W杯アジア2次予選のシリア戦を評価する動画を配信し、攻撃陣をこれまでにないほど大絶賛した田中マルクス闘莉王氏が、今度は守備陣をジャッジする動画を公開した。前回とは一転していつもの激辛批評に戻り、視聴者を驚かせている。というのも、守備陣につい...
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ドジャースの山本由伸投手が、右肩腱板の損傷で離脱することが決定した。15日間の負傷者リスト(IL)に入る。検査結果に沿って数週間のノースローとなり、早くても7月初旬の投球再開となる。6月15日のロイヤルズ戦で2回を投げ切ったところで、右上腕...
記事全文を読む→「デーブ解任、雄星に暴行」スポーツ紙各紙にそんな大見出しが躍ったのは、2010年7月23日だった。当時、西武の大久保博元2軍打撃コーチが、ルーキーだった菊池雄星とトラブルになったのだ。記事によれば、大久保コーチが菊池に対し「不適切な行為を行...
記事全文を読む→正月早々、プロレス界を揺るがす前代未聞の事件が勃発したのは、1999年1月4日の新日本プロレス東京ドーム大会だった。詰めかけた6万人の大観衆が見つめる中、新日のエースで「破壊王」として知られる橋本信也に挑戦状を叩きつけたのが、アントニオ猪木...
記事全文を読む→6月12日に行われた「宝塚記念」の1週前追い切りで、「調教だけでお金を取れる馬だね」と、騎乗する武豊を破顔させた、最有力馬ドウデュース。確かに、この日のラスト2ハロン10 秒9-10秒8は破格の時計で、追い切りを視察した松島正昭オーナーが「...
記事全文を読む→ドン底に沈む西武ライオンズは現在、休養している松井稼頭央監督に代わり、渡辺久信監督代行が指揮を執るが、明るい光はなかなか見えてこない。シーズン序盤にして既にストーブリーグ化している現状で出てくるのは、「次の監督を誰にするか」だ。ところがこれ...
記事全文を読む→天然芝と、勝手が違う新球場の設備に泣かされたからなのか――。中日が日本ハムに連敗を喫した原因として中日サイドから聞こえてきたのは、日本ハムの本拠地エスコンフィールド北海道の「難しさ」だった。「天然芝のバウンドがね…。人工芝の球場とは明らかに...
記事全文を読む→「ゴルフ場の会員権を買えって言われて、調べたら名義変更やらなんやらで1000万円だったんですよ。『監督、1000万円しますよ』って言ったら『1000万か。1回か2回くらい講演やれば買えるだろ』って言ってましたもん。そうなんだ…」これは野球解...
記事全文を読む→歯に衣着せぬ激烈な辛口批評をズバズバと展開するサッカー元日本代表・田中マルクス闘莉王氏はこれまで、森保一監督の采配をコキ下ろし、頼りないFW陣をヘボ呼ばわり。過激な言葉で日本代表をジャッジしてきた。先のシリア戦(W杯アジア2次予選)に関して...
記事全文を読む→今春、競馬界で新規開業を果たした新人調教師は8人。どの調教師も馬を勝たせているが、最も勝利数が多いのは、5勝の福永祐一調教師だ。ただ、これは3月から4月にかけて挙げたもので、5月以降は未勝利。勝った馬に関しても全て引退した調教師から引き継い...
記事全文を読む→ABCラジオ開催の「タイガース交流戦徹底応援キャンペーン」が、阪神ファンの間で「当たりの入ってないクジ」とガッカリされている。このキャンペーンは、ABCラジオのプロ野球中継「ABCフレッシュアップベースボール」が毎年、セ・パ交流戦時期に開催...
記事全文を読む→まさか、あの「たいそうのおにいさん」が…。NHK Eテレの幼児番組「おかあさんといっしょ」の10代目「たいそうのおにいさん」佐藤弘道が「脊髄梗塞」を発症し、歩行困難になっていることが明らかになった。本人の公式サイトでは当面の間の活動中止が発...
記事全文を読む→蒔いた種が3年目にしてようやく芽を出し、グングン育ちつつあるようだ。弱小チームだった日本ハムファイターズを蘇らせたのは、新庄剛志監督である。その勢いは、セ・パ交流戦で一段と明らかになってきた。6月12日の中日ドラゴンズ戦は7-0で圧勝。貯金...
記事全文を読む→「結論から言っちゃうと、送りバントは得点には結びつかない。むしろ、下げちゃうっていうデータが出ちゃったんですよね」スモールベースボールに立ち返り、「犠打」を指示するも失敗続き。得点力不足を加速させているかのように映る巨人・阿部慎之助監督の采...
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