オリックス・バファローズの投手、山本由伸が、4月2日の北海道日本ハムファイターズ戦で今季2勝目。足立光宏氏が阪急ブレーブス時代の1970~71年に記録した17連勝の球団タイに並び、51年ぶりの快挙となった(日本記録は東北楽天ゴールデンイーグ...
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仁川に桜が咲き誇り、春爛漫。競馬シーズンの到来で、その幕開けを告げるのが牝馬クラシック第一弾、桜花賞だ。スピードと同時にその馬の資質が問われるGI戦で、3歳馬の評価、価値が決まる一戦でもある。今年もフルゲート(18頭)必至とみられるが、年々...
記事全文を読む→3月下旬、東京支部の先輩で仲よしの藤原菜希さん(B1級)が「スカパー・ブロードキャスティング杯」(3月24日~27日/@ボートレース戸田)で、19年4月の平和島以来となる通算3回目の優勝を飾りました。菜希さ~ん、3年ぶりの優勝、おめでとうご...
記事全文を読む→【「平塚記念」ヤマケンが注目する「決勝戦進出」有力候補12人!】◎郡司浩平/○古性優作/▲平原康多/△清水裕友/佐藤慎太郎/宿口陽一/井上昌己/岩本俊介/和田真久留/小川真太郎/松井宏佑/嘉永泰斗若手選手は、歴戦の雄のアドバイスで一変するこ...
記事全文を読む→先ごろ、MLBでも活躍した、元巨人・上原浩治氏のYouTubeチャンネル「上原浩治の雑談魂」に、昨年まで福岡ソフトバンクホークスの監督を務めた工藤公康氏が出演した。工藤氏といえば、現役時代にはセ・パ4球団を渡り歩き、“優勝請負人”とも呼ばれ...
記事全文を読む→日本プロ野球界において、完全試合達成者は15人。400勝投手の金田正一氏(国鉄)、2リーグ制以降に3度のノーヒットノーラン(うち完全試合1試合)を達成した外木場義郎氏(広島)などの名投手が名を連ねているが、平成以降は“巨人三本柱”の槙原寛己...
記事全文を読む→巨人の4番打者で、1000試合以上に出場した選手は4人しかいない。川上哲治氏(1658試合)、長嶋茂雄氏(1460試合)、王貞治氏(1231試合)、そして、現在巨人の監督を務める原辰徳氏(1066試合)だ。その原氏が、元巨人・岡崎郁氏のYo...
記事全文を読む→新関脇・若隆景(わかたかかげ)の初優勝で幕を閉じた大相撲春場所。さて、本誌独占告白第3弾は、元幕下・旭天山(きょくてんざん)関こと佐野武(さのたけし)さん。旭天鵬、旭鷲山に続いてのモンゴル出身力士に聞く「私だけが知る白鵬(ダヴァ)」篇である...
記事全文を読む→開幕から9連敗。セ・リーグ単独ワースト記録となった阪神タイガース・矢野燿大監督(53)に「途中休養説」が急浮上している。「9連敗を喫した4月3日の巨人戦では、初回から中田翔に満塁弾を食らうなど、大量9失点。チーム防御率はセ・リーグで唯一5点...
記事全文を読む→金田正一氏、村山実氏、堀内恒夫氏、江夏豊氏など、数々のレジェンド投手が受賞してきた「沢村栄治賞」は、“1981年まで”と“82年から”では選考方法が異なっている。“81年まで”は新聞記者の投票により決まっていたが、“82年から”はプロ野球O...
記事全文を読む→1950年の2リーグ制後、日本プロ野球における3冠王達成者は、全部で6人。南海の野村克也氏にはじまり、巨人の王貞治氏(2回)、ロッテの落合博満氏(3回)、阪急のブーマー、阪神のバース(2回)、そして、平成唯一、2004年達成者のダイエー・松...
記事全文を読む→元卓球の五輪メダリスト・福原愛が3月23日放送の「中居正広の3番勝負!レジェンドとガチ対決SP」(日本テレビ系)に出演。中居とコンビを組んで現役男性選手と卓球対決し、見事な勝利を収めた。久しぶりのテレビ出演で満面の笑みを浮かべた福原だが、現...
記事全文を読む→セ・リーグにも異例のタイミングで退任を発表した指揮官がいる。春季キャンプの前日に、今季限りでユニフォームを脱ぐと明かした阪神の矢野燿大監督(53)だ。在阪球界関係者が当日の様子を振り返る。「球団の上層部以外に知らされておらず、選手やスタッフ...
記事全文を読む→一方、本拠地移転前の最終年を迎えた札幌ドームは、思いがけない“新庄特需”に沸いていた。「大口のシーズンシートの売れ行きが好調です。新本拠地チケットの優先販売権と抱き合わせにしたのが功を奏しました。フェンスやバックネット近辺の企業広告は移転に...
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