長い人生、思い通りにいかないことが多々ある。お笑い芸人カンニング竹山の場合は、ほんの軽い気持ちが悔やんでも悔やみきれない事態を招いてしまった。1カ月の小遣いを全額使い切ってしまったのだ。竹山がその残念すぎる羽目に陥った経緯を語ったのは、7月...
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今週の重賞は一つ。中央場所(福島、中京)にはなく、函館で行われるGIII函館記念(芝2000メートル)がそれだ。先週のメイン、七夕賞と同じくハンデ戦で争われるだけに、比較的よく荒れる重賞として知られる。目下4年連続して馬単で万馬券になってお...
記事全文を読む→日曜の7月7日は七夕さま。その日の福島でのメインは、文字どおりの七夕賞だ。3歳以上オープンによる芝2000メートルのハンデ戦。よく荒れる重賞の一つとして知られ、馬券的にもおもしろいレースである。この重賞に馬単が導入されて以降、これまでの17...
記事全文を読む→先の函館開催に続き、今週から福島競馬が始まる。中央場所が休みに入り、本格的な夏のローカル競馬がスタートを切る。その福島開催の開幕週のメインがこれ、ラジオNIKKEI賞である。3歳馬によるハンデ戦。つかみどころがない、馬券的には難解な一戦だ。...
記事全文を読む→今年で第60回を迎える宝塚記念。この関西版グランプリが今週のメインで、春競馬の掉尾を飾る大一番である。大阪杯を制して勢いに乗るアルアインを筆頭としてGI勝ち馬が6頭出走してくる豪華版。見応え満点の白熱した戦いが繰り広げられること請け合いだ。...
記事全文を読む→現在、「BSイレブン競馬中継」の土曜担当MCを務めているファッションモデルでタレントの高田秋(27)が6月9日、「みんなのKEIBA」(フジテレビ系)にゲスト出演。お決まりの“セリフ”しか言わない高田に競馬ファンはすっかり鼻白んでいる。「B...
記事全文を読む→3歳馬によるダートの重賞、ユニコーンSが今週の東京競馬場のメインだ。GI戦のステップレースという意味合いはなく、重要視されるべき重賞ではない。したがって、ここで勝ち負けして大きく羽ばたき、ダート界を引っ張っていくような馬も、そう多くは出てい...
記事全文を読む→天皇賞・春から安田記念まで6週続いたGI戦は、ひと休み。今週のメインは東西ともGIII戦。東京のそれは、エプソムCだ。エアスピネル(マイルCS僅差2着)やソウルスターリング(オークス)など、GI戦で勝ち負けした馬の顔もあり、なかなかの好メン...
記事全文を読む→日本ダービーが大波乱の結末に終わり、新馬戦がスタートした。注目すべきはなんといっても、今年産駒を出す新種牡馬である。なにしろ、7年連続でリーディングサイアーの座を守ってきた大種牡馬ディープインパクトが体調不良のため、3月末で年内の種付けを中...
記事全文を読む→女傑アーモンドアイが出走してくる。今年の安田記念最大の焦点だ。ドバイに遠征、堂々とGIドバイターフを勝ってみせたが、これまで同様、レース直後の疲労がはなはだしく、陣営は凱旋門賞を含む海外遠征を主とした今後のプランを白紙に戻した。そして当面は...
記事全文を読む→今週は、オークス。この樫の女王を決める一戦に、“桜の女王”グランアレグリアの名がない。先日行われたNHKマイルCにホコ先を向けたためだが、桜花賞を圧倒的な強さで勝った馬が抜けたとあって、混戦の様相を呈している。桜花賞組では2着シゲルピンクダ...
記事全文を読む→外国人騎手の牙城を駆逐した川田の覚醒理由に、人間性の進化を挙げる厩舎関係者も多い。みずからも言うようにもともと短気で、思ったことをズバズバと口にする性格。それゆえ、競馬関係者から敬遠されもした。「目上にこびない性格で、ベテランのトラックマン...
記事全文を読む→川田は2強の一角だったルメールも駆逐しているが、その関係もまた、微妙そのもの。先の皐月賞(4月14日)では最後の直線で、ルメール騎乗のサートゥルナーリアが内に斜行し、川田のヴェロックスに接触。サートゥルナーリアは1着入線したが、審議の対象と...
記事全文を読む→騎乗馬は常に人気となり、とりあえずこの2人の馬券を買っておけばいい、とまで言われる。そんなルメールとデムーロの猛威に敢然と挑み、ケンカ遺恨を制して下剋上を果たした男──。令和の新リーディング騎手を奮い立たせた「8つの導火線」とは何か。 「今...
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