11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→エース・菅野智之も心が離れた巨人の惨状!高橋由伸監督に選手はウンザリ
オフの大型補強で優勝候補筆頭だった巨人がドロ沼にハマっている。連敗街道を突き進み、最下位も見えてきた惨状である。
高橋由伸監督は連日のように、「こういうふうにやったら負けというやられ方」といった物言いで、まるで他人事だ。
「それはそうでしょう。起用法、采配は昨年同様に村田真一ヘッドと尾花高夫投手コーチに丸投げですからね。主力を含めた選手らは監督のコメントをチェックして、『また監督が無責任なこと言ってるよ』とウンザリしている。とはいえ、原監督の後任にふさわしい人材がいなかったことで、無理やり現役引退をさせて監督を押し付けたフロントは強く言えないんです」(巨人番記者)
こうした状況に、エース・菅野智之も嫌気がさしているようだ。
「FA入団した山口俊が3年7億円(推定、以下同)で契約したと知り、単純計算して自身の2億3000万円より上の評価にブチ切れていた。オフから不満を溜め込む状態でしたが、シーズン序盤には早い回の降板をめぐって、尾花コーチとの確執も生まれています。菅野はチームから心が離れているようです」(球団関係者)
すでに菅野の頭にはメジャー行きしかないという。そこかしこに火種を抱え込んだ巨人の崩壊現場とさらなる余波は、6月6日発売の「週刊アサヒ芸能」6月15日号にたっぷりと掲載されている。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

