スンナリいくかと思った監督就任交渉が意外な難航を見せた阪神タイガースと鉄人アニキ。指導者経験がないことや重責のプレッシャーが壁となったとされるが、交渉現場では両者のプライドをかけたガチンコの駆け引きがぶつかり合っていた──。「やっぱりチーム...
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10月21日、NPB(日本野球機構)の調査委員会は、巨人選手による野球賭博問題に関する中間報告を行い、すでに発表されている福田聡志投手のほかに笠原将生投手と松本竜也投手の関与も発表した。笠原は昨年4月から10月にかけてプロ野球10~20試合...
記事全文を読む→球団創設80周年、さらに2リーグ制以降初の日本一から30周年のメモリアルイヤーだった今年の阪神。しかし結果はリーグ優勝も、日本シリーズ進出も叶わず、ファンをガッカリさせた。しかし、来季に向けて新チームは早くも動き出した。10月19日、新監督...
記事全文を読む→10月24日のアメリカ大会から開幕する今シーズンのフィギュアスケート・グランプリシリーズ。人気の羽生結弦選手は31日のカナダ大会がその初戦となる。「この間、優勝していたけど?」と思う人も少なくないかもしれない。羽生結弦が3回の4回転ジャンプ...
記事全文を読む→誠実、真面目などジェントルマンな印象が強い、騎手の武豊にまさかの“牝馬遊び”疑惑が浮上した。武が、夜の六本木で手つなぎデートを満喫している現場を10月22日発売の「女性セブン」が報じたのだ。気になるそのお相手はフリーアナウンサーの美馬怜子。...
記事全文を読む→ドラフトにまつわる事件において忘れてはならないのが、「球界の寝業師」の異名を取った根本陸夫氏の奇想天外な手法である。西武・管理部長時代の86年ドラフトで、森山良二を単独1位指名した一件は、球界に衝撃を与えた。スポーツ紙デスクが当時を振り返る...
記事全文を読む→今週は京都で牡馬クラシック最終戦「菊花賞」が行われる。3歳世代の中心的存在だった2冠馬ドゥラメンテがリタイア。しかも全馬未知の距離での戦いだけに大波乱もありそうだ。はたして最後の1冠はどの馬の手に!3歳クラシックの締めとなる大一番、菊花賞が...
記事全文を読む→早稲田実業のエースとして甲子園で大ちゃんフィーバーを起こした荒木大輔は、根っからの巨人ファン。「巨人なら(プロに)行きたい。そうでなければ早稲田大に進学」と公言していた。スポーツ紙デスクが明かす。「本当に巨人以外を拒否していました。荒木獲得...
記事全文を読む→プロ入りの夢がかない、満面の笑顔。あるいは意中の球団には指名されず、表情を曇らせる。今年もまた、悲喜こもごもが渦巻くドラフト会議を迎え、水面下での駆け引きが展開。だが過去の歴史を振り返れば、その舞台裏では、決して公にはできない「黒い事件」が...
記事全文を読む→日本代表が歴史的な活躍を見せ、世界を驚かせたラグビーワールドカップのイングランド大会。惜しくもベスト8進出はならなかったものの、代表チームの帰国時には羽田空港に500人のファンが詰めかけるなど、国内での熱狂はまだまだ終わりそうにない。中でも...
記事全文を読む→2年連続Bクラスのチーム状況を示唆するように、内紛が勃発したのが中日だ。谷繁元信監督(44)と落合博満GM(61)の対立が、監督が戦力外選手のリストを知らされていなかったという事実で表面化。盟友の佐伯貴弘二軍監督が解雇されるという情報を聞き...
記事全文を読む→前年最下位からの下剋上V。ヤクルトに浮上しているのは、優勝しても消えない「身売り」説だ。新国立競技場の建設もあり、東京都は5年後の東京五輪を境に、神宮周辺の大型都市改造に乗り出す計画を今春、発表している。先に秩父宮ラグビー場を解体して、その...
記事全文を読む→「黒い霧」再びか──。10月5日に巨人が発表した「野球賭博事件」は、球界にDeNA監督抗争をしのぐ激震を走らせた。05年ドラフト希望枠入団の右腕、福田聡志(32)が今年8月初旬、チームメイトの笠原将生(24)に紹介された税理士法人勤務の男性...
記事全文を読む→CSへと突入したプロ野球は日本シリーズ出場に向けた激戦が繰り広げられる一方で、スキャンダルや内部抗争に見舞われるチームが続出。CSそっちのけでストーブリーグの様相を深める「爆弾情報」の数々を、一挙に公開する。DeNA・中畑清監督(61)が電...
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