事全文を読む→県民性を題材にしたバラエティー番組の街頭インタビューで「大阪人に対する印象は?」といった問いに「ガサツで図々しい」と答えているのをよく見かける。京都人なら「はんなりと意地悪」で、沖縄人なら「時間にルーズで酒好き」で、山形人なら「ズーズー弁と...
記事全文を読む→イラン戦争が泥沼化の一途を辿る中、アメリカとイランの間で開始された停戦交渉に、早くも暗雲が垂れ込めている。「2週間の停戦合意」が交わされた翌日、あろうことか、同意を表明していたイスラエルが、レバノンに対する大規模空爆に踏み切ったのだ。今回の...
記事全文を読む→4月8日のDeNA戦。それは延長10回のリリーフ登板ではあったものの、ようやくプロ8年目での初勝利だった。中日・根尾昂が投手に専念して、5年目で摑んだ白星である。根尾を祝福する声は多く聞かれたが、心配なのは「チームの悪い流れ」だ。この日の先...
記事全文を読む→プロ8年目、ようやく手にした初勝利の感慨は、計り知れないものがあったことだろう。中日・根尾昂投手が4月8日のDeNA戦(横浜)で、延長10回から6番手として1イニングを投げて2つの三振を奪い、後続に託した。直後に味方打線が2点を勝ち越し、待...
記事全文を読む→1986年2月1日に発売された国生さゆりの「バレンタイン・キッス」といえば、リリースから40年たった今もバレンタインデーの定番曲。ところがこれには、意外すぎる裏話が存在した。4月8日の「これ余談なんですけど…」(ABCテレビ)で国生は、MC...
記事全文を読む→4万2610人が詰めかけた甲子園球場の夜空に、黄色い風船が舞った。4月7日、阪神×ヤクルト戦。レギュラーシーズンでは2019年以来、7年ぶりに解禁されたラッキーセブンのジェット風船に、スタンドはどよめいた。ただし、そのどよめきの中身が問題で...
記事全文を読む→日本相撲協会が都内で臨時理事会を開き、4月9日午後に伊勢ケ浜親方(元横綱・照ノ富士)の処分を決める。弟子の伯乃富士に暴力をふるったことで、相撲協会は「春場所の休場措置」をとった。「それでも部屋での稽古指導はできるという中途半端なもので、伊勢...
記事全文を読む→阪神の本拠地・甲子園球場の「名物」として知られるジェット風船パフォーマンスが、4月7日から正式復活している。7年ぶりのことだ。7回裏の攻撃前、黄色一色のジェット風船が一斉に飛ぶ光景は圧巻だ。球団関係者が言う。「ジェット風船はもともと広島が発...
記事全文を読む→高松宮記念、大阪杯と続いた春のGⅠシリーズは3週目。今週は牝馬クラシック第1弾として桜花賞が阪神で行われる。スタミナ以上にスピードが問われるため、繁殖入りしてからの価値、評価はオークス馬よりも桜花賞馬のほうが高いとされている(もちろん、両G...
記事全文を読む→近年で予想が最も難しい桜花賞。強い勝ち方を見せた馬は何頭かいるが、弱みを見せていない馬がいないからだ。無敗の3連勝はリリージョワ。圧倒的なスピードを持っているのは戦績が示すとおりだし、距離も札幌1500メートルでデビューしてから、京都の14...
記事全文を読む→桜花賞を人気薄で走る馬には「スプリント指向」の強い血統馬が目立ちます。中でも注目はノーザンダンサー系の血を持つ馬で、スプリントGⅠに強いヴァイスリージェント系や、ダンチヒ系の血を強化された馬の激走が目立ちます。【21年】8人気で3着したファ...
記事全文を読む→力士から実業家に転身―。4月6日に元幕内の剣翔(つるぎしょう)が引退届を日本相撲協会に提出。西十両12枚目で迎えた3月の春場所を0勝15敗で終えて幕下陥落が決まっていた。公式プロフィールの体重200キロは関取の中でも最重量クラス。あんこ型で...
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