去る7月21日、原辰徳監督の発案により、巨人の1、2、3軍混合の対抗戦「リアルジャイアンツカップ」が東京ドームで開催された。元木大介1軍ヘッドコーチが率いる「元木軍」、阿部慎之助2軍監督が率いる「阿部軍」、二岡智宏3軍監督率いる「二岡軍」の...
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マイナビオールスターゲーム2021がメットライフ球場で開催されたのは去る7月16日。全セの4番は巨人の若き主砲・岡本和真。岡本は2018年と19年、そして今大会の2打席目まで凡退していたが、第3打席にライト前ヒット。球宴12打席目で初ヒット...
記事全文を読む→7月23日、巨人終身名誉監督の長嶋茂雄氏が、愛弟子である松井秀喜氏に伴われ、ソフトバンクの球団会長である王貞治氏とともに、東京オリンピックの開会式に聖火ランナーとして姿を見せた。長嶋氏は、野球日本代表監督に就任した2004年のアテネオリンピ...
記事全文を読む→福岡ダイエーホークス、福岡ソフトバンクホークスで活躍した元プロ野球選手の斉藤和巳氏。初の2ケタ20勝を挙げ、活躍を始めた年が入団してから8年目という遅咲きであったことからプロ通算79勝にとどまったが、最多勝利2回、最優秀防御率2回など数多く...
記事全文を読む→主に巨人で活躍した元プロ野球選手、高橋尚成氏が、“巨人の三本柱”として活躍した槙原寛己氏のYouTubeチャンネル「ミスターパーフェクト槙原」に出演(7月10日投稿回)。原辰徳監督の当時の叱責に、「今思えば…」と後になって心に響く言葉があっ...
記事全文を読む→「巨人三本柱」として活躍した、槙原寛己氏、斎藤雅樹氏、桑田真澄氏。3人に共通して言えることは、巨人人気の貢献度高い選手ということである。斎藤氏は、20勝すること2回、プロ通算最多勝利5回ものタイトルに輝き、桑田氏も、最優秀防御率2回、最多奪...
記事全文を読む→“巨人の三本柱”として活躍した元プロ野球選手、槙原寛己氏のYouTubeチャンネル「ミスターパーフェクト槙原」に、巨人の後輩にあたる高橋尚成氏が出演(7月3日付)。槙原氏、斎藤雅樹氏、桑田真澄氏ら「巨人三本柱の印象」について答える中、槙原氏...
記事全文を読む→巨人V9時代にはリードオフマンとして活躍し、盗塁王に輝くこと6度と足のスペシャリストでもあった柴田勲氏といえば、「赤い手袋」が代名詞。柴田氏が現役の1960年代は手袋をして試合に臨む選手は見かけなかったが、そのきっかけは何だったのか。日本プ...
記事全文を読む→「体ものまね」と言えば、Tシャツのすそをまくって裏地を頭のほうに引っ繰り返す要領で脱ぎかけると、裏地に男性有名人の顔がプリントされてり、その「顔」とTシャツを脱いだ後の体でもってものまねが成立するというお笑いトリオ・ロバートの秋山竜次のかな...
記事全文を読む→7月5日時点で、1・5ゲーム差と、気づけばマッチレースの様相を呈している阪神と巨人。はたして、05年以来16年ぶりとなるリーグ優勝が期待される矢野阪神はこのまま逃げ切れるのか。ジワジワと忍び寄る原巨人が再び、8ゲーム差からひっくり返す”メイ...
記事全文を読む→「巨人三本柱」として、1990年代を中心に活躍した元プロ野球選手の槙原寛己氏が、みずからのYouTubeチャンネル〈ミスターパーフェクト槙原〉で、2001年のシーズンを限りに引退を決意した「意外な理由」を明かした。同チャンネルの6月21日付...
記事全文を読む→埼玉県ふじみ野市の東武東上線・上福岡駅近くのうどん店「讃岐うどん 條辺」の店主は、1999年ドラフト5位で入団した巨人に、2000年から05年まで籍を置いた元プロ野球選手・條辺剛氏である。02年は中継ぎとして安定感のある投球を見せ、長嶋茂雄...
記事全文を読む→巨人が3年ぶりに交流戦を負け越し、ピリッとしない。中でもエース・菅野智之は、開幕から続くコンディション不良を抜け出せずにいる。右ヒジの違和感から復帰した6月6日の日ハム戦こそ5回2失点でやり過ごしたが、交流戦勝ち越しをかけた13日のロッテ戦...
記事全文を読む→元プロ野球選手の斎藤雅樹氏は、槙原寛己氏、桑田真澄氏と並び、巨人の三本柱として活躍。最多勝利5回、最優秀防御率3回、最多奪三振1回などのタイトルに加え、沢村栄治賞3回、ベストナイン5回、ゴールデングラブ賞4回と数々の表彰を受ける、目覚ましい...
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