サッカーは点を取るスポーツ。それを思い知らされた、実に面白い決勝だった。パリ五輪サッカー決勝は、フランスVSスペインという優勝候補同士の対決となった。試合は激しい点の取り合いとなって延長戦までもつれ込み、スペインが5-3で勝利。1992年の...
記事全文を読む→スポーツ
8月13日、炎天下で熱戦が繰り広げられている「夏の甲子園」は大会7日目。すでに2回戦に突入しているが、パリ五輪が終了したことと、さらにお盆休みということで「高校野球でも見るか」と、開幕直後に比べ視聴者が増えているようだ。そうした中でこの日の...
記事全文を読む→監督が早々にクビを切られ、史上最弱の様相を呈している今季の西武ライオンズ。戦力はもとより、球場の過酷な環境が選手のパフォーマンスにのしかかっている。となれば出てくるのが、本拠地移転案だ。なんと、日本ハムの移転で空いたあの球場で「出直してくれ...
記事全文を読む→名球会まで「あと3勝」が、こんなにも遠いものになるとは――。球界きってのスター投手が、崖っぷちに追い込まれている。今季を開幕から2軍で過ごしている楽天・田中将大は8月7日になってようやく2軍の練習試合に先発登板したが、これが4カ月半ぶりの実...
記事全文を読む→大相撲名古屋場所で11勝4敗の好成績を残した若隆景。2年前の春場所で優勝し、近い将来の大関かと嘱望されながら翌年、琴の若との一番で大ケガ(右膝前十字靭帯断裂)を負い、幕下まで陥落してしまった。相撲ライターが言う。「名古屋場所を見る限り、完全...
記事全文を読む→セ・リーグの首位攻防戦は広島、巨人、阪神が三つ巴の争いを展開し、シーズン終盤まで大混戦が続きそうな様相だが、ここで広島ファンには嬉しいデータが明らかになった。広島は2016年から2018年まで3連覇したが、それ以前の優勝は1991年まで遡ら...
記事全文を読む→プロ野球選手なら誰しも訪れる「衰え」。あのスラッガーとて例外ではない。オリックスで4番を担ったT-岡田の近年は、寂しい姿を晒すばかり。引退がチラつく中、ならばとかつての恩師が「引き取る」話が出ているというのだが、はたしてコトはスイスイと進む...
記事全文を読む→およそ2週間にわたり熱戦が繰り広げられたパリ五輪。今大会において、選手以外で最も目立ったのは、フジテレビの五輪中継スペシャルキャスターを担った石川佳純だ。自身が第一線で活躍した元卓球日本代表だけあって、レポートは的確そのもの。中継での落ち着...
記事全文を読む→夏の高校野球は試験的に朝夕2部制が採用され、ナイター試合もアリに。サッカーJリーグの試合でも、猛烈な暑さによるパフォーマンスの低下が問題視されている。プロ野球に目を向ければ、週末を中心とした夏のデーゲームが大変なことに。あまりの暑さに、観客...
記事全文を読む→8月11日の「小倉記念」は、阪神競馬場の改修工事による変則日程の影響で、今年は中京競馬場で行われる。小倉の重賞といえば、2005年に史上初の「小倉三冠馬」と呼ばれたメイショウカイドウなど、同コースの猛者たちが激走することでファンに親しまれて...
記事全文を読む→まさに賛否両論――。この五輪に全てを懸けてきたアスリートにしてみれば、意外すぎる敗退は、一般人には計り知れないショックだったのだろう。とはいえ、試合の進行に支障を来すほどの大声での号泣騒動は物議を醸し、同情派と批判派の激突に。柔道・阿部詩を...
記事全文を読む→ベーブ・ルースは和製ポスターをジッと見つめると「ふふふふ‥‥」と笑い始め、そして言い切った。「OK、日本に行くよ」1934年10月1日、貿易商であり、当時、メジャー通として有名だった鈴木惣太郎は、ニューヨークでヤンキースのルースに日本行きの...
記事全文を読む→時に味のあるベテラン解説者の物言いは、野球中継をさらに面白くする「芸」となるが、それが裏目に出てしまうことも。阪神ファンには大人気の、歯に衣着せぬ「川藤節」が、昨今のハラスメント排除の風潮で、大いに問題視される事態になったのである。(202...
記事全文を読む→甲子園球場が8月1日で開場100周年を迎えた。7月30日からの巨人3連戦は、お祝いイベントが満載で盛り上がった。僕も野球だけでなく、試合途中に行われたTUBEのミニコンサートなどを堪能した。7月31日の一戦をスタンドで一緒に観戦した俳優の渡...
記事全文を読む→
