大型連休を目前に控え、旅行やレジャーの計画に胸を躍らせる時期がやってきた。かつてのゴールデンウィークといえば、家族連れの行楽や帰省ラッシュが風物詩だったが、令和の今はその常識が塗り替えられつつある。近年、若い世代の間で「ソロ活」は一過性のブ...
記事全文を読む→レスターの優勝を記念して大学の建物に岡崎慎司の名が!…ん?岡崎が大学!?
チームが誕生して133年、初めてリーグの優勝を飾ったプレミアリーグ・レスター。シーズン開始前は誰も予想しなかった奇跡にレスターの町は大いに湧いている。16日に行われた優勝パレードには、人口33万人のレスターに24万人ものファンが集まる大フィーバー。祝賀ムードは収まる気配すらなく、一日限定ではあるもののレスター大学の建物に選手の名前が付けられ、選手たちの歴史に深く刻まれることとなった。
「開幕前はベンチ要員だったにもかかわらず、今ではチームに欠かせないメンバーになった岡崎も建物の名前になりました。レスター大の『アッテンボロー・セミナー・ブロック』というセミナーハウスが『シンジ・オカザキ・セミナー・ブロック』になったそうです」(サッカージャーナリスト)
日本人の名前がサッカー発祥の地イングランドで刻まれるのはとても誇らしいことだが、同時に「岡崎が大学ってちょっと違和感」と首を傾げる人も多いようだ。
「慶応義塾大学を卒業した武藤嘉紀や、明治大学出身の長友佑都なら大学にぴったりですが、岡崎ですからねぇ(笑)。なにしろ試合後のインタビューに対して『話し方がバカっぽい』というまとめサイトができたぐらいですし、後輩の乾貴士にはすっかりバカ扱いされていますからね。確かに座右の銘が『一生ダイビングヘッド』という岡崎に大学は似合わないかもしれません。でもイギリス人にはそのへんの感覚はわからないんでしょう」(前出・サッカージャーナリスト)
プロサッカー選手にとって大事なのは学歴よりもプレイ。1日と言わず永久に「シンジ・オカザキ・セミナー・ブロック」になるよう、来季も優勝を勝ち取ってほしい。
アサ芸チョイス
3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...
記事全文を読む→

