岸田政権は基本アベノミクスの踏襲です。これまでは最終的に安倍元総理がOKを出せば党内をまとめてもらうことができました。ところが、7月の銃撃事件で岸田総理の政治基盤がガラッと弱体化してしまいました。防衛費をGDP比2%に上げる話も、そもそもは...
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「将来、自民党を背負って立つ男」と目されていた衆院議員・薗浦健太郎氏が「裏金捻出疑惑」などで東京地検特捜部のターゲットとなり、議員辞職に追い込まれた。この騒動で最も大きな打撃を被っているのが、麻生太郎副総裁だという。自民党関係者が言う。「薗...
記事全文を読む→秋の臨時国会で旧統一教会(世界平和統一家庭連合)関連法案(被害者救済新法と改正消費者契約法)をなんとか成立に持ち込んだ、岸田文雄総理。返す刀で、政府は旧統一教会に対して、宗教法人法に基づく2度目の質問権行使に踏み切るなど、問題解決の本丸とさ...
記事全文を読む→習近平政権がいわゆる「ゼロコロナ政策」の事実上の撤廃を打ち出して以降、中国ではこれまで経験したことのない規模の感染爆発が全土を覆い始めている。事実、中国政府が推計した内部資料を入手した複数の香港メディアは、12月1日から20日までの感染者数...
記事全文を読む→12月に入り、中国・習近平政権はそれまでの「ゼロコロナ政策」から「ウイズコロナ政策」へと、方針を大転換した。そのの背景には「若者の反乱」や「経済の失速」などに対する指導部の懸念があったとされている。だが人民の間には、疑心暗鬼が渦巻いている。...
記事全文を読む→中国政府がゼロコロナ政策に関しする規制において、大幅な緩和策を発表したのは12月7日だった。無症状陽性患者や軽症患者の自宅療養を認め、陽性患者が出た施設や集合住宅の封鎖、大規模なPCR検査は廃止された。それからわずか2週間で、中国国内の火葬...
記事全文を読む→ロシアのウクライナ侵攻が続く中、ウクライナのゼレンスキー大統領が12月21日に電撃訪米。ホワイトハウスでバイデン大統領と会談し、追加支援を要請した。バイデン大統領は「必要な限り、支援を続ける」とし、最新鋭の地対空ミサイル「パトリオット」や、...
記事全文を読む→世紀の蛮行を繰り返す鬼畜ロシア軍が、とうとう子供たちに目を付けてしまった──。ウクライナ最高会議の人権委員会が、東部ヘルソン地区などロシア軍から奪還した地域で、子供用の「拷問部屋」が見つかったと発表した。地元住民や被害者の証言などから存在が...
記事全文を読む→---私、宮崎謙介からの報告です。皆さんの数多くの要望を実現させるには、どうしたらいいか。政治の現場から再び、日本をよくするための活動を目指すのが一番だと思い始めました。今回は宮崎謙介の「いつの日か」政治家復帰宣言です。---この連載がいよ...
記事全文を読む→12月18日に大円団を迎えたNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」。主人公の北条義時、北条政子の妹役を好演したのは宮沢エマである。10年前に「宮沢喜一元総理の孫タレント」としてデビューしたが、台本や演出によるものとはいえ、祖父譲りのインテリを鼻...
記事全文を読む→小池百合子東京都知事が3年連続で米経済誌「フォーブス」の「世界で最も影響力がある女性100人」に選ばれ、存在感を示している。一方で、国内では今夏の参院選で「小池チルドレン」候補を自ら前面に出て支援したが落選となり、その影響力に陰りが見え始め...
記事全文を読む→行きすぎた言動は命取りだ。講演で若い女性向けマーケティング戦略を「生娘シャブ漬け」とたとえた吉野家常務も解任された。「ただでさえ『つゆだく』と注文するのは卑猥で恥ずかしいのに、今回の一件でさらに女性客が遠のいちゃうかもよ」(デーブ氏)何も女...
記事全文を読む→---私は国会議員の秘書をやっております。元議員の宮崎さんにこんなことを話すのもおこがましいのですが、社会は「いい人がバカを見て、悪い人がのし上がる」‥‥と、政治の裏側を見てそう感じます。これは政治に限りませんが、この現実をどう思いますか。...
記事全文を読む→ウクライナと国境を接するロシア中部クルスク州で12月6日、ドローン攻撃があり、飛行場が炎上。ウクライナ軍によるロシア本土への攻撃は2日連続で、プーチン政権に衝撃を与えている。戦争が始まった当初は、まさか本土が攻撃されるとはプーチン大統領は想...
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