元プロ野球選手の赤堀元之氏は、1988年にドラフト4位で近鉄バファローズ(現在は「オリックス・バファローズ」)に入団。1992年は「1.80」で最優秀防御率に加え、11勝と22セーブで最優秀救援投手に輝いた。以後、3年連続で同タイトルを獲得...
記事全文を読む→スポーツ
元巨人の江川卓氏は、ドラフト会議で1位指名を3度受けた唯一の人物だが、「空白の1日」とも呼ばれた、3度目の1978年ドラフト会議が騒動に発展。1960年代の子供が好きな「巨人・大鵬・卵焼き」をもじり、嫌いなものとして「江川・ピーマン・北の湖...
記事全文を読む→まだ寒さが残る2月の最終週。それでも中山開催に移ると、「春が来たな」と浮き足立ってくる。3歳馬にとってはクラシックが近く、古馬も同じく重要なGI戦線が迫ってきている。その2回中山競馬の開幕週を飾るのが中山記念。4月の第1週に行われる大阪杯の...
記事全文を読む→突然だが、野球において、無得点に抑えつつ、3イニングで連続して獲れる三振の数はいくつになるかおわかりだろうか…?「『9個』」に決まっているだろう!」とのお叱りの声が聞こえてきそうだが…。1971年7月17日に開催されたオールスターゲーム第1...
記事全文を読む→「F1(エフ・ワン)」とは、「車輪とドライバーが剥き出しになっている」というフォーミュラなる規格に沿ったレーシングカーの一種で、「フォーミュラ1」の略称。では突然だが、この「F1」など、一般的に「速い」とされている車は、なぜ速く走れるのか、...
記事全文を読む→北京冬季五輪が終わりましたね。皆さんはご覧になりましたか。今回も悲喜こもごもの感動シーンがいくつも生まれましたが、私の一番はスノーボード「男子ハーフパイプ」の平野歩夢選手。高難度のパフォーマンスをビッタビタに決めちゃうところもカッコよかった...
記事全文を読む→【「GIII高知」ヤマケンが注目する「決勝戦進出」有力候補12人!】◎久米良/○野口裕史/▲菊池岳仁/△武田豊樹/志智俊夫/椎木尾拓哉/高橋築/島川将貴/佐々木豪/林大悟/岩谷拓麿/嵯峨昇喜郎S級入りして間もない新人選手は、まず、1次予選突...
記事全文を読む→「トリプルスリー」とは、日本プロ野球において、「打率3割・30本塁打・30盗塁」以上の成績を、同一シーズンに打者が記録することを意味する用語。1950年の故・岩本義行氏(松竹ロビンス)に始まり、故・別当薫氏(毎日オリオンズ)、秋山幸二氏(西...
記事全文を読む→2012年、ドラフト会議で阪神タイガースに1位入団した藤浪晋太郎は、身長197cmの恵まれた身体が繰り出す150km/h超えのストレートが持ち味だ。大阪桐蔭高校時代には2年からエースを任され、3年時の甲子園では春夏連覇。これは、立浪和義氏、...
記事全文を読む→昨シーズン、MLBにおいて自身キャリアハイとなる9勝を挙げた大谷翔平(ロサンゼルス・エンゼルス)。二刀流の活躍目覚ましく、46本塁打は、16年(日本ハム)、と18年の22年をはるかに上回る数であり、48本塁打で本塁打王を分け合ったサルバドー...
記事全文を読む→2004(平成16)年五月場所、幕内に昇進した白鵬は、初の敢闘賞を受賞。「今まで稽古を付けてもらった恩返しができる」とばかりに、朝青龍7回目の優勝への援護射撃となる千秋楽での12勝目を上げるのであった。続く七月名古屋場所では、番付を8枚上げ...
記事全文を読む→プロボクシングのバンタム級とスーパーバンタム級の元日本チャンピオン、高橋ナオト氏といえば、1986年に開催された「A級ボクサー賞金トーナメント」優勝とMVPを獲得。生涯戦績は19勝(14KO)4敗だが、その試合ぶりから「逆転の貴公子」とも称...
記事全文を読む→江川卓氏、西本聖氏といえば巨人のエースを座を巡ってライバル関係とされ、「犬猿の仲!?」と、まことしやかに囁かれたこともあった。西本氏は1976年に1軍登録され、88年まで巨人で活躍(89年に中日に移籍)。一方、ルーキーイヤーの79年から引退...
記事全文を読む→去る2月11日は、2020年に亡くなった野村克也氏の命日だった。野村氏といえばヤクルトを3度の日本一に導いた名将ながら、現役時には日本プロ野球史上2人目となる三冠王を達成。また、捕手としての“ささやき戦術”も有名だ。西武ライオンズなどで活躍...
記事全文を読む→
