確かに坂井信也オーナーが田中を推し、金本監督は佐々木を主張していたこともあり、直前まで情報を集めて競合の少ないほうでいこう、との方針が出ていたという。球界関係者が続ける。「でも坂井オーナーが『見る目がある金本監督に映像を見て決めてもらいなさ...
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プロ野球オフの最大イベント、ドラフト会議。球団どうしのさまざまな駆け引きが行われるその席で、前代未聞の「事件」が起きていた。「超変革」2年目突入に向けての重要な戦力を確保すべき阪神に、ファンが聞いたらアキレ返る「選択」が行われていたのである...
記事全文を読む→月9ドラマは惨敗、視聴率争いで苦戦続きのフジテレビをまたしても悲劇が襲った。2016年プロ野球日本シリーズの平均視聴率が明らかになったが、10月23日の第2戦を中継したフジの1人負けとなった。全6戦の関東地方における番組平均世帯視聴率を見て...
記事全文を読む→北海道日本ハムが広島カープを4勝2敗で下し、10年ぶり3度目(東映時代含む)の栄冠を手にした、今シーズンのプロ野球日本シリーズ。広島・黒田博樹は第7戦の先発が予定されていたが、6戦目で決着がついたため、第3戦での敵地である札幌ドームでの先発...
記事全文を読む→巨人の16年シーズンが終了した。“常勝巨人軍”の旗も色あせ、来季こそ建て直しを期待したいが、早くも不協和音が聞こえてくる。震源地はあのお騒がせ助っ人である。巨人のベンチ裏で、“ある写真”をきっかけに場外乱闘が勃発していた。無人の東京ドーム。...
記事全文を読む→1991年以来、25年ぶりの日本シリーズ進出を果たし、4度目の日本一を狙う広島カープ。日本ハムファイターズとの最終決着はマツダスタジアムに持ち越しとなったが、そんなカープが最後に日本一を飾ったのが32年前、1984年だった。当時のカープは強...
記事全文を読む→今年の日本シリーズは、難攻不落と思われた大谷翔平を初戦で攻略、その勢いで広島東洋カープが本拠地連勝スタートを飾った。32年ぶり4度目の日本一まであと2勝と迫り地元はお祭り騒ぎとのことだが、広島のシリーズ制覇をこんな有力なデータも後押しする。...
記事全文を読む→もはや見る影もなかった。ソフトバンク・松坂大輔(36)のことである。今季レギュラーシーズン最終戦となった10月2日の楽天戦に登板。日本凱旋2年目にしてようやく一軍のマウンドに立つチャンスを与えられたわけだが、結果は1回3安打4四死球5失点と...
記事全文を読む→日本シリーズを控えた10月18日、今シーズン限りでの引退を発表した広島カープの黒田博樹投手。黒田は1996年度のドラフトでカープに入団。移籍したメジャーリーグのドジャース、ヤンキースで活躍した後、2015年にはメジャー球団の高額オファーを断...
記事全文を読む→「今年本当にみんなの力で優勝を経験させてもらって、最高のシーズンを送れたんで、全く悔いはないですね」さる10月18日、広島カープの黒田博樹が今季限りでの現役引退を発表した。さらに黒田は最初で最後となる日本シリーズに向けて、こう語った。「目一...
記事全文を読む→巨人有力OBも、暗いイメージばかりが先行する高橋監督に注文をつける。「あそこまで動かないと“本当に指揮を執っているのか”という疑念も浮かんできてしまう。実際のところ、由伸は野手に関しては村田真一ヘッドコーチ(52)、投手については尾花高夫投...
記事全文を読む→高橋監督のもとを巨人戦中継のスタッフらが挨拶を兼ねて訪れ「何とか優勝して人気を復活させ、視聴率も上向きにさせましょう」と訴えた。が、指揮官本人はなぜか、そっけなかったというのだ。別の日テレ関係者が深いタメ息をつきながら、こう打ち明けた。「そ...
記事全文を読む→ここに来て、V逸した巨人への批判が一気に高まりつつある。矢面に立たされているのは、誰あろう高橋監督だ。ルーキー監督としては何とか及第点を与えられそうなシーズンだったが、他ならぬ身内から酷評する声が上がっているのだから穏やかではない。球団内外...
記事全文を読む→A=球界OB/B=スポーツライター/C=元球団スタッフ/D=スポーツ紙幹部B1リーグ構想を抱いていたナベツネが、これ幸いと西武・堤義明オーナーに働きかけ、西武とロッテを合併させて10球団にしようとしていた。堤オーナーも、いくら金をつぎ込んで...
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