猛暑日、酷暑日が続いている、その真夏の新潟2週目のメインは、3歳馬によるレパードS。今年で15回目となる比較的新しいダート重賞だ。毎年頭数はそろうが、キャリアの浅い馬が多い。成長期にある若駒だけに、今後、伸してくる馬も多く、過去の実績をうの...
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1988年に開場した東京ドームに、改築や築地市場跡地への移転のウワサが出ている。今回はそのたぐいの話ではなく、それまで巨人が本拠地としていた後楽園球場の、隠れたエピソードをひとつ紹介する。王貞治、長嶋茂雄のON砲が活躍。子供の好きなものは巨...
記事全文を読む→今夏、活発に行われているJリーグの補強。その中でも注目されるのは浦和レッズだ。FCバルセロナBから安部裕葵、さらにアンタルヤスポル(トルコ)から中島翔哉と、元日本代表のMF2人を獲得した。その理由は課題と言われる決定力のなさを解消するためだ...
記事全文を読む→浦和レッズの「ワンダーボーイ」で日本代表でも活躍した田中達也氏が、浦和入りの「裏」をYouTubeで明らかにした。田中氏は浦和の先輩である福田正博氏と岡野雅行氏とともに前園真聖氏のチャンネルに出演。テーマが「今だから言えるサッカー暴露話」に...
記事全文を読む→夏の甲子園出場をめぐる全国高校野球選手権の地方大会で、誤審疑惑が続出。悲哀や歓喜、怒り、呆れ、混乱が沸き上がった。神奈川大会の決勝、横浜と慶応の試合は、その典型だろう。横浜の2点リードで迎えた9回無死一塁からセカンドゴロで併殺かと思われたプ...
記事全文を読む→「炎のストッパー」といえば、1993年7月20日に脳腫瘍のため32歳で世を去った、広島カープの津田恒実さんのことである。この津田さんと、かつてオリックスで監督も務めた森脇浩司氏とは、固い絆がある。2人が同じユニフォームを着るようになったのは...
記事全文を読む→阪神が広島の「クセ盗み」に苦しめられている。7月28日からの3連戦は、2勝1分けと阪神が勝ち越した。シーズン後半戦で互いに「アレ」を狙って戦う好敵手相手に、岡田彰布監督は「ようわからんなぁ。おーん」と腑に落ちない返答。さらに相手の守備体系に...
記事全文を読む→前回の2021年から遡ること13年。2008年にも悪夢が訪れた。岡田彰布第1次政権の、5年目のシーズンだ。投手陣はウィリアムス、藤川球児、久保田智之のJFKトリオ、下柳剛、安藤優也、岩田稔らを揃え、打線は赤星憲広、今岡誠、平野恵一、新井貴浩...
記事全文を読む→今夏、東京ドームでの主催試合を行ったソフトバンクオーナーの孫正義氏(65)と、楽天のオーナーの三木谷浩史氏(58)。ベンチ裏では選手以上に“IT企業”の威信をかけた戦いが繰り広げられていたようである。先陣を切ったのは、6月26日にわざわざ楽...
記事全文を読む→開幕から4連敗でスタートした広島カープが今、セ・リーグ首位争いを演じている。振り返ってみると、広島以外に住むプロ野球解説者(専門家)の間では、カープを最下位に据えて順位を予想するのが常識のようになっていた。ところが世の中は、人々が思い描いた...
記事全文を読む→阪神タイガースはまた「歴史」を繰り返そうとしているのか──。この老舗球団が優勝したのは、セントラル・リーグに加盟してから72年間で1962年、1964年、1985年、2003年、2005年のたった5回だけ。日本一になったのは、1985年のた...
記事全文を読む→卓球女子で五輪2大会連続メダリスト、福原愛の「親権問題」がドロ沼化している。7月27日、元夫でリオ五輪台湾男子代表の江宏傑氏が来日して会見。福原が台湾から日本に一時的に連れていった長男が面会交流期間を過ぎても帰ってこない問題で、7月20日に...
記事全文を読む→広島は7月28日から敵地甲子園で阪神との首位攻防戦を2敗1分けと力を発揮できず敗れたが、意外にも表情は明るい。第3戦の30日も、死球の影響でベンチ待機だった菊池涼介が9試合ぶりに先発復帰して、即適時打を放つ。新井貴浩監督は「やっぱり相手の投...
記事全文を読む→セ・リーグ最下位をひた走る中日ドラゴンズ。7月30日の巨人戦にも負けて、借金は6年ぶりの20に膨れ上がったが、その裏で「奇妙な現象」が起きている。7月31日時点でチーム得点(267)、本塁打(41)はいずれもセ・リーグ最下位。自慢の投手陣も...
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