早いもので、すったもんだの末に開幕した東京五輪からすでに1年半以上が経ってしまった。そしてこの大会が「汚れた五輪」だったことに異論を挟む者はいないだろう。開会式前から演出者や作曲者の不祥事が伝えられたことも、いまだ記憶に新しい。そして、つい...
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高市早苗が大ピンチである。安倍政権下、放送法の政治的公平性について首相官邸と総務省側とのやりとりを記した内部文書が登場したが、同省が作成した行政文書であると認め、省内で共有されていたことが明らかになったのだ。「これは捏造されたものです。もし...
記事全文を読む→岸田文雄首相が極秘に「練習」していることがある。近畿大学の卒業式でピアノ演奏を披露した安倍晋三元首相のような、楽器演奏ではない。住まいのある首相公邸で、ピッチング練習をしているのだ。3月10日に東京ドームで行われる「2023ワールド・ベース...
記事全文を読む→政界にアベノ爆弾が投下された。2月8日に発売された「安倍晋三回顧録」(中央公論新社)が思わぬ波紋を広げている。背後に見え隠れする「岸田応援団」の正体とは?政治部デスクが解説する。「中身は憲政史上最長の3188日に及んだ安倍政権の裏舞台に関し...
記事全文を読む→立憲民主党の「コニタン」こと小西洋之参院議員が、放送法の「政治的公平」をめぐり解釈変更を求める官邸と抵抗する総務省とのやり取りが記された「内部文書」を公表した。文書を読む、と図らずも浮き彫りになるのが、総務省内の旧自治省と旧郵政省の暗闘であ...
記事全文を読む→立憲民主党の小西洋之氏が3月3日の参院予算委員会で、放送法の「政治的公平」に関する、総務省作成とされる「内部文書」を持ち出し、安倍晋三政権当時に総務相だった高市早苗経済安全保障担当相を追及した。高市氏は自身の言動に関する記述を「捏造文書だ」...
記事全文を読む→日本で少子化が問題視されて、もう何年にもなる。低所得でなかなか結婚できない環境が拡大しているのに、政府は見て見ぬフリをして、金持ちを優遇する「アベノミクス」を推進してきた。これで少子化が問題だと口にする政治家は、根本的な解決策に手を付けず、...
記事全文を読む→岸田文雄首相が、3月10日に東京ドームで行われるWBC日本×韓国戦(東京ドーム)の始球式を務めることが複数メディアに報じられるや、大ブーイングが起きている。岸田首相は開成高校時代に野球部に所属し、地元・広島カープの大ファン。外相時代の16年...
記事全文を読む→河野太郎デジタル相といえば、風力発電など再生可能エネルギーの旗振り役として知られるが、ノルウェーで展開されている、風力発電に関する抗議活動には驚くことだろう。というのも、抗議デモに参加しているのが、スウェーデンの著名な環境活動家グレタ・トゥ...
記事全文を読む→ロシアのウクライナ侵攻を後押しするベラルーシのルカシェンコ大統領と、中国の習近平国家主席が3月1日に会談した。ウクライナ侵攻に対して中国は形式上、独自の和平案を提案しており、親ロシア派のルカシェンコ大統領に対し、習主席がどう応じるかが注目さ...
記事全文を読む→新型コロナウイルスの発生源は、中国の研究所である可能性が高い──。2月26日に米「ウォール・ストリート・ジャーナル」が伝えた衝撃的な疑惑が、波紋を広げている。報道によれば、米エネルギー省は新型コロナの発生源について、中国湖北省の武漢のウイル...
記事全文を読む→ロシアによるウクライナ侵攻から丸1年が経過する中、ドイツのニュース雑誌として名高い「シュピーゲル(電子版)」は、習近平国家主席率いる中国の無人機メーカーが、ウクライナを攻撃するためのドローンをロシア軍に売却することを決定した、と報じた。報道...
記事全文を読む→自民党の二階俊博元幹事長と世耕弘成参院幹事長の地元は、ともに和歌山県。今、現地でのバトルが、過熱の一途を辿っているという。「直近では4月の和歌山1区での衆院補選の候補者を巡って、水面下で激しいツバぜり合いを演じたのです」とは、自民党系の和歌...
記事全文を読む→政府が検討している「児童手当の所得制限撤廃」をめぐって、与党と野党が争っている。これに「どちらもトンチンカンだと感じる」と話すのは、子供食堂を手伝ったことがある主婦Aさんだ。自民党の世耕弘成参院幹事長は「高級マンションに住んで、高級車を乗り...
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