5月1日に令和が「開幕」を迎え、日本列島は祝賀ムードに沸いた。一方、史上初めてシーズン中に時代をまたいだプロ野球界では、常勝球団にも絶不調チームにも、等しく悲喜こもごもが渦巻いていた。新時代の12球団を占う「ベンチ裏内情」を徹底的にレポート...
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今週は、オークス。この樫の女王を決める一戦に、“桜の女王”グランアレグリアの名がない。先日行われたNHKマイルCにホコ先を向けたためだが、桜花賞を圧倒的な強さで勝った馬が抜けたとあって、混戦の様相を呈している。桜花賞組では2着シゲルピンクダ...
記事全文を読む→闘病中の競泳女子・池江璃花子が公式ホームページを開設し、近況を報告した。開設から4時間半でカウンター数が2万件を超える大反響だった。このことを聞かされた日本水泳連盟、東京五輪組織委員会は、「この勢いをオリンピックに」の思いに駆られたのではな...
記事全文を読む→日本の女子卓球チームにとって、今回の世界選手権は“年の功”を思い知らされる結果ともなった。「4月末まで行われた今回の世界選手権でもっとも注目されたのは、女子ダブルスで決勝戦まで進んだ伊藤美誠でした。早田ひなとのコンビで勝ち上がり、金メダル獲...
記事全文を読む→開幕スタートダッシュに成功した新生・原ジャイアンツだが、何やらベテランの動向がキナくさい。捕手復帰を直訴した阿部慎之助は、いまだに公式戦でマスクを被れないまま、代打要員に甘んじている。打率は4割超と好調を持続しているが、あれだけ捕手を併用し...
記事全文を読む→今年の巨人は“異例尽くし”だ。阿部、小林、炭谷、大城の「捕手4人態勢」も驚きだが、4月19日の阪神戦からはベンチ内に投手コーチを2人置いている。「リリーフ陣の防御率が良くないので、ブルペン担当だった水野雄仁コーチとバッテリー担当の相川亮二コ...
記事全文を読む→「今、巨人の最大の補強ポイントは抑えの投手スタッフです。それでも、澤村を再び後ろに回そうと考えているコーチはいない。相応な選手を獲るには出血の覚悟が必要ですが、澤村なら十分ビッグネームでしょう。実は唐突な6日の先発は“見本市”だった可能性が...
記事全文を読む→澤村が浴びるように酒を飲むようになったのは、元妻・森麻季(38)と別れた13年以降のことだという。「アルコール焼けで声が潰れていたり、平気でグラウンドでも酒の臭いをさせるようになった。ダルビッシュに憧れて筋トレに精を出す澤村は、巨大化した肉...
記事全文を読む→外国人騎手の牙城を駆逐した川田の覚醒理由に、人間性の進化を挙げる厩舎関係者も多い。みずからも言うようにもともと短気で、思ったことをズバズバと口にする性格。それゆえ、競馬関係者から敬遠されもした。「目上にこびない性格で、ベテランのトラックマン...
記事全文を読む→開幕スタートダッシュを成功させた原ジャイアンツで、1人蚊帳の外に置かれている選手がいた。澤村拓一──。信頼を失い自暴自棄になったのか、深夜のネオン街で大暴れを演じていたのである。その詳細をスクープする!ネオンの看板が連なる飲食店ビルのエレベ...
記事全文を読む→川田は2強の一角だったルメールも駆逐しているが、その関係もまた、微妙そのもの。先の皐月賞(4月14日)では最後の直線で、ルメール騎乗のサートゥルナーリアが内に斜行し、川田のヴェロックスに接触。サートゥルナーリアは1着入線したが、審議の対象と...
記事全文を読む→騎乗馬は常に人気となり、とりあえずこの2人の馬券を買っておけばいい、とまで言われる。そんなルメールとデムーロの猛威に敢然と挑み、ケンカ遺恨を制して下剋上を果たした男──。令和の新リーディング騎手を奮い立たせた「8つの導火線」とは何か。 「今...
記事全文を読む→創設されてまだ14年。今週のメインとして行われるヴィクトリアマイルは、年数の浅いGI戦だが、出走資格は4歳以上の牝馬限定戦。消長の激しい牝馬による競走だけに、不確定要素が多い。はっきりしているのは、若い馬が優勢だということ。6歳になると繁殖...
記事全文を読む→4月25日、日本スケート連盟が強化選手を発表した。その中にフィギュアスケート女子シングルの本田真凜選手の名前がなかったことが、大きな話題を呼んでいる。「本田選手は、2015‐2016シーズンの世界ジュニア選手権で優勝をするなど、早くから注目...
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