開幕からレコード連発の函館競馬。不滅と言われたサッカーボーイの芝2000メートルレコード1分57秒8でさえも37年ぶりに更新されてしまったほどで、今年の函館に「時計がかかる洋芝」のイメージはまったく通用しない。「連れてくる馬を間違えたかもし...
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夏のローカル競馬はハンデ重賞が多い。今週のメインとなる七夕賞も、ハンデ戦だ。舞台は小回りの福島で、荒れる重賞としても知られている。02年に馬単が導入されて以降、これまでの23年間、馬単での万馬券は8回(馬連6回)。この間、1番人気馬は4勝(...
記事全文を読む→七夕賞は「血統ビーム」オリジナルの血統ツール、血統大系統が「サンデー系」の馬に相性が悪いレースです。20年以降、父大系統サンデー系で馬券になったのは3頭だけ。それも、すべて3番人気以内の人気馬で、人気薄で好走したサンデー系の馬はいません。逆...
記事全文を読む→学歴詐称疑惑で絶体絶命の窮地に追い込まれた静岡県伊東市の田久保真紀市長が、アッと驚く奇策に打って出た。7月7日夜に開かれた記者会見で田久保市長が明らかにしたのは、市議会の正副議長に「チラ見せ」したとされる「疑惑の卒業証書」を含む証拠書類を、...
記事全文を読む→「無料キャバクラおじさん」問題をご存じか。デパートの店員だろうと居酒屋の従業員や客だろうと、女性にやたらと話しかけ、長々と雑談に引き留める、タダで話し相手になってもらおうとする輩を指す。これが多くの女性にとって、なんとも迷惑な存在となってい...
記事全文を読む→日本サッカーに大きな影響を与えた監督のひとりがイビチャ・オシムであることに、異を唱える人はいないだろう。もし病に倒れていなければ、2020年のW杯南アフリカ大会でどんな結果を残していたのか、気になるところだ。オシム監督は「考えて走るサッカー...
記事全文を読む→マリナーズ傘下3Aタコマから自由契約となっている藤浪晋太郎が、日本球界復帰に向けてのフェーズに入った。アメリカの球団からのオファーが届かない現状を受け、「近日中に帰国する可能性が高い」と一部メディアが伝えている。そんな中、巨人が補強候補リス...
記事全文を読む→東アジアE-1サッカー選手権2025決勝大会の香港戦を、森保ジャパンは6-1で圧勝したが、元日本代表の城彰二氏の評価は極めて厳しいものだった。本大会は海外組を招集せずに国内の選手だけでメンバーを組み、来年のW杯に向けて新戦力を発掘するという...
記事全文を読む→松本明子がまたまた、やっちまった。あのキメの変顔と「ガハハハハ」という豪快な笑い顔で「元祖バラドル」としての地位を確立。現在はワイドショーのコメンテーターとしても稼働するが、1983年にデビューした際はアイドル歌手だった。デビュー曲は「♂×...
記事全文を読む→アメリカのトランプ大統領が日本からの輸入品に8月1日から25%の関税を課すと表明したことを受け、石破茂首相はトランプ大統領との首脳会談で直談判することもありうる、との考えを日本テレビのインタビューで示した。参院選への影響を避けたいようだが、...
記事全文を読む→ペナントレースで苦戦を強いられている巨人が、「禁断の補強」に手を出す可能性が浮上した。マリナーズ傘下の3Aタコマを自由契約となった藤浪晋太郎の獲得がそれだ。まずはスポーツ紙遊軍記者が状況を説明する。「藤浪はメジャーリーグに未練がありますが、...
記事全文を読む→西武ライオンズの本拠地ベルーナドームのゲートをくぐると、ドーム内にこもった熱気が一瞬、ひんやりとした霧にかき消される。西武球団が7月8日から稼働させた、大規模ミスト設備の効果だ。開場から試合終了まで(インプレー中を除く)、頭上と柱元から15...
記事全文を読む→巨人・丸佳浩と将棋には、切っても切り離せない縁があるようだ。ヤマリョースタジアム山形で行われた7月8日の巨人×中日戦において、9回裏に劇的なシーンが繰り広げられた。2点ビハインド、一死一・二塁の場面で、中山礼都がレフトへのタイムリーヒット。...
記事全文を読む→アメリカのトランプ大統領は現地時間7月7日、日本からの全ての輸入品に対し、8月1日から25%の関税を課すと発表した。石破茂総理大臣宛の書簡では〈この赤字はわれわれの経済と国家安全保障にとって重大な脅威なのです!〉と怒りをあらわにしている。何...
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