岸田文雄首相というと、6月18日の母校・早稲田大学での講演で「受験で失敗を繰り返し、早大に入学した」と述べて、「私学の雄」として誇りを持つ早大生や早大OBから反発を招いた。ところが同じ母校でも、東大合格者数首位を40年以上続けている「私立開...
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松永氏は、大谷が今後も好調を維持できるかどうかは、日常生活をどう過ごすかにかかっている、と言う。「食事や睡眠の管理で、試合でやれることは変わってきます。大谷も渡米後、明らかに体がサイズアップしましたよね?考えて行動することで自分の体が変わっ...
記事全文を読む→ACジャパンの「叩くよりたたえ合おう」CMや「ゴゴスマ」(TBS系)に出演する人気ラッパー・呂布カルマが、大騒動を起こしている。端緒となったのは、昨年12月に熊本県立高校の修学旅行中に発生した「野天風呂事件」。複数の男子生徒が野天風呂で入浴...
記事全文を読む→もうトレードに出した方がいい──。具体的な選手名を挙げ、巨人についてそうハッキリと進言したのは、野球解説者の里崎智也氏だった。〈【巨人】使わないならトレードに出した方がいい〉という、なんとも刺激的なタイトルの動画を6月28日に上げたのは、Y...
記事全文を読む→メジャーリーグ二刀流での三冠王へ向けて驀進するエンゼルスの大谷翔平。サッカーのフランス代表で、スペインリーグ「アトレティコ・マドリード」のエース、アントワーヌ・グリーズマンが競技の枠を超えて「大谷と合体」した。「6月30日、グリーズマンが突...
記事全文を読む→阪神球団の親会社「阪急阪神ホールディングス」のトップである角和夫取締役会長兼グループCEOが6月29日、甲子園球場の阪神×中日戦を今シーズン初観戦した。ホールディングスの役員と観戦したという角CEOは、8-0で快勝した阪神について「こんな試...
記事全文を読む→まだ日本列島の大半が梅雨とはいえ、陽が差すと猛烈な暑さが襲う時期となった。となると、怖いのが熱中症である。2030年に熱中症による死亡者数の半減を目指す──西村明宏環境相はそう宣言し、政府は4月末に成立した改正気候変動適応法に基づく「熱中症...
記事全文を読む→人類が電波を利用するようになって、100年ほどが経過したとされる。オーストラリアにあるパークス天文台の電波望遠鏡が、太陽系から最も近い恒星として知られるケンタウルス座のプロキシマ・ケンタウリを観測中、謎の信号を確認したのは、2019年4月だ...
記事全文を読む→それでは、個別のタイトルについて見ていこう。まずは期待値が最も高い本塁打王だが、MLBに詳しいスポーツライターの友成那智氏は大谷に太鼓判を押す。「私は80%以上の確率で、大谷が本塁打王を獲ると思っています。対抗馬はやはり、現在19本でホーム...
記事全文を読む→野球ファンのみならず、この天才に驚かされない日はない。打ちも打ったりの6月も終わりにさしかかり、現在、本塁打と打点がリーグ1位の大谷翔平に、またもや世界がザワついている。絶好調のバッティングの先にクッキリと姿を現したのは、誰しもが憧れるあの...
記事全文を読む→「日本一のテキトー男」の異名を持つ高田純次。「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」(日本テレビ系)時代から今日までその芸風は変わることなく、76歳の今も「テキトー」を貫く。現在、その勇姿は月曜から金曜の「じゅん散歩」(テレビ朝日系)、金曜の...
記事全文を読む→JRAの上半期を締めくくる宝塚記念が終わり、いよいよ本格的な夏競馬に突入である。「夏は牝馬」の格言もあるが、騎手に目を移すと「夏は武史」のごとく、近年は横山武史が勝ちまくっている。スポーツ紙記者が言う。「函館開催は20年(14勝)、21年(...
記事全文を読む→今夏から福島第1原発で予定されている「汚染処理水」の海洋放出。日本政府は処理水に含まれるトリチウム(放射性物質)の年間放出総量を22兆ベクレル以下とするほか、放出に際しては大量の海水で処理水を希釈することによって、トリチウムの濃度を1リット...
記事全文を読む→メジャーリーグ、ミネソタ・ツインズの前田健太投手が6月28日のアトランタ・ブレーブス戦に先発登板し、5回を5安打、2四球、4三振、2失点。打線の援護に恵まれず5敗目を喫したものの、好投を見せた。6月24日のデトロイト・タイガース戦では、右肘...
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