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記事全文を読む→天才テリー伊藤対談「田中大貴」(2)合コン参加はフジアナ部推奨なの!?
テリー 会社には、いつ辞める意志を伝えたの?
田中 今年の1月です。あまり遅くに伝えると4月以降の番組編成が決まってしまいますので、迷惑がかからないタイミングを見計らって。
テリー 向こうは、どんな反応でした?
田中 絶句していました。この件は会社の誰にも相談していなかったので、この展開は予想だにしなかったんだと思います。
テリー でも、さすがに奥さんには相談したんでしょう。結婚したのはいつ?
田中 29歳の時です。奥さんは同じ大学の1つ年上です。
テリー 学生時代からつきあっていたんだ?
田中 いえ、卒業後にたまたまゼミの親友を通じて知り合いました。
テリー 偉いなァ。田中さんはイケメンだから、もっと若い子に行きそうじゃない。金持ちの令嬢みたいな女性は狙わなかったの?
田中 仲よくなりたいと思って近づいていったことは何度かあります(笑)。でも、まったく成就しませんでしたよ。
テリー ウソだよ! そんなことないでしょう。
田中 やっぱり自分はテレビに出る仕事なので、どうしてもサポートしてもらいたい気持ちが強いですし、おつきあいする女性を選ぶ時も、そこの比重が大きいんですよ。男性アナウンサーが名のある女性と結婚したり、おつきあいするのは難しいと思います。逆に女性アナウンサーは、結婚すると仕事を辞めてサポートに回る方も多いので、有名な方と結婚できるんじゃないかな、と。
テリー なるほどね。ところで、そういうお金持ちの令嬢とはどうやって知り合うの。例えば合コンとか?
田中 の時もありました。フジテレビには「合コンには積極的に参加しなさい」という、歴代の先輩たちから受け継がれた教えがあるんです。
テリー 何だよ、それ。都合がいい教えだな(笑)。
田中 アハハハハ。でも、これにはちゃんと理由があるんですよ。そういう場で女性陣をいかに楽しませるか、それによってアナウンス力が培われるという大義名分が(笑)。それと「女性陣を大切に扱って帰ってきなさい」というお達しもありました。
テリー いいなぁ、俺もアナウンサーになりたかったよ。じゃあさ、フジを離れたことで、これから仕事も自由になるでしょう。例えば「深夜番組で池袋の風俗レポートやってくれ」って言われたら、やる?
田中 うーん、それは‥‥お断りするかもしれないです(笑)。
テリー なんでよ。オッパイ見られるんだよ?
田中 いやァ、そう言われると非常に心が揺らぎますね(笑)。内心ではすごくやりたいです。ただ、やっぱり、そうした自分を打ち消す作業に入ると思います。
テリー オッパイがポロリするような泥んこプロレスとかはどうするの。それだってスポーツの一つじゃないですか。
田中 そうですよね。
テリー だから、そういう制限を自分から決めていかないほうがいいよ。俺は自分の守備範囲を「北朝鮮からキャバクラまで」って言っているの。だって、そのほうがおもしろいし、仕事の幅も広がっていくよ。
田中 確かに、新境地を求めるために今回の決断をしたわけですから、そういうバランス感覚は大事にしないといけないですね。貴重なご意見、ありがとうございます。
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