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Posted on 2015年08月16日 17:56

“甲子園スター”たちの流転人生!「清原和博・松坂大輔」

2015年08月16日 17:56

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 その中山と同級生であり、ライバルだったPL学園の主砲・清原和博氏(47)はKKコンビで甲子園で一大旋風を巻き起こし、西武入団。その後、巨人、オリックスへと移籍した。オリックス関係者が回想する。

「都内の中華料理店で清原夫妻と初対面。食事の前に契約の話をして、2年4億の提示をすると真っ先に奥さんが立ち上がって『ありがとうございます』と深々と頭を下げ、清原本人も『よろしくお願いします』と続けて頭を下げた。あの奥さんはホンマにできた人やったで」

 清原氏は引退後、薬物騒動によるイメージダウンでテレビ出演も激減。亜希夫人とも離婚し、激太りした様子がマスコミによって何度も撮られている。

「パチンコ関連企業・フィールズの山本英俊会長が後ろ盾で、金銭的な支援者でもあった。それが少し前に縁を切られる一歩手前までいったんです」

 こう話すのは、長年、清原氏を取材する記者だ。

「野球界では、もう四面楚歌。いろんな人に相談しても、誰も本気で聞いてくれない。清原氏を心配する唯一の親友が大魔神こと佐々木主浩氏(47)。昨年、白スーツにサングラス、チョビヒゲといういでたちで巨人キャンプを訪問したことを大魔神に叱責されたそうで、それから改めるようになった。今はどうにかして野球界に戻りたがっている。でも、出禁状態の球団が多く、評論家としての活動は難しい状況です」

 周囲から失った信頼を取り戻すには、さらなる努力が必要だろう。

 つい先日、横浜高の恩師、渡辺元智監督が勇退。教え子の松坂大輔(34)は、甲子園で春夏連覇を果たした平成の怪物だった。

「勇退報道後に松坂から連絡があったそうですが、監督は逆に松坂の心配をしていた」(スポーツ紙デスク)

 西武、メジャーリーグを経て、今季からソフトバンクに復帰。だが、松坂はキャンプで故障して以降、一軍に一度も帯同せず、リハビリの日々を送っている。

「工藤公康監督(52)は長い目で見ているようですが、ファンが許すかどうか。現在、キャッチボールを始めたばかりです」(球団関係者)

 ケガ明けの投手はキャッチボール⇒遠投⇒ブルペン⇒実戦を順に経て、本格復帰する。松坂はまだキャッチボールの段階となると、今季は絶望。3年総額12億円の大型契約にブーイングが浴びせられるのはもちろん、「このまま一度も投げないのでは」との声まで上がっている──。

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