「昭和の怪物・江川卓を現役引退に追い込んだ本塁打」と呼ばれる、見事な逆転サヨナラツーランがある。小早川毅彦が放った一発だ。1987年9月20日、広島VS巨人戦。広島の1点ビハインドで迎えた9回、3番・高橋慶彦のファーストゴロを中畑清が捕球す...
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7月26日のパリ五輪開幕式まで、あと170日あまり。半年を切った段階だが、なんとテレビ各局の五輪担当者の顔色は真っ青だ。なにしろ、現地に行けない人物が続出しそうだというのだから…。現地の競技場内で取材するには、身分が分かる顔写真付きのパスが...
記事全文を読む→何十年かぶりに出かけた東京競馬場の第1回、2日目。地方営業のドサ回りから大都会にやってきたような気分で、少々気後れしながら、勝負は9、10、11の3レースのつもり。レストランはフロアの各所にある。麺類、丼物、カレーなど、全国のギャンブル場に...
記事全文を読む→ソフトバンクホークスの球春到来は、波乱を予感させる大雨だった。宮崎県でキャンプインを迎えたが、荒れた天気でまさかの室内練習場スタート。こうした中、西武ライオンズからゴタゴタのあげくに加入した山川穂高は、なぜかチームバスより早く、午前8時頃に...
記事全文を読む→自宅から最も近いギャンブル場はどこかというと、京王閣競輪場と東京競馬場である。京王閣競輪場は京王多摩センター行きなら乗り継ぎなし、東京競馬場は特急に乗り、東府中で乗り継いで(開催時は停車する)府中競馬場正門前駅で降りる。どちらも所要時間は2...
記事全文を読む→3点を奪って快勝したアジアカップ対バーレーン戦を元日本代表の福西崇史氏が自身のYouTubeチャンネルで分析している。決勝トーナメントは負けたら終わりということで、グループリーグとの戦い方とは異なってくるという。プレッシャーもあることから、...
記事全文を読む→中日・立浪和義監督と新加入の中田翔の蜜月関係は、いつまで続くのか。春季キャンプが始まり、球界内に早くも心配の声が漏れている。さる球界OBは、こんな不安を口にした。「キャンプ地入りした中田の金髪姿を見て『大丈夫なのか』と思いました。PL学園野...
記事全文を読む→今年の野球殿堂入りが1月18日に発表され、プレーヤー部門で谷繁元信と黒田博樹が選ばれた。エキスパート部門は最多得票数の掛布雅之はあと2票届かず、該当者はいなかった。同部門のブーマーの得票数が去年より12票しか増えない52票にとどまったのは残...
記事全文を読む→サッカー・アジアカップ決勝トーナメント一回戦のバーレーン戦で3-1と快勝し、準々決勝へと駒を進めた日本代表。この試合では三笘薫が復帰して次元の違うプレーを見せ、次のイラン戦へ期待を抱かせる内容となった。しかし、アジアカップ開幕当初から問題と...
記事全文を読む→阪神・岡田彰布監督に、打撃フォームでいきなりツッコミをくらっていた森下翔太外野手。2月1日から沖縄・宜野座で始まった阪神の春季キャンプ。岡田監督は森下のバッティング練習を見て「なんか変な打ち方しとったな。バッティングコーチに言っといたわ。あ...
記事全文を読む→ソフトバンクから西武に人的補償で移籍した甲斐野央が2月1日に、球団事務所で会見を行った。一時は大ベテランの和田毅が移籍すると思われたが、一転して同一リーグに移籍した甲斐野は、「緊張している。リーグ優勝、日本一に貢献できるよう勝負したい」と所...
記事全文を読む→米メジャーリーグへのポスティング移籍を訴えるなどして、キャンプ直前に契約更改を終えたロッテの佐々木朗希。2月1日の春季キャンプ初日後に取材に応じたが、今年も「徹底ガード」されるようだ。プロ野球界にとって「お正月」のこの日はキャッチボール、長...
記事全文を読む→永島まなみ騎手が1月27日(土)・28日(日)で2勝を挙げ、調子が出てきたようだ。27日の小倉1Rのグラティアスミノルは後方から早目に動いて先頭に立ちそのまま押し切り、28日・京都12Rのペイシャフラワーはハナを切ってしぶとく最後まで持たせ...
記事全文を読む→前代未聞のドタバダだ。日本サッカー協会(JFA)が2月1日夜、アジアカップ(カタール)のメンバー、伊東純也がチームから離れることを緊急発表したが、2日の未明になって離脱を一旦取り消した。「デイリー新潮」による伊東の性加害報道を受けJFAは、...
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