今週末10月6日のWIN④京都大賞典は、血統に注目したい一戦。19年以降の3着以内馬15頭中12頭は、父にキングマンボ系種牡馬かディープインパクト系種牡馬を持つ馬でした。一方、父がキングマンボ系、ならびにディープインパクト系の種牡馬ではなか...
記事全文を読む→スポーツ
巨人が4年ぶりのセ・リーグ優勝を決めた要因は様々だが、まず挙げられるのは菅野智之の復活だろう。昨年は右腕痛で戦線離脱し4勝8敗に終わったが、今季は体のキレが戻ったことで、ストレートに力強さが加わった。菅野を知り尽くした小林誠司とのコンビが復...
記事全文を読む→「オンナ好き」のアスリートは今も昔もあちらこちらに存在するもので、その分、トラブルも発生している。SNSでいろんなことが晒される時代になっても、物色する輩はいるようだ。「あの選手は目つきがヤバイですよ」こう訴えるのは、とある在京プロ野球チー...
記事全文を読む→今年6月、横浜FCからアトレチコ鈴鹿クラブへ期限付き移籍。57歳にして現役でピッチに立ち続けているのが、サッカー界のレジェンド、キングカズこと三浦知良だ。9月23日にホームで行われた横川武蔵野FC戦では後半18分に途中出場し、自身が持つリー...
記事全文を読む→馬柱と呼ばれる競馬の成績欄の表記は日本独自のもの。長方形のコマ1つの中に、レース名、着順、斤量、騎手、馬体重、上がりタイム、通過順などを集約している。外国へ行くとこれがないので戸惑うが、逆に外国人はこの馬柱がなんなのか、理解に苦しむらしい。...
記事全文を読む→スプリンターズSが終わり、東の舞台は中山から東京へ、西は中京から京都に移り、東西共に本格的な秋競馬が始まる。同時に、来週からは怒濤のGⅠ戦線がスタートを切るため、ファン待望の本格的な競馬シーズンの到来である。その開幕週を飾るのは、東が毎日王...
記事全文を読む→毎日王冠は直線が長く、末脚のスピードを発揮しやすい舞台です。基本的には人気馬が走りやすく、過去10年で6番人気以下で馬券になったのは5頭のみ。人気薄で恵まれやすいのは、直線で伸びを強化する血統。特にグレイソヴリン系でトニービンの血を持つ馬が...
記事全文を読む→アレンパを逃した阪神・岡田彰布監督の去就問題は、10月に入ってもあやふやなまま進んでいる。そんな事態を収拾できる唯一といっていい人物は、阪神球団が属する阪急阪神ホールディングスのグループの角和夫CEO。先頃、スポーツ紙の単独取材に応じて発言...
記事全文を読む→「もしリマッチがあるとしたら、断然、武居が有利だと思ってるの。伸びしろは武居の方があるじゃん。そう思わない?」ボクシング元WBA世界スーパーフェザー級王者の内山高志氏が、WBO世界バンタム級王者・武居由樹のトレーナーを務める八重樫東氏に自論...
記事全文を読む→来季から西武ライオンズ1軍の指揮を執ることが濃厚になった西口文也2軍監督にまつわる、伝説的なエピソードがある。西口はプロ入りまで、あまり派手な実績を残していない。和歌山県立和歌山商業時代は、1990年夏の甲子園大会で県予選準々決勝に進んだの...
記事全文を読む→2024年のレギュラーシーズンを打率3割1分、54本塁打、130打点、59盗塁で締めくくったロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平。当初、達成が期待されていた「50-50」から大幅に伸ばし、終盤戦の固め打ちにより、打率は2位に浮上。メジャー三冠...
記事全文を読む→アメリカの最も有名な野球専門誌「ベースボール・アメリカ」が、今シーズンのメジャーリーグにおける年間最優秀選手賞(MVP)を発表した。MVPに選ばれたのは、ヤンキースのアーロン・ジャッジ。これに史上初の「50-50」、トリプルスリー、さらに「...
記事全文を読む→首位で突入した9月にセ・リーグのワーストタイ記録となる月間20敗を喫して4位まで転落した広島カープだが、10月初戦となる10月1日も、クライマックスシリーズ(CS)進出の最後の座を争うDeNAに逆転負けした。直接対決で敗れたライバルとのゲー...
記事全文を読む→メジャーリーグ球団幹部による直接視察は、その目的が日本球界とは少し意味が異なるようだ。ロッテ・佐々木朗希が初の2桁勝利を挙げた10月1日の楽天戦で、メジャーリーグ10球団の関係者がスタンドに陣取った。とりわけドジャースはゲレン・カー副社長、...
記事全文を読む→
