日本野球機構(NPB)とセ・パ12球団は、来季から2軍公式戦を「1リーグ3地区制」に再編する方針を決定し、既に実行委員会で協議を終えている。7月14日のオーナー会議での正式承認を待つのみだ。1955年から続いたイースタン・ウエスタン制は終わ...
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猛虎の進撃が止まらない。阪神タイガースは5カード連続で勝ち越し、今季最多となる貯金19に到達。セ・リーグ唯一の「貯金球団」として、2位・巨人との差は9.5ゲームにまで拡大した。投打のバランスは抜群で、まさにリーグを席巻している状態だ。特に光...
記事全文を読む→終盤戦を迎えた参院選(7月20日投開票)の争点は物価高対策や外国人問題だが、最大の注目点は、石破茂首相が20日の時点で敗北の責任を取って総辞職するか、になってきた。石破首相や自民党の森山裕幹事長は勝敗ラインについて、参院での過半数を維持でき...
記事全文を読む→東アジアE-1サッカー選手権は戦前の予想通り、日本と韓国が2連勝し、7月15日に優勝を懸けて対決する。日本は香港、中国を相手にフィールドプレーヤー全員を起用する余裕を見せ、危なげなく勝ってきた。格下に連勝しただけ、と言う人はいる。だが選手に...
記事全文を読む→広島カープファンが今も忘れることができない「あの日」。「7月20日」が間もなく訪れる。毎シーズン、山口県周南市に静かに佇むお墓へのお参りを欠かさない大瀬良大地は、こう語る。「今年は開幕前に息子も連れて行きましたが、やっぱりこの番号(14)を...
記事全文を読む→猫を飼っていると、猫に関する情報、データなどをチェックする機会は多いが、これだけ飼う人が増えて情報が氾濫しているのに、意外にわからないことが多いのに驚く。ひと言でいうならば、猫は謎の生き物だ。ここ1年ほどで初めて知った「イカ耳」という言葉が...
記事全文を読む→丹波哲郎といえば、人気テレビドラマ「キイハンター」「Gメン'75」などで知られる、昭和を代表する名バイプレーヤーだ。筆者は取材する機会はあまりなかったが、思わぬひと言で「丹波ワールド」にハマッた経験がある。1985年頃のことだ。都内の映画撮...
記事全文を読む→かつて広島カープには「グラウンドの詐欺師」がいた。名捕手・達川光男だ。そのDNAを継承し、数々の珍プレーで球場を沸かせたのが、石原慶幸である。2001年のドラフト4巡目指名で広島に入団。2020年11月にユニフォームを脱ぐまでの19年間を、...
記事全文を読む→芸能人やスポーツ選手御用達として知られる都内の有名寿司店。セ・パ交流戦が行われていた時期に、元プロ野球選手のFが、スタッフらとともに訪れた。現役時代は超人気選手、現在は野球解説者、スポーツキャスターも務め、多様なジャンルでも活躍中だ。「その...
記事全文を読む→DVに堪えかねた少年は家出し、43年にわたり山中のほら穴で暮らした。衝撃の半生は書籍「洞窟オジさん」(小学館文庫)となりNHKでドラマ化、洞窟オジさんこと加村一馬氏の名は全国区になった。するとカネの匂いを嗅ぎつけた面々が彼のもとを訪れ、本人...
記事全文を読む→埼玉県の秩父鉄道と三重県の三岐鉄道が行うコラボレーションに、鉄道ファンから驚きの声が上がっている。両社は貨物輸送に使用している電気機関車の塗装を入れ替えて、運行すると発表した。具体的には三岐鉄道の「ED454」を秩父カラーの「青地に白帯」(...
記事全文を読む→一方、ジャーナリストの山村明義氏がこう指摘する。「最近の自民党は、かつてのように土壇場で底力を発揮するパワーが確実に落ちていると感じます。最近では、衆参過半数割れでも、石破―森山裕幹事長体制で行く強硬論が高まっています。その意味では、石破降...
記事全文を読む→5月14日、党本部でしばらく活動を停止していた「自由で開かれたインド・太平洋戦略本部」の会合が再開した。政治部デスクが解説する。「石破外交ではダメ。安倍外交政策を踏襲せよとばかりに『外交力強化』を掲げた会合で、これを取りまとめたのが高市でし...
記事全文を読む→20日投開票の参院選では「物価高対策」が最大の争点に。「給付金2万円」を公約とする石破・自民だが、今どきの小学校低学年のお年玉を下回るしょぼい金額では目標とする「与党過半数」どころか、「衆参ダブル少数与党」の崖っぷちが待ち受けるのみ。自公共...
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