阪神・佐藤輝明内野手は8月10日、京セラドームで行われたヤクルト戦で先制打や追加点の31号ソロなど4安打。3塁打が出れば初のサイクルヒットだったが、最終打席は2塁打に終わり惜しくも達成はならなかった。この日の4安打で打率はリーグ3位の2割8...
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夏の全国高校野球選手権大会に出場中だった強豪・広陵(広島)が、8月10日に大会出場を辞退すると発表した。堀正和校長が兵庫・西宮市内で緊急会見を開き、50人以上の報道陣が詰めかける中で説明。堀校長は併せて広島高野連副会長も辞任する。広陵は14...
記事全文を読む→性別の垣根を超え、今やオートレース界を代表するレーサーとなった佐藤摩弥(33)。デビューした11年には44年ぶりに誕生した女子レーサーとして注目の的になったが、抜群のスタート力を武器に幾多の歴史を塗り替えてきた。23年7月、女子レーサーとし...
記事全文を読む→4月下旬「スターダム」の旗揚げメンバーで“アイコン”として活躍してきた岩谷麻優(32)が「マリーゴールド」への電撃移籍を発表。女子プロレス界に衝撃が走る中、ファンからも「なぜ?」という声も飛び交ったが、移籍を決断した裏には、プロとしてのこだ...
記事全文を読む→ついに大記録を作ってしまった。阪神タイガースの石井大智投手が8月9日のヤクルト戦で9回から登板、1回を無失点に抑えてセ・リーグ記録の38試合連続無失点を達成した。2006年に藤川球児監督がマークした記録に並ぶ快挙である。0封のプロ野球記録は...
記事全文を読む→痛いアクシデントである。左ヒジのケガからの復活を狙う巨人の岡本和真に、緊急事態が発生した。8月9日の鎌ヶ谷スタジアムでのイースタンリーグ日本ハム戦に4番・DHで先発出場したのだが、1回二死一塁で迎えた1打席目で空振り三振した後に痛みに悶絶し...
記事全文を読む→これまで筆者が見た最も奇妙な記者会見は、サッカー元日本代表FW城彰二の移籍をめぐるものだった。1996年のシーズンオフに、城が所属するジェフ市原(現・ジェフ千葉)が契約に関する会見を行う、との知らせを受けて、市原のクラブハウスに足を運んだ。...
記事全文を読む→衣笠祥雄がワンボールから3球続けて空振りした。三振だ。マウンドには江川卓が立っていた。広島市民球場がドッと沸いた。惜しみない拍手が球場を包んだ。衣笠はしばらく打席で動けなかったが、やっとの思いで一塁側ベンチに歩き出した。と、その時だ。相手側...
記事全文を読む→プロ野球では投手の分業制(先発、中継ぎ、抑え)が確立されて久しい。南海時代の野村克也監督がいち早く、この体制を実践的に取り入れたことで知られる。もし今の時代に「昭和の怪物」江川卓氏が現役だったなら…と野球解説者・江本孟紀氏のYouTubeチ...
記事全文を読む→V9ラストイヤーにデビューし、先発、リリーフと活躍した小川邦和(78)。長嶋も断念した「巨人出身初のメジャーリーガー」に最も接近したことのあった男は、選手として、監督としてのミスターの素顔を知る。広島出身の小川にとってプロ野球といえばカープ...
記事全文を読む→プロ1年目に開幕投手を務め、24勝で新人王を獲得。5年目で101勝まで積み上げた「エースのジョー」こと城之内邦雄(85)は、長嶋茂雄と共に巨人の黄金時代を支えた1人だ。あのV9時代の絶対的強さには、それだけの根拠があったと真実を明かす。─本...
記事全文を読む→近年の夏の甲子園では、エース投手が1試合で投じる球数は平均約120球に達し、延長戦では150球を超えるケースも珍しくない。この過酷な状況を受け、日本高等学校野球連盟は投手の健康を守るため、1週間あたりの投球数を500球以内とする制限や、3日...
記事全文を読む→まさにギリギリの選択だった。DeNAは8月7日、主力の牧秀悟選手が東京都内の病院で「左MP関節尺側側副靱帯修復術」を受けたと発表した。痛めたのは親指の付け根の関節を支える靭帯で、通常、競技復帰までには2カ月ほどを要するという。牧は球団を通じ...
記事全文を読む→小学生の時から天才と呼ばれたサッカー元日本代表の小野伸二氏がJリーグの浦和レッズに入団した時、どんな様子だったのか。当時監督だった原博実氏が明かしている。原氏は橋本英郎氏のYouTubeチャンネルに出演し、自身のサッカー人生を振り返った。大...
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