契約更改や移籍交渉が活発化するプロ野球界のオフに、思わぬところで物議を醸したのは巨人の山瀬慎之助だった。2軍で結果を残しても1軍で活躍できないうっぷんが溜まったのか、Xに不満を書き込んだのである。来季の契約を保留したことが、まるで報道されず...
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今年のプロ野球ベストナインが発表された。セ・リーグではゴールデングラブ賞と同様、阪神から大量7人が選出。投手、捕手、一塁手、二塁手、三塁手と阪神勢が占拠するダイヤモンドにおいて唯一、違うユニフォームはショートのポジション。今季132試合でシ...
記事全文を読む→西武が外野手補強の大きな一手を打った。広池浩司球団本部長は、DeNAから海外FA権を行使していた桑原将志と契約合意したと11月25日に明かし、「力が必要だと訴えてきた。その熱意が伝わった」と説明した。桑原は福知山成美高校から、2011年のド...
記事全文を読む→日本相撲協会が来年初場所(2026年1月11日初日、東京・両国国技館)の番付編成会議を行い、ウクライナ人初の大関・安青錦(本名:ダニーロ・ヤブグシシン)が誕生した。師匠の安治川親方(元関脇・安美錦)からは「自分で考えろ」と言われていた口上は...
記事全文を読む→高市早苗首相の台湾有事発言をめぐり中国が反発している問題で、デイリースポーツ(電子版)が報じた、前駐中国大使の垂秀夫氏が11月25日の「大下容子ワイド!スクランブル」(テレビ朝日系)での発言記事が物議を醸している。垂氏は事態収束の見通しにつ...
記事全文を読む→「今までやってきたことを全てを出し尽くして、必ず優勝する」緊急発表的にこう語って来季限りでの現役引退を表明したのは、西武の栗山巧外野手だ。埼玉県所沢市の球団事務所で契約更改交渉に臨み、2000万円減の年俸6000万円(推定)で契約。会見では...
記事全文を読む→前田健太の楽天入りが決まった。2年総額4億円規模の契約になるという。日米通算165勝ながら、今季はメジャーどころかマイナーでも結果を残しておらず、「けっこう割高な契約かもしれません。なにしろ(球団の)親会社が莫大な負債を抱えていますからね。...
記事全文を読む→高市早苗総理の「台湾有事」に関する発言を機に、中国政府は日本に次々と嫌がらせを仕掛けている。経済に直結する日本への観光旅行の自粛や水産品の輸入ストップに始まり、各種行事やイベントの中止から留学自粛など、その矛先は実に様々。いずれ先端産業に的...
記事全文を読む→忘年会シーズンが近づくにつれ、繁華街ではキャッチやぼったくり被害が増えると予想され、警察が注意を呼びかけている。中でも特に狙われやすいのが、久々に帰省して地元の街へと繰り出す帰省客だ。開発が進み、店の入れ替わりが激しい昨今、昔の感覚で歩いて...
記事全文を読む→弱冠21歳のウクライナ出身の若者に、千代の富士の姿を重ねている大相撲ファンは少なくないだろう。九州場所の優勝を受けて、安青錦が史上最速で大関へと昇進する。相撲ライターが感慨深げに言う。「1年前の九州場所は新十両だった。それが大関ですよ。安青...
記事全文を読む→関係者の部、一般の部を合わせて約3万2000人が別れを告げた「ミスタージャイアンツ長嶋茂雄お別れの会」(11月21日、東京ドーム)からしばらく経つが、実はミスターがやろうとしてできなかったことが2つある。ひとつはメジャーリーグから捕手を獲得...
記事全文を読む→「『都道府県魅力度ランキング』を作成する『ブランド総合研究所』の協力のもとに、全国4万7000人を対象に調査」を謳い文句にした「県民スター栄誉賞」(日本テレビ系、11月24日放送)を見た。その調査方法は「出身地に限らない」「調査時に存命であ...
記事全文を読む→鋭いツッコミで世間を騒がせることが多いマツコ・デラックスが、またしても的確すぎるコメントをぶっ放した。11月24日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で、鉄道路線の愛称について厳しい批判を展開したのである。東京・浜松町と羽田空港を結ぶ...
記事全文を読む→高市早苗首相は11月25日、トランプ米大統領と電話で25分間ほど協議した。トランプ大統領は中国の習近平国家主席と11月24日に電話した内容を説明。高市首相は協議後、「日米間の緊密な連携を確認できた」と強調したが、トランプ大統領が首相をたしな...
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