1990年1月4日、全日本プロレスのジャイアント馬場社長と新日本プロレスの坂口征二社長が協調路線を発表。日本プロレス界は、長く続いた馬場とアントニオ猪木のBI対立時代から新たな時代に突入した。新日本のトップ外国人のスティーブ・ウイリアムスが...
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巨人が断行した今シーズンの大改革は、長きにわたりショートを守り続けた坂本勇人を、サードに追いやったことだろう。代わってショートに入ったのは、2022年ドラフト4位で入団したルーキー・門脇誠。65試合に出場したショートの守備率は9割9分1厘だ...
記事全文を読む→来季の阪神が目指す「アレンパ」の考案者として一躍、脚光を浴びた、今オフの佐藤輝明。ファン投票で1位だったとはいえ、今季は打率わずか2割1分4厘でオールスターゲームにも出場した。ところが、パ・リーグから見た佐藤の姿は「論外」だった、という衝撃...
記事全文を読む→阪神・岡田彰布監督が「初めて凄いと思った」と口にしたのは、佐藤輝明のバッティングではなく、「アレ」に代わる来季のキャッチフレーズ「アレンパ」を考案したことについてだった。佐藤自身は「採用されないでしょ。適当に言っただけなんで」と謙虚だが、シ...
記事全文を読む→加えて、阿部監督にまとわりつく〝負のイメージ〟はいまだに拭い去れていない。かつての2軍監督時代、選手たちに罰走や懲罰ノックを命じていたことが発覚するなど「体罰」や「パワハラ」といった数々のマイナスワードが今もチラつく。タイミングの悪いことに...
記事全文を読む→プロ野球・巨人のファンフェスタが11月23日に東京ドームで行われ、巨人終身名誉監督の長嶋茂雄氏(87)が来場し、元気な姿を見せた。にもかかわらず阿部慎之助新監督(44)の〝お披露目会〟は、どう見ても大いに盛り上がったとは言えない様子だった‥...
記事全文を読む→真冬なのにホカホカなのだ。公式戦2年連続Bクラスに沈んだ巨人のことである。本塁打王の岡本和真は年俸2億7000万円から1億5000万円アップの大サービスで、4億2000万円(推定、以下同)で契約更改。右太腿裏の肉離れで1カ月間離脱して打率2...
記事全文を読む→今年のプロ野球新人王はセ・リーグが阪神・村上頌樹投手、パ・リーグがオリックス・山下舜平大投手が受賞したが、平成の新人王獲得投手でインパクトの強かったのは、野茂英雄(近鉄)、松坂大輔(西武)だろう。野茂はプロ1年目の1990年、いきなり18勝...
記事全文を読む→山口県は今年2度目の旅打ちになる。最初の9月は福岡ボートを回ってから下関ボートへ行った。行きは空路で福岡空港から福岡ボートへ。翌日、新幹線と電車を乗り継いで下関ボートに行き、3日目は下関から電車、新幹線を乗り継いで羽田空港に帰った。このルー...
記事全文を読む→関西はまだ阪神の38年ぶり日本一の余韻に浸っている。11月23日には大阪と神戸でオリックスと入れ替えで優勝パレードを行い、延べ100万人が集まった。僕も後日、大阪市内のホテルで開催された球団の優勝祝賀会に招待され、喜びを分かち合ってきた。選...
記事全文を読む→巨人を自由契約になった中田翔の中日移籍が決まった。ファーストでレギュラーが確約されているといわれるが、となると、ポジションが重なるビシエドの扱いが注目される。最近はトレード説も浮上しており、そのあたりについて野球評論家の高木豊氏が自身のYo...
記事全文を読む→ルーキー・田口貫太騎手が、12月3日の阪神・ギャラクシーステークス(3歳上オープン、ダート・1400㍍)で特別戦&メーン初勝利を果たした。騎乗していたのは8番人気のマルモリスペシャルで、好位から直線で抜け出してカセノダンサーをクビ差競り落と...
記事全文を読む→エンゼルスからFAとなっている大谷翔平投手の争奪戦が、連日メディアを賑わせている。各球団の関係者や選手の代理人が集まり移籍交渉などが行われる大リーグのウインターミーティングはナッシュビル(米テネシー州)で12月4日から7日までの4日間行われ...
記事全文を読む→続いて注目するのは、日本馬が5頭参戦する第7Rの「香港マイル」だが、こちらも強力な外国勢が立ちはだかる。秋山氏は次のように見解を示す。「史上初めて3季連続で香港年度代表馬に輝いたゴールデンシックスティが最上位。20年、21年にこのレースを連...
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