首位・阪神を2ゲーム差で追いかけるのは、2位の巨人(8月18日の試合前時点)。逆転Vを期待する巨人党には「大きな壁」がデータとして立ちはだかっている。YouTubeチャンネル「報知プロ野球チャンネル」8月17日の動画でそれが解説されているの...
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同率首位で迎えた伝統の一戦の天王山は、ここまで阪神が巨人に2連勝。僅差での首位争いがこれから先も続くかどうかは、次カードの結果次第となった。巨人は中日とぶつかる。阪神の次の対戦チームは最下位の広島だ。名古屋在住記者が、中日×巨人戦の展望を語...
記事全文を読む→巨人が岸田行倫、岡田悠希、知念大成をファームへ降格させ、代わって甲斐拓也、キャベッジ、中山礼都を1軍に合流させることがわかった。ポイントとなるのは捕手の入れ替えだろう。首位攻防戦の直後というタイミングだけに、配球を含めた戦い方の見直しと受け...
記事全文を読む→プロ野球の真夏の天王山の幕が上がる。8月は巨人×阪神戦が6試合あり、この2球団が8月に同率首位で11日から激突する。巨人のキーマンは2年目の浦田俊輔だ。「モチベーションと気持ちだけは誰にも負けたくない」と意気込む浦田だが、橋上秀樹監督代行に...
記事全文を読む→WBC敗退の余波が冷めやらぬ中でスタートした、プロ野球のペナントレースもシーズンを折り返した。各チームともに前半戦から激しく内憂外患が混在したが、雌雄を決する真夏の決戦に入って改めて「地雷原」を総チェック。いよいよ勝ち抜けサバイバルゲームが...
記事全文を読む→プロ10年目の巨人のリリーフ左腕・高梨雄平に不倫スキャンダルが発覚した。写真誌「FRIDAY」の見出しには「左手薬指に指輪」「お泊まり不倫愛」の文字が並ぶ。報道を受けたファンサイトでは、不倫への批判に交じって意外な言葉が飛び出した。「ないぴ...
記事全文を読む→球団史上初のリーグ2連覇を目指す阪神に、シーズン終盤の「厄介な過密日程」が降りかかった。試合を管理するNPB(日本野球機構)は8月5日に追加日程を発表したのだが、9月15日から10月3日までに、計8試合を追加で組み込んだ。その内訳は甲子園5...
記事全文を読む→昨シーズンは「53個」でセ・リーグ盗塁数が最下位の巨人が、今シーズン(8月3日時点)は「69個」でセ・リーグ最多。1番に固定されている浦田俊輔が「27個」で巨人の盗塁数に大きく貢献している。しかし野球解説者の江川卓氏は、自身のYouTube...
記事全文を読む→巨人・キャベッジは今季でクビになるのか。橋上秀樹監督代行が通告した「無期限2軍降格」が波紋を広げている。「いいかげん、日本の投手の配球などを勉強してほしい」と完全なダメ出しを食らわせたのだ。今季2年目のキャベッジは、91試合に出場して13本...
記事全文を読む→昨年まで巨人に在籍し、今季はメキシカンリーグのドゥランゴ・カリエンテでプレーしているエリエ・ヘルナンデスが日本球界への復帰を熱望しているという。「巨人が若林楽人を西武に金銭トレードで譲渡すると発表したのが、7月29日。若林は古巣帰還となりま...
記事全文を読む→日本ハムや巨人で活躍した陽岱鋼(ヨウ・ダイカン)が、今季限りで現役を引退することになった。所属先のオイシックス新潟アルビレックスBCが発表したものだが、今後については未定だという。このニュースを知って、陽岱鋼の名前を久々に聞いた、という野球...
記事全文を読む→オールスターゲーム前、最後の3連戦を戦い、同率首位で折り返した阪神と巨人。後半戦は「死球合戦」がヒートアップするかもしれない。7月25日の第2戦では阪神投手陣が大城卓三に2死球を与えており、大城は26日の試合前練習を欠席。橋上秀樹監督代行は...
記事全文を読む→7月22日の巨人×広島戦を前に、巨人の球団公式YouTubeに映り込んだ一枚の画像が拡散された。ベンチ裏とみられるホワイトボードには「辰見 3度目までの盗塁が90%」と記されていた。「機密情報を映してしまったのでは」との声が上がり、ファンサ...
記事全文を読む→プロ野球のファーム中地区が「異常事態」に見舞われた。7月15日に巨人2軍が勝利し、チームの連勝が11に伸びた。再調整中の田中将大が6回3失点とゲームを作り、逆転の適時打を放つなどしたのが石塚裕惺と浅野翔吾。田中が結果を出し、近未来のクリーン...
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