創設されてまだ14年。今週のメインとして行われるヴィクトリアマイルは、年数の浅いGI戦だが、出走資格は4歳以上の牝馬限定戦。消長の激しい牝馬による競走だけに、不確定要素が多い。はっきりしているのは、若い馬が優勢だということ。6歳になると繁殖...
記事全文を読む→競馬
テリーところで垣花ちゃん、不貞の経験は?垣花えっ、していませんよ。何ですか、急に。テリーアサ芸で真面目な話ばかりされても困るからさ(笑)。で、どうなの。垣花ラジオでのやり取りと全然違いますね、ますます緊張してきた(笑)。ホントに経験ないです...
記事全文を読む→令和を前にしての平成最後となる天皇賞・春。伝統あるこのGIが、どんな展開になるのか胸躍る一戦だが、古馬一線級が長丁場に活路を求めないこともあり、期待とは裏腹に、顔ぶれは例年に比べて、やや見劣ると言わざるをえない。重賞2連勝中のシャケトラが最...
記事全文を読む→今週から東京、京都開催に移るが、4週続いたGI戦は谷間に入って小休止。とはいうものの、来週から安田記念まで怒濤のGI6連戦(6週連続)。春爛漫とともに競馬シーズンは頂点を迎える。その東京開幕週のメインは、サンスポ賞フローラS。周知のとおりオ...
記事全文を読む→桜花賞に続くクラシック第2弾・皐月賞が今週のメイン。桜花賞がそうであったように、この皐月賞もフルゲート(18頭)による争いとみられている。確かに好メンバーである。昨年度の2歳チャンプの座に就いたアドマイヤマーズ、リステッド競走を連勝中のヴェ...
記事全文を読む→さあ、クラシックだ。第一弾は、むろんのこと桜花賞。価値の大きさはこのあとのオークス以上で、明け3歳牝馬による頂上決戦だ。毎年フルゲート(18頭)、もしくはそれに近い頭数になるが、今年は28頭の登録があり、間違いなくフルゲート。トライアルの一...
記事全文を読む→一方「ドバイシーマクラシック」の日本勢も強力な布陣だ。17年のダービー馬レイデオロ、17年のジャパンCを制したシュヴァルグラン、昨春の大阪杯を勝利したスワーヴリチャードの3頭が参戦する。「こちらも日本馬による上位独占もありえます。レイデオロ...
記事全文を読む→3月30日の深夜に「ドバイ国際競走」がUAEのメイダン競馬場で開催される。日本馬10頭が6レースに参戦予定で、馬券の対象はGIの4レース。中でも注目は、絶対女王のアーモンドアイが挑む「ターフ」と、GI馬3頭が名を連ねる「シーマクラシック」だ...
記事全文を読む→中距離戦でのGIの必要性からレース名を改め、GIIから昇格となって3年目になる大阪杯。これまでの勝ち馬を見ても04年ネオユニヴァース、07年メイショウサムソン、08年ダイワスカーレット、09年ドリームジャーニー、13年オルフェーヴル、14年...
記事全文を読む→武人気は馬主サイドばかりではなく、当然ながら、馬券にも顕著に表れる。武の親戚になりすまし、「絶対に当たる」と称して馬券代金を詐取した男が逮捕される事件が先日、報じられた。それほど「武豊馬券」には強い魔力があるのだ。伊吹氏が詐欺不要の妙味十分...
記事全文を読む→武の騎乗フォームは、今なお、世界のホースマンたちから絶賛されている。「欧州の第一人者R・ムーア(35)や、マジックマンことJ・モレイラ(35)から『彼はいったい、どんなトレーニングをしているんだ?』と聞かれたこともあります。JRAだけでなく...
記事全文を読む→競馬界のレジェンド・武豊が3月15日、50歳の誕生日を迎えた。昨年はJRAのGI31年連続勝利を逃すも、前人未到の4000勝を達成。今期はGIフェブラリーSを制するなど、年明けからターフを沸かせているが、武豊「勝利の法則」に意外な変化が──...
記事全文を読む→フェブラリーSに続くGI第2弾・高松宮記念が今週のメインとして中京競馬場で行われる。そして、この高松宮記念を皮切りにGI戦が4週続く。桜の開花とともに本格的な競馬シーズンへの突入だ。さて、今回の顔ぶれである。昨年の覇者で短距離王のファインニ...
記事全文を読む→先の弥生賞に続く皐月賞のトライアル(3着までに優先出走権)、スプリングSが今週の東のメインだ。顔ぶれを見てみると、大きく抜けた馬はいない。本命サイドでの決着とみられた弥生賞は思わぬ波乱となったが、さて、ここはどんな結末を迎えるのか。簡単に人...
記事全文を読む→
