8月31日、阪神タイガースの藤川球児の今季限りの引退が報じられた。藤川と言えば打者の手元で浮き上がるように伸びる“火の玉ストレート”が代名詞だが、これは元プロ野球選手の清原和博氏に「火の玉や」と称賛されて以来、そう呼ばれるようになったとも言...
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新潟、小倉、札幌と4週続いたローカル夏の陣3場開催は、今週で閉幕。その掉尾を飾るのは、新潟記念と小倉2歳Sだ。今年で56回目を迎える伝統ある新潟記念は、3歳上オープンによる芝2000メートルのハンデ戦。ここ4年ほど馬単、馬連での万馬券は出て...
記事全文を読む→昨年、巨人・原辰徳第3次政権とともに打撃コーチに就任、今年からは1軍のヘッドコーチに昇格を果たしている元木大介氏。現役時代には監督の長嶋茂雄氏から「クセ者」と呼ばれ、プロ野球の公式戦ではマレな隠し球で2度もアウトを奪っている。しかし、一方で...
記事全文を読む→コロナ禍で「夏の選手権大会」が中止となった高校野球。その高校野球の「監督」と言えば、例えは古いかもしれないが、つい竹刀を片手にした鬼軍曹のような厳しい顔つきを思い浮かべてしまう。ましてや甲子園常連校ともなればなおさら。では、春夏16回甲子園...
記事全文を読む→あの男が笑った!8月30日放送の「逃走中~真夏のハンターランド~」(フジテレビ系)にてラグビーW杯2019日本代表の稲垣啓太が、これまでテレビで見せたことのないような満面の笑顔をしてみせたとして視聴者が驚いているという。その稲垣はまったく笑...
記事全文を読む→プロ野球、混戦のパ・リーグにおいて“1弱”とも揶揄されていたオリックスの西村徳文監督が8月20日に辞任を発表した。事実上の解任では…との見方もあるが、最下位ゆえのチーム全体の苦悩は察するに余りあるものである。プロ野球選手として巨人で活躍した...
記事全文を読む→中日ドラゴンズなどで活躍した元プロ野球選手の田尾安志氏といえば、テレビでの野球解説でも知られるように、穏やかな喋り口調から温和な人柄を想像する。しかし、そんな田尾氏にも、「本気でケンカしてやろうと思った」と闘志をむき出しにした過去があったよ...
記事全文を読む→プロ野球日本ハムファイターズの斎藤佑樹が今期限りで引退すると、「週刊文春」が報じている。斎藤は昨季まで2年連続未勝利で、今期もいまだ一軍登板を果たしていない。入団時に交わした“10年契約”が満了することもあり、このままプロ野球人生を終了する...
記事全文を読む→努力とは無縁のように見え、天才かのように思えるミスタージャイアンツの愛称で親しまれている長嶋茂雄氏。しかし、それは長嶋氏の演出であり努力の人であったこと、そして、長嶋氏の現役最後の年である1974年に、その努力を静かに見守っていた意外な人物...
記事全文を読む→炎暑、酷暑の中で繰り広げられてきた夏競馬は終盤を迎えるが、今週の新潟のメインは、この夏にデビューした2歳若駒による新潟2歳ステークス。施行距離が1200メートル、1400メートルと変更され、マイル戦で争われるようになってからは素質馬が多く出...
記事全文を読む→セ・リーグ首位を快走する原巨人だが、その好調ぶりを支える一人で、7月14日から楽天との交換トレードにより巨人へ移籍した高梨雄平投手の注目度が、うなぎ上りだ。「もともと課題だった巨人の中継ぎ陣は、シーズンが始まってからも不安定さを露呈していま...
記事全文を読む→8月22日から23日にかけて放送された「24時間テレビ43 愛は地球を救う」(日本テレビ系)の世帯平均視聴率が15.5%だったことが24日に判明した。瞬間最高視聴率はシドニー五輪女子マラソン金メダリスト・高橋尚子ら「チームQ」のメンバーのゴ...
記事全文を読む→1992年シーズン途中、西武ライオンズから読売ジャイアンツに移籍した大久保博元氏。93年には4番の座につくこともあり、94年には劇的なサヨナラ本塁打を複数放つなど打撃面で大いに活躍した大久保氏だが、この年の9月10日対広島戦において、三振後...
記事全文を読む→1989年の日本シリーズ「巨人─近鉄戦」における巨人の大逆転劇、ご記憶にあるだろうか?3連敗後、巨人が4連勝で胸のすくような日本一に輝くというドラマ演じていたのだ。この4連勝につながる原動力となったのは、3戦目で勝利投手となった近鉄の加藤哲...
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