阪神の独走を許すセ・リーグ他球団のあまりにもお手軽すぎる補強に、球界内から批判や落胆の声が上がり始めている。スポーツ紙プロ野球担当デスクは、「その代表格はDeNAでしょうね」として、次のように言うのだ。「DeNAは昨シーズン、CS下剋上で日...
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猛虎が止まらない。マツダスタジアムで行われた7月10日の広島×阪神戦は、阪神が2点のビハインドを跳ね返して逆転勝ち。これで驚異の11連勝となり、首位の座をがっちりとキープした。セ・パ交流戦明けのリーグ戦再開後は実に11勝1敗という、圧巻の快...
記事全文を読む→サッカー日本代表のW杯最高位はベスト16で、来年行われる「FIFAワールドカップ26」ではまず、ベスト8入りを目指すことになる。しかし元日本代表の中村憲剛氏は、2010年W杯南アフリカ大会でベスト8になっていたはずだと主張した。鈴木啓太氏の...
記事全文を読む→パウンド・フォー・パウンド世界2位の男、井上尚弥(大橋ジム)の世界スーパーバンタム級統一4団体統一戦の次の相手は、WBA世界スーパーバンタム級暫定王者のムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)。9月14日にゴングとなる。都内で行われた開...
記事全文を読む→7月13日のWIN③巴賞は、基本的に若い馬が強いレース。6歳以上、かつJRAのGⅠかGⅡにおいて3着以内となった経験がない馬は、21年以降〈0 0 0 19〉と上位に食い込めていません。よほどの実績馬でないかぎり、高齢馬は評価を下げるべきで...
記事全文を読む→阪神タイガースが止まらない。7月9日の勝利で、優勝した2023年以来の10連勝。2位・広島の勝率が5割となり、セ界の貯金を独占した形だ。阪神の強さは数字に表れている。この10試合での合計失点は、わずか6。半分の5試合は完封勝ちで、中継ぎ陣の...
記事全文を読む→歓喜と落胆が一夜に交錯した、福島・あづま球場。8回裏、泉口友汰が放った右翼席へのソロ弾で巨人は2-0とリードを奪い、スタンドは一気に沸いた。しかし迎えた9回表の二死、守護神マルティネスの浮いた142キロのスプリットを中日・細川成也にとらえら...
記事全文を読む→老舗プロレス団体「新日本プロレス」に入団した東京五輪柔道男子100キロ級金メダリスト、ウルフ・アロンの「デビュー」は来年1月4日の東京ドーム大会だ。長年、新日本プロレスを中継しているテレビ朝日は、地上波で全国ネット放送することを早くも発表し...
記事全文を読む→天国から地獄に足を踏み入れようとしているのは、サッカーJ1の湘南ベルマーレだ。今季は開幕から鹿島アントラーズ、セレッソ大阪、浦和レッズと、次々に難敵を撃破。クラブ史上初の開幕3連勝で首位に立ち、大旋風を巻き起こした。今季こそ定位置の残留争い...
記事全文を読む→開幕からレコード連発の函館競馬。不滅と言われたサッカーボーイの芝2000メートルレコード1分57秒8でさえも37年ぶりに更新されてしまったほどで、今年の函館に「時計がかかる洋芝」のイメージはまったく通用しない。「連れてくる馬を間違えたかもし...
記事全文を読む→夏のローカル競馬はハンデ重賞が多い。今週のメインとなる七夕賞も、ハンデ戦だ。舞台は小回りの福島で、荒れる重賞としても知られている。02年に馬単が導入されて以降、これまでの23年間、馬単での万馬券は8回(馬連6回)。この間、1番人気馬は4勝(...
記事全文を読む→七夕賞は「血統ビーム」オリジナルの血統ツール、血統大系統が「サンデー系」の馬に相性が悪いレースです。20年以降、父大系統サンデー系で馬券になったのは3頭だけ。それも、すべて3番人気以内の人気馬で、人気薄で好走したサンデー系の馬はいません。逆...
記事全文を読む→日本サッカーに大きな影響を与えた監督のひとりがイビチャ・オシムであることに、異を唱える人はいないだろう。もし病に倒れていなければ、2020年のW杯南アフリカ大会でどんな結果を残していたのか、気になるところだ。オシム監督は「考えて走るサッカー...
記事全文を読む→マリナーズ傘下3Aタコマから自由契約となっている藤浪晋太郎が、日本球界復帰に向けてのフェーズに入った。アメリカの球団からのオファーが届かない現状を受け、「近日中に帰国する可能性が高い」と一部メディアが伝えている。そんな中、巨人が補強候補リス...
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