幕開けした23年の中央競馬は、早いもので1開催目(中山・中京)が今週で幕。東のメインは恒例のAJCC、西のそれは東海ステークスだ。前者が大阪杯、天皇賞・春の、言ってみれば一里塚的な一戦であり、後者は今年最初のGIフェブラリーSの前哨戦(1着...
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「15冠ベイビー」が早くも、競馬界の話題を集めている。日本競馬史上最多のG1・9勝を挙げたアーモンドアイ(牝8歳)が1月15日、北海道安平町のノーザンファームで、第2子となる牡馬を出産した。母子ともに、産後の経過は順調だという。アーモンドア...
記事全文を読む→新春競馬第3弾は中山の京成杯と、中京での日経新春杯がメイン。京成杯は、暮れに行われたGIホープフルSと距離や舞台が同じ。ホープフルSは評判馬が集う豪華版だったが、GIII戦とはいえ、こちらも、のちに春のクラシックで上位争いを演じた馬も出てお...
記事全文を読む→JRAの福永祐一(46)が合格率5%とも言われる難関の新規調教師試験に合格し、23年2月末をもって騎手人生の幕を閉じる。スポーツ紙記者が話す。「最高峰の日本ダービーを3度制覇するなど重賞160勝(GI34勝)を記録し、13年連続年間100勝...
記事全文を読む→一昨年の年度代表馬エフフォーリア(牡5歳、美浦・鹿戸)が背水の陣で、2月25日にサウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬で行われる国際G3・ネオムターフC(芝2100メートル)に臨む可能性が出てきた。所属するキャロットクラブが1月3日、...
記事全文を読む→22年の中央競馬の掉尾を飾るのは、2歳馬によるホープフルS。第39回を数えるが、17年からGIに昇格し、18年の勝ち馬サートゥルナーリア、19年コントレイルが同じ舞台で争われる皐月賞馬に輝いたように、極めて重要な一戦である。馬券戦略としても...
記事全文を読む→渡辺水戸さんは確か、去年はアリストテレスを本命にされてましたよね。水戸そう。6着だったけど、血統がすばらしいんですよ。曾祖母のバレークイーンはフサイチコンコルドやアンライバルドの母でもある。ただ今年は、ボルドグフーシュを狙いたい。松中いいで...
記事全文を読む→渡辺凱旋門賞帰りのタイトルホルダーと、宝塚記念以来になるエフフォーリアの具合はどうですか?松中私も気になる~。水戸タイトルホルダーは見た目、凱旋門賞に行く前と変わらなくて活気に満ちているけど、実際、レースに行ってどうなのか。よく「あの馬場は...
記事全文を読む→2022年の総決算「第67回有馬記念」が12月25日に中山競馬場で行われる。直近5年は1番人気馬が3勝2着1回と堅実だが、19年には単勝1.5倍のアーモンドアイが9着に敗れる波乱も。果たして今年の1番人気が予想されるイクイノックスの取捨は?...
記事全文を読む→◆年末の風物詩である有馬記念師走となれば誰もが一攫千金を夢見る。その対象は大きく分けて2つ、JRAの有馬記念(G1)と年末ドリームジャンボ宝くじだ。馬券は実力次第で的中を手繰り寄せることができる一方、宝くじは完全な運任せ。まったく対極にある...
記事全文を読む→長年、競馬ファンに親しまれてきた競馬専門紙が、絶滅の危機に瀕している。現在、中央競馬の予想に欠かせない競馬専門紙は全国では「優馬」「競馬エイト」「競馬ブック」「研究ニュース」の4つ。関東のみで発行されている「馬サブロー」「勝馬」「競友」「日...
記事全文を読む→師走は文字どおり、あっという間に訪れ、そして過ぎていく。今年も残すところわずか。今週のメインとして行われるのは、朝日杯FSである。17年から最終週に新たに組まれたホープフルS(中山芝2000メートル)が、来春の皐月賞、ダービーを占う大事な一...
記事全文を読む→◆レジェンドたちの馬券勝負スポーツの世界にはレジェンドと呼ばれる存在がいる。プロ野球であればイチロー、サッカーであれば三浦知良、ゴルフならジャンボ尾崎など。競馬界も同じだ。天才と呼ばれた福永洋一、そして今も現役の武豊もまた、レジェンドの一人...
記事全文を読む→東京大賞典を4連覇したオメガパフューム(牡7歳、栗東・安田翔伍)の引退と種牡馬入りに、疑心暗鬼の声が出ている。同馬は通算26戦11勝(地方13戦5勝、交流G1の5勝を含む重賞8勝)を挙げ、総獲得賞金7億5207万円を稼いだ名ダート馬だ。安田...
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