アメリカのスポーツ専門メディア「Sportico」は1月14日(日本時間15日)、アスリートの長者番付「2025年の世界の高収入アスリート100選」を発表。年俸と副収入を合わせた総収入ランキングに、ドジャースの大谷翔平が8位(約162億円)...
記事全文を読む→大谷翔平
野球ツウとして知られるアンジャッシュ・渡部建が、3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)における侍ジャパンの打順を予想している。YouTubeチャンネル「渡部のサシ飲み」ソフトバンク・近藤健介を招くと、「(大谷翔平は))...
記事全文を読む→ところで、戦前から侍打線は苦戦が予想される。大谷はMLBの超一流投手陣から徹底的にマークされる公算が大きく、「1人だけ打力がズバ抜けていますからね。極端な話、全打席敬遠されると打線の攻撃力は半減してしまいます。大谷の後ろを打つバッターが不甲...
記事全文を読む→まずは、米国代表の超重量打線に相対する侍の投手陣に注目したい。前回大会の決勝戦では、先発の今永昇太(32)と第2先発の戸郷翔征(25)が2イニングずつ、大谷を含む5人が以降の1イニングを投げきる「継投策」で計2失点に抑え込んだ。先の大久保氏...
記事全文を読む→「憧れるのをやめましょう」─。前回のWBCで世界一を戴冠した侍ジャパンは、再び同じフレーズを唱えて臨むべきだろう。なにせライバルの米国代表が「史上最強」のメンバーを招集しているのだ。だが、世界に誇る“二刀流侍”を擁する王者ニッポ...
記事全文を読む→2026年に入り、不透明だった、メジャー挑戦を希望する日本人プロ野球選手の入団先が駆け込みで決まった。巨人・岡本和真は、昨季ワールドシリーズで大谷翔平らを擁するドジャースと死闘を繰り広げたトロント・ブルージェイズに、西武・今井達也はア・リー...
記事全文を読む→ブルージェイズと契約合意した岡本和真の入団会見が、1月7日に行われる。背番号は7に決まった。球団公式Xなどを見ると「The Young General」とニックネームで紹介されていた。「若大将」の意味だ。原辰徳氏の現役時代の愛称が、カナダ・...
記事全文を読む→26年3月に台湾戦で初戦を迎える「第6回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)」。出場選手の正式発表は前回大会同様、来年1月上旬を予定している。ところが、年越しを待たずに次々と出場情報が流出する事態に陥っているのだ。日本野球機構(NP...
記事全文を読む→「全員がやっている」とまでは言えないが、メジャーリーグの投手は12月中にトレーニングを始めるそうだ。この時点では「シーズンを戦い抜くための筋トレ、体力作り」がメインで、1月に入ってから投球練習の割合を増やしていく。2月中旬のキャンプインに向...
記事全文を読む→日本の地上波テレビからいよいよ、世界的規模のスポーツ中継が消滅する日が近づいてきた。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の国内での独占放送権を持つNetflixが12月17日にメディアの合同インタビューに応じ、全47試合をライブとオ...
記事全文を読む→ようやく2人目の日本人メジャーリーガーの、侍ジャパン合流が決まった。山本由伸の大会派遣を、ドジャースが了承したという。しかし佐々木朗希については今季、右肩の負傷で約4カ月もチームを離れた経緯から不参加となる。「ドジャース側のホンネを言えば、...
記事全文を読む→アメリカがビザ(査証)なしで観光に訪れる外国人に、最大5年分のSNS利用情報の提出を義務付ける規制案を公表したことが、大きく波紋を広げている。日本人を含む外国人観光客らが利用する「電子渡航認証システム(ESTA)」の申請時に、SNSの情報開...
記事全文を読む→今季、両リーグ最速優勝を果たした阪神タイガースの補強は、着実に進んでいる。ドラフト1位で立石正広内野手(創価大学)を獲得。驚いたのは来季が契約最終年とはいえ、右膝(内側側副靱帯)の故障で1試合しか投げられなかった西勇輝が、現状維持の年俸3億...
記事全文を読む→プロ野球界には代打稼業に向いている選手がいれば、不向きな選手もいる。阪神・糸原健斗は1500万円ダウンの5500万円で契約更改を終えた。今季の出場試合数は自身ワーストの61試合にとどまり、クライマックスシリーズ、日本シリーズともに出番がなか...
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