カープの若きホープ・前川誠太内野手が、慣れない守備位置で試練に立たされた。8月10日の中日戦(バンテリン)で「2番・三塁」で先発出場したが、そもそも2塁につくことが多い前川が公式戦で三塁を守るのは実に2年ぶり。これまでの経験は、入団1年目の...
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痛恨のサヨナラ負けで、クライマックスシリーズ進出への厳しさがより増したのは、8月11日の西武戦に4-5で敗れた楽天である。3位・オリックスとのゲーム差は、4に広がった。岸孝之が好投して4-2と勝利目前の9回、守護神の則本昂大が2四球などで一...
記事全文を読む→巨人のエース争いが再び揺れ動いている。8月11日の中日戦(東京ドーム)で先発した戸郷翔征は、0-1で迎えた5回先頭の8番・山本泰寛に高め142キロの直球をとらえられ、左中間スタンドへ3号ソロを被弾。この日の最速は148キロだったが、杉内俊哉...
記事全文を読む→最近、阪神ファンの間で評価が急上昇しているのが髙寺望夢選手だ。8月10日のヤクルト戦(京セラ)に「6番・左翼」で先発出場。3回に中前打、5回も四球をしっかり選びチャンスメイクに貢献。6回は遊撃内野安打、8回は一死3塁の好機に中前へ運び適時打...
記事全文を読む→首位攻防戦にまさかの3連敗。日本ハム悲願の優勝が遠のいている。8月11日のソフトバンクとの一戦は、孫易磊をプロ初先発させたが、4回途中2失点で降板。3-1で敗れ、8月7日から4連敗となった。今季はソフトバンクに7勝12敗で、敵地では7連敗。...
記事全文を読む→横浜DeNAが緩み切っている。8月11日のヤクルト戦は、3失策を犯して大量点を取られ、打線は15安打を打ちながら、たった4得点。非能率な戦いぶりで4-9と負けて、3連敗となった。7月30日以来の借金5となった三浦大輔監督は、「ミスが点数に絡...
記事全文を読む→7月に怒涛の連勝街道を歩んだソフトバンク。一時はパ・リーグ最下位だったのに、いつの間にかリーグ2連覇が視界に入ってきている。8月9日からの日本ハムとの首位直接対決は、ソフトバンクが3連勝。日本ハムを一気に突き放してしまった。「思ったよりも早...
記事全文を読む→第107回全国高校野球選手権大会で、広陵高校(広島)が、2回戦以降の試合出場を辞退した。広島県高等学校野球連盟副会長でもある同校の堀正和校長が、兵庫県西宮市内で会見を開いて釈明。〈SNSでの大きな反響、誹謗中傷が出てきた。大会運営に大きな支...
記事全文を読む→メジャー通算1000安打を達成し、今季も投打で存在感を示すロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平。その節目に、意外な方向から注目が集まった。8月10日放送のTBS系「サンデーモーニング」に“スペシャルご意見番”として出演した、通算3085安打の...
記事全文を読む→トリプルクラウン戴冠に向けて大爆進中なのは、首位を走る阪神タイガースのサトテルこと、佐藤輝明である。圧巻のパワーが爆裂したのは8月10日のヤクルト戦、3回二死から長~い滞空時間を経て、右中間席へ31号ソロを打ってみせた。8月はこれで5本目の...
記事全文を読む→夏の高校野球甲子園大会で熱戦どころではない事態が起き、上を下への大騒ぎである。1回戦を勝ち上がった広島県の広陵高校が、今年1月に発生した野球部内の暴力事案を理由に、8月10日にそれ以降の試合出場辞退を表明したからだ。後輩に対する先輩部員の「...
記事全文を読む→1968年メキシコ五輪で得点王に輝いた、日本サッカー界のレジェンドFW・釜本邦茂さんが、8月10日午前4時4分、肺炎のため逝去した。享年81。生涯を通じて“日本サッカーの王様”と称され続けた存在だった。代名詞は、軸足の左足をボールの前に踏み...
記事全文を読む→阪神タイガースが8月に入っても勢いを失う気配はない。藤川球児監督の就任1年目にして、チームは快進撃を続けている。その原動力のひとつが、不動の4番・佐藤輝明の存在だ。8日のヤクルト戦では4回に本塁打を放ち、両リーグ最速で今季30号に到達。これ...
記事全文を読む→サッカーJ1第25節は浦和レッズが19位の横浜FCを2-1で破り、勝ち点を41に伸ばしてジワジワと順位を上げ、首位・鹿島に勝ち点6差まで迫ってきた。クラブW杯で3戦全敗という屈辱を味わい、帰国。その後、復帰したJリーグでは2勝1敗1分と、ま...
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