年のせいか、苦労人の活躍に触れると涙腺が緩む。阪神を戦力外となり、中日に育成で入団した板山祐太郎の1軍での活躍はうれしい。6月25日の阪神戦(倉敷)では3番に座り、8回には、この日3安打目となる決勝タイムリー。阪神の2軍時代に鳴尾浜で腐らず...
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最強神話が崩壊した新日本プロレス、ジャイアント馬場という大黒柱を失った全日本プロレス‥‥1999年春、老舗2団体は大きな問題を抱えながらビッグマッチを迎えた。4月10日、新日本の東京ドームの主役は、1.4東京ドームでストロング・スタイルのリ...
記事全文を読む→1月下旬にステージ4の下咽頭ガンを公表したタレントの見栄晴(57)。その後は治療に専念し、4月20日にはメインMCを務める「競馬予想TV!」(フジテレビONE)で復帰を果たしたが「大病をしたことで、競馬に対する意識も変わった」という。一体何...
記事全文を読む→Dそんな〝ちょんまげ力士〟に3場所連続で土を付けている、大関・豊昇龍(25)。こちらもパワハラ被害の声が絶えません。Cとりわけ、下の者に対する「おい!あれやれ!これやっとけ」というような高圧的な言葉遣いが目に余る。完全に若い衆がビビっている...
記事全文を読む→トトントントン‥‥、「触れ太鼓」の音が名古屋場所の開始を高らかに響かせる!果たして「1強その他大勢」と言われる本場所を勝ち抜くのはまたもや新関脇のちょんまげ力士か?ご存じ角界の裏の裏まで知り抜く事情通が、相撲中継では知りえない意趣遺恨を砂か...
記事全文を読む→「逆に私が聞きたいです」そう言いながら、イベント中に何度かその仕草が見てとれたのが、広瀬アリスだ。国連WFP協会の「親善大使就任記者発表会」が行われたのは7月10日。そこで「暑さ対策」について聞かれた広瀬は、冒頭のコメントを返した。理由は「...
記事全文を読む→ここにきて再びウクライナへの大規模爆撃を仕掛けた、ロシアのプーチン大統領。だがこの独裁者にはかねてから、「重病説」と「すでに死亡説」が根強く囁かれている。そしてそれを裏付ける「証拠」「重大証言」が次々と出てきているのだ。では今、メディアの前...
記事全文を読む→阪神タイガースが球団史上初となるセ・リーグ、日本一連覇へ、巨人や広島、DeNAと大混戦を演じている。野手陣に誤算が生じる一方で、生命線のブ厚い投手陣が踏ん張っている。リーグ指折りの防御率が効いて、昨年同様に接戦での強さを発揮しているのだ。そ...
記事全文を読む→そしてラストの条件は、「萩生田光一前政調会長(60)の要職再抜擢」なるウルトラCだという。かつて「安倍派5人衆」の一翼を担った萩生田前政調会長は現在、裏金問題による1年間の党役職停止処分中のため、実現させたとしても処分明けのタイミングで、と...
記事全文を読む→「確かに岸田さんを巡っては周囲がゴソゴソ動き出しているな。このまま消去法で再選されることも十分にありうる気もする」そのうえで政界関係者は、岸田総理が突きつけられている「続投への3大条件」を挙げつらう。事の詳細はこうだ。「何よりもまず岸田さん...
記事全文を読む→東京都民にとって「誰が勝っても悪夢」という七夕決戦の都知事選が終わり、永田町の関心は次のフェーズに。9月に控える自民党総裁選の大一番だ。「ポスト岸田」の大本命が不在で国民にシラケムードが漂う中、続投に色気を見せる岸田総理は、党内から無理難題...
記事全文を読む→JRA競馬場で屈指の小回りコース、函館競馬場で行われる伝統の「函館記念」(芝2000メートル)は、荒れるレースとして有名だ。何といっても、ここ10年間の3連単の平均配当が57万1559円。15番人気のアドマイヤジャスタが制した2020年に3...
記事全文を読む→東京都知事選で2位に健闘した石丸伸二氏が、ここに来て「敵」だらけになっている。元東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏は7月10日、かつて市長の任にあった広島県安芸高田市の反応を例に出しながら、「やっぱり、石丸さんの問題は政策がはっきりしない...
記事全文を読む→アイドルのコンサート並みに黄色い声が飛ぶバレーボールに負けじと、女性を中心に人気沸騰中なのがバスケットボール男子日本代表だ。メダルの可能性があるバレー男子とは違い、バスケ男子は予選リーグでの1勝がリアルな目標と、パリ五輪では置かれた立場が違...
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