女子プロレス団体「スターダム」のワールド王者・上谷沙弥をめぐって、激しい「場外バトル」が勃発している。7月から朝のバラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)で金曜日のシーズンレギュラーに決まると、わらわらとアンチ勢から批判の矛先が向けられ...
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早くも次が「ラストチャンス」か。ナショナルズの小笠原慎之介は、本拠地ナショナルズ・パークで行われたレッドソックス戦(7月6日)にメジャー初登板初先発し、3回途中7安打4失点、55球で降板した。最速は149キロだった。初回、先頭のイートンに右...
記事全文を読む→2位・広島に6ゲーム差をつけて独走、強すぎる藤川阪神に、妙な心配をするOBが、日に日に増えてきている。阪神は7月6日のDeNA戦に5-1で完勝し、今季最大の8連勝となった。貯金は今季最大の15とし、このまま勝ち続けると、7月16日にもリーグ...
記事全文を読む→セ・リーグ首位を独走する阪神タイガースの遊撃手ポジションは、シーズン序盤から小幡竜平と木浪聖也による熾烈なレギュラー争いが繰り広げられた。7月7日時点で、小幡は47試合に出場して打率2割3分8厘、出塁率2割3分8厘、長打率2割7分9厘、OP...
記事全文を読む→今季の東京ヤクルトスワローズは、3月28日の開幕以来、14週間を経過しても浮上の兆しが見えず、7月7日時点で23勝47敗4分、勝率3割2分9厘で、セ・リーグ最下位に沈んでいる。首位・阪神には19.5ゲーム差をつけられ、打線・投手陣ともに精彩...
記事全文を読む→サッカー東アジアE-1選手権(男女7月7日~16日・韓国)が開幕。開催時期が国際Aマッチデーではないことから海外組の選手を招集できず、日本代表は国内組で参加する。それは開催国の韓国も同じで、海外組はJリーグでプレーしている3人だけ。あとは国...
記事全文を読む→阪神を飛び出してアメリカ球界に挑んだはいいが、投手としては致命的な「ノーコン癖」が直らず、あえなくクビに。藤浪晋太郎の代理人スコット・ボラス氏は「まだ具体的な移籍先はない」としているが、当然ながらアメリカでの引き取り先がなければ、日本に出戻...
記事全文を読む→首位・阪神タイガースの主砲として定着し、オールスターにも選ばれた佐藤輝明といえば、あの「チョンボ」が思い出される。本塁打と確信してゆっくり歩き始めたはいいが、まさかの失速でフェンス直撃弾に。通常ならば二塁打は堅いところだが、なんと「単打」で...
記事全文を読む→7月13日に初日を迎える大相撲名古屋場所の目玉は、新横綱・大の里だろう。もうひとりの横綱・豊昇龍とともに相撲界を盛り上げることになるが、本場所後に行われる「弓取り式」からも目が離せないのだ。大の里と関係が深いその「担当力士」は、意外な有望株...
記事全文を読む→大相撲7月場所(7月13日初日)は、久々に東西横綱が揃うと同時に、元宮城野親方が退職してから初の場所となる。新しい団体を立ち上げて第二の人生へと進んだ元宮城野親方の行く末はどうなるのか。退職願を提出する前の「動き」を今一度、振り返ってみる。...
記事全文を読む→低調だったソフトバンクがセ・パ交流戦を機にスルスルと順位を上げ、いつの間にやら首位争い。その一方で、どうにもドン底から抜け出せないのが、千葉ロッテである。5位から大きく離された最下位が定位置となり、指揮官の心労は察するに余りある。と同時に浮...
記事全文を読む→新種牡馬の大本命コントレイルが、スタートダッシュに失敗した。これまで8頭の産駒が走って3着3回、着外5回と勝ち星なし。生産者でノースヒルズ代表・前田幸治氏は「早くから活躍させて、インパクトを与えたい」と言っていたが、残念ながらインパクトを与...
記事全文を読む→サマースプリントシリーズの第2戦として行われるGⅢ・北九州記念(小倉・芝1200メートル)。大荒れ決着となることが少なくないローカルハンデ重賞だが、上位人気を形成する牝馬の成績は、意外にも安定している。今年は3歳牝馬1頭、5歳牝馬3頭、6歳...
記事全文を読む→7月3日18時、プレーボールを前にした広島カープの本拠地「MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島」のスタンドは、応援団の熱気とは裏腹に、どこか乾いた空気が充満していた。試合が始まると、両軍ともに9安打ずつながら、ヤクルトは6回表に増田...
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