4月26日に開催されたロンドンマラソンで、人類の歴史が塗り替えられた。ケニアのセバスチャン・サウェが、公認レースとして世界初となる1時間59分30秒を叩き出し、前人未到の「サブ2(2時間切り)」を達成したのだ。この世界新記録はいったい、どれ...
記事全文を読む→スポーツ
日本ハムは「終わった男」を摑まされた、と球界内ではもっぱらだ。ソフトバンクから日本ハムに復帰した有原航平は4月26日のオリックス戦に先発登板したが、4回途中7安打8失点と打ち込まれ、4敗目(1勝)を喫した。今季はここまで5試合に登板して28...
記事全文を読む→格闘技ブームが最高潮に達しようとしていた2003年。その中心にいたのは「反逆のカリスマ」こと、魔裟斗だった。端正なルックスと圧倒的な実力、そして相手を完膚なきまでに叩き潰すビッグマウス。当時、彼が放つひと言ひと言はリング上の打撃以上に鋭く、...
記事全文を読む→地上波テレビで中継されず、多くの野球ファンを落胆させた今年3月のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)だが、これに国が動いた。不倫スキャンダルで一躍、有名になった松本洋平文科相が4月24日の記者会見で、WBC主催者に対して「配慮」をお...
記事全文を読む→プロ野球12球団のうち、2球団だけが「ハブられて」いる。クレジットカードのJCBが4月16日から6月15日にかけて展開する「第2弾プロ野球ファン応援キャンペーン」のページを開いたプロ野球ファンは、そこで奇妙な光景に直面する。対象は10球団。...
記事全文を読む→バレーボール男子日本代表の高橋藍が所属するサントリーが、今シーズン限りで高橋が退団すると発表した。 2024年から日本のVリーグ改め、SVリーグ設立と同時にサントリー入りしたが、「2021年からは強豪国のイタリアでプロ契約しており、ルックス...
記事全文を読む→広島カープが本拠地マツダスタジアムでヤクルトに連敗した4月23日、借金が6まで膨れ上がった。2試合連続の完封負け、22イニング連続での得点ゼロである。敗因は打線低迷。チーム打率2割2厘、得点48はともに12球団ワーストだ(4月23日終了時点...
記事全文を読む→JRAは当該週の全てのレースが終了した当日の夕方、次週に行われる特別レースの登録馬を発表している。筆者は毎週、発表と同時に欠かさずチェックを入れているが、皐月賞デーの4月19日に公表された登録馬一覧には驚かされた。トレーナーリーディングトッ...
記事全文を読む→かつて日本ハムの新庄剛志監督は、ぽっちゃり体型の清宮幸太郎を見て「減量指令」を出した。いわく「ちょっとデブじゃね?痩せない?」。これにはパワー減を招くなど反対論はあったものの、今や体にキレが出て、主軸打者としての地位を得ている。この件を引き...
記事全文を読む→ついに勝率2割を切った。去る4月22日の巨人戦に敗れ、中日ドラゴンズは6連敗。ここまでトータル4勝17敗、勝率は1割9分となってしまった。「中日の失策数はリーグワーストの15。22日も凡フライを捕り損ねるなど、失点につながるミスが見られまし...
記事全文を読む→開幕から21試合を消化して4勝17敗、借金13。3年連続の開幕戦黒星から始まり、6連敗に7カード連続負け越しが続く中日ドラゴンズの現状は、もはや「不振」の範疇を超えている。得点力の乏しさは複数年にわたって続く問題であり、今季も得点と防御率と...
記事全文を読む→カブス・今永昇太を待ち受けるのは、バラ色のオフかもしれない。4月21日(源氏時間)、本拠地リグレー・フィールドでのフィリーズ戦に先発登板し、7回を投げて3安打1失点1四球の好投。奪三振は1ながら凡打の山を築き、今季2勝目を挙げた。ここまで5...
記事全文を読む→中日・福永裕基内野手のカメラマン席への転落を受け、甲子園球場と阪神が、改修の検討を始めたという。福永は4月18日の阪神戦(甲子園)の3回の守備で、ファウルフライを追いかけて三塁側カメラマン席に頭から落下し、病院に救急搬送された。翌19日、福...
記事全文を読む→開幕前には「ひょっとしたら優勝も…!?」といわれていた中日が、目を覆いたくなる試合を続けている。ここまで21試合を消化して、球団最速となる17敗。勝率はついに2割を切り、1割台に突入した。打てない、走れない、守れない。そんなチーム状況に井上...
記事全文を読む→
