プロ野球における「開幕投手」は、先発投手なら誰もが目指す栄誉だ。では、過去に最も長期間、連続して開幕試合に先発登板した投手は…。それは阪急ブレーブスの全盛期、絶対的エースだった「史上最高のサブマリン」。最多勝利3回、最優秀防御率2回、最高勝...
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3月25日に行われたドバイワールドカップで、ウシュバテソーロを世界の頂点に導いた川田将雅がこのところ、異次元の騎乗を見せている。スポーツ紙記者が解説する。「デビュー19年目の昨年は、初めて全国リーディングに輝いたばかりか、最多勝利(143勝...
記事全文を読む→サッカー国際親善試合「キリンチャレンジカップ」(24日・東京国立競技場、3月28日・大阪ヨドコウスタジアム)を戦った新生・森保ジャパン。昨年末のW杯カタール大会の快進撃も、すっかりWBC栗山ジャパンの世界一で消し飛んだ状態だったが、2試合と...
記事全文を読む→ひと足先に開幕した日本ハムの清宮幸太郎が、いよいよ「覚醒」するのではないか──。今季、プロ6年目を迎えた清宮の昨年の成績は18本塁打、打率2割1分9厘と、決して褒められたものではなかった。「未完の大器」と期待する声すら消えつつあるため、最低...
記事全文を読む→「四日市記念」◎守澤太志/○郡司浩平/▲浅井康太/△嘉永泰斗/新山響平/諸橋愛/成田和也/鈴木裕/片岡迪之/久米良/野原雅也/皿屋豊番手で結果を出してきた自在型がラインの先頭で戦うのは、その脚力に自信があるからだ。ナイターで行われる「四日市...
記事全文を読む→先週、侍ジャパンが14年ぶり3度目の世界一に輝きましたね。学生時代に3年間、東京ドームや神宮球場でビールの売り子のアルバイトをしていたこともあり、野球観戦は大好きなんですけど、準決勝も決勝戦も朝からハラハラ、ドキドキ。最後まで諦めないプレー...
記事全文を読む→GIに格上げされて7回目になる大阪杯が今週のメイン。桜花が満開になり、本格的な競馬シーズンを迎えるが、中距離競走は世界的に価値が上がり、それだけに年々顔ぶれが豪華になってきている。今年もなかなかのメンバーがそろったが、特徴としては既成勢力よ...
記事全文を読む→昨シーズンのブッちぎり最下位から一転して「優勝を目指す」とブチ上げた、日本ハムの新庄剛志監督。とはいえ、特に戦力がアップしたわけでもないため、野球解説者も優勝候補に挙げることはないのが現状だ。そんな新庄監督の現役時代、阪神のスター選手だった...
記事全文を読む→3月31日に開催される「Breaking Down7.5」は、8試合全てが格闘技ファン垂涎の組み合わせと言える。中でも熱いのは、第7試合の冨澤大智VSダンチメン・あつきの試合だと、格闘技ライターが興奮した口調で解説する。「元K-1ファイター...
記事全文を読む→昨シーズン限りで巨人から戦力外通告を受けていた山口俊の現役引退が、3月28日に発表された。「まだ燃え尽きていないので、チャンスをくださる球団があると信じて待ちたいと思います」そう語っていた山口だが、結果、アプローチしたセ・パの球団はなく、「...
記事全文を読む→ヤクルトの田口麗斗が高津臣吾監督に「守護神」を直訴した。今年の年賀状にそうしたためて送ったそうで、高津監督を招いた自身のYouTubeチャンネル〈田口麗斗の語り部屋〉で明かした。田口は、13年にドラフト3位で巨人入り。16年10勝、17年1...
記事全文を読む→「かなり難しくなると思います。(次の大会での)世界一は」ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で世界一に返り咲いた侍ジャパンには、早くも26年に開催が予定される第6回のWBCでの連覇に期待が高まる。だが、冒頭のようなシビアな見解を口に...
記事全文を読む→「大谷翔平を目指さなくていい」野球解説者の谷繁元信氏が、自身のYouTubeチャンネル〈谷繁ベースボールチャンネル〉で披露した持論である。この回には、男子100メートル走の日本記録を更新すること3度、08年の北京オリンピックの陸上男子400...
記事全文を読む→ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では先発、中継ぎと活躍し、選手たちの精神的支柱ともなって世界一に貢献したダルビッシュ有。筆者は、縁があって、かつてダルビッシュが活躍していた時代の東北高校で密着取材を許されていた。ガラガラ声で迫力...
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