6月23日(日本時間24日)のタイガース戦で先発し、見事、復活を果たしたツインズの前田健太。5回を3安打無失点に抑え、678日ぶりの白星を手にした。前田は勝利の喜びを自身のインスタグラムでも爆発させ、「2021年9月以来。トミージョン手術後...
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もはや「大谷翔平のドジャース入り」は既定路線なのだろう。エンゼルスと同じロサンゼルスを本拠地とするドジャースとの「フリーウエー・シリーズ」(6月21日、22日の)では、ドジャースファンもマウンドの大谷に大声援を送った。ドジャースのロバーツ監...
記事全文を読む→コロナ禍の感染拡大防止で発売中止、使用が禁止されていたプロ野球の応援グッズが、「ジェット風船」だ。広島カープはこれを、6月28日のDeNA戦から「再開」させる。初日には入場ゲートでスカイジェットバルーンを2本、風船を膨らませる専用ポンプを来...
記事全文を読む→甲子園を沸かせたPL学園の「KKコンビ」清原和博氏と桑田真澄氏にとって、1985年のドラフト会議は大きく明暗を分けることになった。清原氏の意中の球団だった巨人は、早稲田大学行きを表明していた桑田氏をまさかの1位指名。清原氏は阪神、南海、日本...
記事全文を読む→1984年9月から全日本プロレス&ジャパン・プロレス連合軍に長州力以下13人もの選手を引き抜かれた、新日本プロレスが反撃を開始したのは85年3月。全日本のトップ外国人のブルーザー・ブロディを引き抜くと、ジャイアント馬場の付き人だった越中詩郎...
記事全文を読む→元オリックス選手だった園部聡容疑者が、埼玉県警浦和警察署に詐欺容疑で逮捕された。住所不定の27歳の男性と共に捕まった園部容疑者は2022年3月、知人女性から現金55万円を騙し取った疑いが持たれている。共謀した男性は、高校野球の名門たる福島・...
記事全文を読む→ボクシングの聖地、アメリカのラスベガスで中谷潤人がWBO世界スーパーフライ級新王者となったのは、5月20日。フライ級に続く、世界2階級制覇となった。そこから遡ること3カ月。当時、WBO世界スーパーフライ級王者だった井岡一翔が、同級1位・中谷...
記事全文を読む→パ・リーグには、まるで傀儡と化した監督がいた。楽天の石井一久監督(49)の現状について、球界関係者が語る。「5月下旬に雄平打撃コーチ(38)と今江敏晃打撃コーチ(39)をそれぞれ1軍と2軍から入れ替える人事が発令されましたが、その直前まで石...
記事全文を読む→阪神タイガースの岡田彰布監督が、中日ドラゴンズのトレードを酷評して、波紋を広げている。6月19日に中日が郡司裕也捕手と山本拓実投手を、日本ハムが宇佐見真吾捕手と斎藤綱記投手を移籍させる2対2の交換トレードを成立させたのだが、これに岡田監督は...
記事全文を読む→衰弱の一途をたどる虎の尻尾を射程圏内に捉えたのが巨人である。交流戦でパ球団から白星を量産して、セ界のAクラスに浮上したのだ。そんなノリノリの中にも懸案事項がある。巨人球団関係者が耳打ちする。「“デーブ”こと大久保博元打撃チーフコーチ(56)...
記事全文を読む→反省なくして進歩なし──。パナソニックの創業者・松下幸之助氏が、失敗を分析してのちの成長につなげることを説いた格言である。何かと猛省を促したいプロ野球界にピッタリの言葉だが、果たしてみずからを戒める人間がいるかどうか‥‥。セ・パ交流戦が一段...
記事全文を読む→元カノから週刊誌上で「下半身告発」されたヤクルトスワローズの山田哲人に「やはり…」の声が上がっている。山田は親密だった女性を自宅マンションにたびたび呼び出し、性の「はけ口」に利用していたという。シタい時にするだけの関係で、山田は「俺、Mだか...
記事全文を読む→セ・リーグ首位ながら、2位DeNAに2・5ゲーム差と詰められ、交流戦後のペナントレース再開でいきなり直接対決に突入した阪神タイガース。岡田彰布監督は心理作戦なのか、「挑発」を仕掛けていた。6月23日の初戦前、昨シーズンから横浜スタジアムでは...
記事全文を読む→石川佳純にオファーが殺到している。卓球女子でロンドン、リオデジャネイロ、東京でオリンピック3大会連続のメダルを獲得し、5月に現役引退を表明。卓球教室開催や「全農presents 47都道府県サンクスツアー」が企画され、子供に指導をするほか、...
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