過去に類を見ない北朝鮮のミサイル実験。挙げ句の果てには5年ぶりの核実験をチラつかせ、東アジア周辺の警戒感を煽るばかりだ。一方、この暴走の裏では、ニッポンの闇社会から飯のタネを仕入れる算段がついたと、大喜びしているとの声が聞こえてくる。日朝に...
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ウクライナが反転攻勢を続ける中、同国メディアの「ウクラインスカヤ・プラウダ」が、衝撃的な記事を掲載した。同紙はロシアの独立系メディア「アストラ」の記事を引用。ロシアのプーチン大統領が9月21日に30万人の予備役招集を命じる動員令を出したが、...
記事全文を読む→---沖縄でバーを経営していますが、新型コロナのこともあって、大変です。アルコール業界は政治にないがしろにされてきたのに、急に国税庁が、若者を対象に日本産酒類の需要喚起に向けた提案を募るコンテスト「サケビバ!」を開催。さらに継続的に何かやっ...
記事全文を読む→山口県で10月15日、故・安倍元首相の県民葬が執り行われ、葬儀委員長を務めた村岡嗣政知事を筆頭に県内外から国会議員や経済団体の代表などおよそ2000人が参列した。その葬儀でとりわけ大きな注目を浴びたのが、昭恵夫人の喪主挨拶だった。地元県議が...
記事全文を読む→日本近海の危険アラートが鳴りやまない。22年に北朝鮮が実施した「弾道ミサイル発射実験」は、10月14日時点で27回を記録。船舶や航空機への直接的な被害こそ確認されていないが、東アジア周辺国にとって緊迫した状況が続いているのは事実だ。軍事アナ...
記事全文を読む→さる10月4日、驚きの人事が発令された。岸田文雄総理が、長男の翔太郎氏を政務担当秘書官に任命したのだ。松野博一官房長官はその日の記者会見で、起用理由についてこう語った。「本人の人格、識見を踏まえ、適材適所の考え方で行っているもの」だが、心中...
記事全文を読む→---アントニオ猪木さんが亡くなった直後、北朝鮮が日本本土に向かって弾道ミサイルを発射。猪木さんは政治家時代から北朝鮮中枢とパイプを保ち、交流していました。近年の政権は、拉致問題を交渉するための、きちんとしたルートを持っていないと聞きます。...
記事全文を読む→岸田文雄首相が長男の翔太郎氏を秘書官に抜擢したことが、「身内の優遇は最悪」「支持率急落のこのタイミングでの抜擢はKYもいいところ」などと党内外からボロクソに叩かれている。しかし一方で、周辺関係者からは「いずれ首相の後継と目されている。このタ...
記事全文を読む→オミクロン株対応ワクチンの接種が、全国的に急ピッチで進められている。今回のワクチンの最大の特徴は、最初の「武漢株」と現在流行中の「オミクロン株(ただし、BA.1型)」という2つの株に対応する「2価ワクチン」である点だ。一方、1回目接種と2回...
記事全文を読む→菅義偉前総理が「再登板」へ向け、不穏な動きを見せ始めている。昨年10月に岸田政権がスタートして以降、菅氏は要職を外れて、非主流派に身を置いてきた。ところが、9月27日に行われた安倍晋三元総理の国葬儀で、その菅氏が雌伏の時を打ち破るかのように...
記事全文を読む→ウクライナ南部のクリミア半島とロシアを結ぶ欧州最長の「クリミア大橋」で爆発が発生し、一部が崩落したのは10月8日朝のことだった。クリミア大橋は、ロシアが2014年にクリミアを併合した後に建設が開始され、18年にプーチン大統領が自ら先導して開...
記事全文を読む→北朝鮮がミサイル発射による恫喝をエスカレートさせている。今年に入ってからの一連の異常事態を受け、アメリカは韓国海軍や海上自衛隊との合同訓練の名目で、米海軍横須賀基地を母校とする原子力空母「ロナルド・レーガン」を日本海に配備し、北朝鮮に対する...
記事全文を読む→悪魔のシナリオが進行している。開始から7カ月余り、ドロ沼の戦いが続くウクライナ戦争で「東・南部4州の併合」を強行したロシア。しかし、戦線では相次ぐ撤退で苦戦を強いられ、挙句の果てには究極兵器の使用が現実味を帯びているというのだが…。専門家3...
記事全文を読む→---テレビ各局やネット媒体が生中継した安倍元総理の国葬は、国民的ニュースとなりました。宮崎さんも参列されたことと思いますが、中にいた人にしかわからない様子をぜひ知りたいです。そして60%以上の国民が反対する中で強行されたことによる、今後の...
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