主に巨人で活躍した元プロ野球選手・川相昌弘氏の4年ぶり巨人復帰が報じられたのは、去る11月15日。巨人ではヘッドコーチ、2軍監督、3軍監督の経験がある川相氏の今度のポジションは、ファーム総監督だ。世界記録となる「533本犠打バント」を決めた...
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12月5日、オランダ・レーワルデンで開幕した、カーリングの北京五輪最終予選。混合ダブルスの日本チーム(松村千秋・松村雄太)の初戦であるアメリカ戦は同日17時からNHK・BS1で生中継予定だったが、急きょ放送中止となった。いったい何があったの...
記事全文を読む→広島、巨人で活躍した元プロ野球選手・川口和久氏。1980年、ドラフト1位で広島入団。3年目の83年に初の2ケタ勝利となる15勝をあげた川口氏だが、84年8勝、85年9勝と1ケタ勝利に甘んじた。しかし、翌86年からは6年連続で2ケタ勝利する目...
記事全文を読む→12月14日に東京・両国国技館で開催される、ボクシングWBAスーパー・IBF世界バンタム級王者の井上尚弥と、IBF世界同級5位、アラン・ディパエン(タイ)の世界戦。「モンスター」の異名もとる井上だが、所属事務所の大橋秀幸会長は「非常に好戦的...
記事全文を読む→新型コロナの影響で異例の統合シーズンとなった20─21年の女子ゴルフツアーが幕を閉じた。熾烈な賞金女王争いの末に「はざま世代」のニューヒロインが誕生する一方、「熱愛スキャンダル」、「男子プロとの下半身事情」、「韓国美女ゴルファーの衰退」など...
記事全文を読む→「バイヤルフリゲ」とは、モンゴル語で「おめでとう」の意。自身の甥である豊昇龍(ほうしょうりゅう)を応援すべく、2021年十一月場所12日目に来日した元横綱・朝青龍(あさしょうりゅう)のドルゴルスレンギーン・ダグワドルジ氏の発言だ。声を掛けら...
記事全文を読む→前年最下位からリーグ優勝を果たしたヤクルトとオリックスが日本シリーズで激突。連夜の大熱戦は鮮烈なインパクトを残した。さて、球史に残る番狂わせを許した“戦犯”とは─。まずは超高額年俸に見合わない「ワーストナイン投手」の成績を一刀両断!パの先発...
記事全文を読む→「ハマの大魔神」ことMLBでも活躍した元プロ野球選手・佐々木主浩氏と、中日一筋19年の元プロ野球選手・岩瀬仁紀氏が、YouTubeチャンネル〈日本プロ野球名球会チャンネル〉に出演。ともに名球会入りを果たしている2人の共演となった。ちなみに現...
記事全文を読む→中日、オリックス、楽天と、セ・パ3球団を渡り歩いた元プロ野球選手の山崎武司氏。中日時代の1996年に39本で初の本塁打王に輝くと、楽天時代の2007年にも43本で2度目の本塁打王を獲得。セ・パ両球団で本塁打王に輝いたのは、落合博満氏(ロッテ...
記事全文を読む→今夏の東京五輪の男子板飛び込みで5位入賞を果たした寺内健が、11月28日放送の「マルコポロリ!」(関西テレビ)に出演。かつてアトランタ五輪出場時に起きた、ある“ご褒美”について明かす場面があった。小学5年生で、競泳から飛び込みに転身したとい...
記事全文を読む→「いつ誰が言ってくれるのかと思っていたが、まさか新庄とは!」と、特に中高年世代から絶賛の嵐なのだとか。一挙手一投足が話題の日本ハムの新庄剛志監督の注目の発言が飛び出したのは、11月30日に札幌ドームで行われたファンフェスティバル2021での...
記事全文を読む→日本プロ野球において、平成時代唯一の記録と言えば、松中信彦氏(ダイエー)の三冠王と、槙原寛己氏(巨人)の完全試合達成が挙げられるだろう。松中氏が三冠王に輝いたのは、2004年。2リーグ制となってからは、野村克也氏(南海)、王貞治氏(巨人)、...
記事全文を読む→中日ドラゴンズで活躍した元プロ野球選手で、監督として横浜ベイスターズを日本一にも導いた権藤博氏。現役時代には、1年目の1961年に35勝を挙げ、最多勝利、新人王、沢村栄治賞を獲得。勝利数もさながら、シーズン130試合制の時代に、69試合に登...
記事全文を読む→中日ドラゴンズを4度のリーグ優勝に導き、8年間すべてAクラス入り。日本一にも1度輝いた名将・落合博満氏。2003年シーズンオフの就任時、「この1年は補強を凍結し、個々の選手の能力を10%底上げして日本一を獲る」と公言したのはよく知られた話だ...
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