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記事全文を読む→上原浩治が地団太!通算勝利数は上なのに…菅野智之“年俸8億円”との雲泥
昨年、開幕から13連勝を上げ、日本プロ野球新記録をマークした巨人の菅野智之。開幕からの連勝記録も、堀内恒夫氏以来54年ぶりとなるセ・リーグ最多タイ記録を樹立し、14勝で最多勝のタイトルを獲得。今季の契約更改では推定年俸8億円でサインしている。
そんな菅野に対して、主に巨人で活躍した元プロ野球選手、上原浩治氏があるデータを持ち出し、自身の方が上だったと主張する番組があった。
主に中日ドラゴンズで活躍した元プロ野球選手、川上憲伸氏のYouTubeチャンネル「川上憲伸カットボールチャンネル」の5月3日投稿回がそれで、「菅野、今すごい給料貰ってるやんか? 通算勝利数とか見ると俺の方が上って知ってた?」と語った上原氏。
確かに、菅野は昨年までの通算8年間で101勝。対して上原氏は8年目に102勝をあげているのだが、9年目の菅野の8億円に対し、上原氏の当時の9年目推定年俸は推定3億4000万円と、かなりの開きがあるのだ。
ただ、上原氏は1年目に20勝で最多勝利、最優秀防御率、最多奪三振、最高勝率、さらには沢村賞と新人王まで受賞する目覚ましい活躍を見せながら、その後は9勝、10勝…と極度に目減りしているようにも見える。一方の菅野は、1年目13勝から12勝、10勝と2ケタ勝利をキープし、5、6、8年目に最多勝を獲得するといった尻上がりタイプ。もちろん時代は違うものの、そうした印象が評価の違いの一因にもつながっているようで、「(上原氏の)20勝が5年目くらいの時なら…」と、川上氏も同情交じりに声を漏らしたのだった。
もっとも、上原氏のルーキーイヤーの活躍はファンの記憶に鮮烈に残っている。爽やかなルックスと共に、その20勝が以降の上原氏の人気を後押ししたことは間違いないだろう。
(ユーチューブライター・所ひで)
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