9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→カリスマ馬券師・亀谷敬正「プロフェッショナル血統塾」〈マスカレードボールが激走〉
ホープフルSは、ディープインパクトの血を持つ馬が特に走りやすいレースです。
例年、春のクラシックを目指す馬の出走が多く、芝2000メートルの根幹距離で行われるGⅠレース。主流の能力と血統のスケールが特に問われるため、ディープインパクトの血を持つ馬の好走率が上がりやすいというわけです。
【23年】父ディープインパクト系(キズナ)のサンライズジパングが13番人気で3着。
【22年】母父ディープインパクトのキングズレインが6番人気で3着。
【21年】父ディープインパクトのキラーアビリティが1着。そして父ディープインパクトのジャスティンパレスが2着。
【20年】母父ディープインパクトのオーソクレースが2着、父ディープインパクトのヨーホーレイクが3着。
【19年】父ディープインパクトのコントレイルが1着。
また、このレースにかぎらず、ディープインパクト産駒が強かった主流レースでは、ドゥラメンテ産駒も同様に走りやすいです。
ちなみにこの〝格言〟により、24年のジャパンCはドゥラメンテ産駒のドゥレッツァ(7番人気で2着)を本命にしました。ジャパンCもディープインパクト産駒が特に強い根幹距離の舞台のため、ドゥラメンテ産駒が穴馬券を演出しているのですが、ホープフルSでは、22年にドゥラメンテ産駒のドゥラエレーデが14番人気で勝利しています。
また、23年は勝ったレガレイラを本命にしましたが、同馬は近親にディープインパクトがいます。そして母父は、ノーザンファーム天栄が育成するとGⅠ馬を複数出すハービンジャーでした。
戦歴、馬柱の傾向は、GⅠに格上げされた17年以降、馬券になった21頭中16頭が前走ではオープン、重賞を使っていた馬。条件戦組は人気でも苦戦傾向にあります。
24年の出走予定馬では、マスカレードボールの父がドゥラメンテ。そして母父はディープインパクト。前走はオープンのアイビーSを上り最速で優勝していますが、23年の勝ち馬レガレイラもアイビーSで上り最速を記録していたように、理想的な臨戦過程です。
なお、最終予想は「亀谷競馬サロン」「競馬放送局」でお伝えします。
亀谷敬正(かめたに・たかまさ)テレビ、専門誌などでカリスマ的人気の若手血統馬券師。HPはhttp://www.k-beam.com 推奨レース、期待値の高いデータ満載の出走表も配信中。著書「Mの法則×血統ビーム 誰でも使える血統買いパターン」(オーパーツ・パブリッシング)他多数
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

