「リーグ優勝でゴールテープを切って、もう大満足なわけ。プレッシャーを初めて感じずに野球やれたのは、日本シリーズなんですよ」85年、阪神タイガースが21年振り7度目のリーグ優勝を決め、2リーグ制初の日本一に輝いた日本シリーズをこう振り返ったの...
記事全文を読む→スポーツ
大相撲の元横綱・貴乃花光司氏が8月16日、ロックバンド「氣志團」のボーカル・綾小路翔やタレントの上地雄輔などと、都内で開かれたAmazonオリジナル番組「『HITOSHI MATSUMOTO Presentsドキュメンタル』シーズン11 U...
記事全文を読む→「バックスクリーン3連発」は、85年4月17日、甲子園球場で行われた巨人戦で、阪神のランディ・バース、掛布雅之、岡田彰布が7回裏に槙原寛己から放った、3者連続本塁打である。試合は6対5で阪神が勝利。この年、阪神が21年振りのリーグ優勝を飾っ...
記事全文を読む→8月17日のDeNA戦、ケガからの復帰2戦目で打点をもぎ取る安打を放った、巨人の坂本勇人。7対3で負けはしたが、キャプテンの復帰にホッと胸を撫で下ろしたファンは多いことだろう。その坂本、昨年までのプロ15年間で受けた死球の数は33で、1年平...
記事全文を読む→98年のドラフト1位で阪神タイガースに入団。「火の玉ストレート」を武器に、NPB通算243セーブを挙げ、最多セーブ投手、最優秀中継ぎ投手を各2回獲得した藤川球児氏。実は巨人からもドラフト指名の打診があったのだと、8月13日、自身のYouTu...
記事全文を読む→「オレもしんどかったけど、2人ともしんどかったか」「そうですよね」これは07年秋に放映された、黄桜酒造のCMのひとくだりだ。78年、事件とまで呼ばれるに至った「空白の1日」を利用して巨人入りした江川卓氏と、それによって巨人から阪神に移籍した...
記事全文を読む→今シーズンの阪神タイガースは、クリーンアップを任される佐藤輝明と大山悠輔の守備位置が目まぐるしく変わっている。3月25日の開幕戦、佐藤はライトを守っていたが、4月12日にサードに起用されると、その後はライトとサードを行ったり来たり。一方の大...
記事全文を読む→元DeNA監督の中畑清氏が11日、演歌歌手・真木ことみの「デビュー30周年ライブ」に駆けつけた。中畑氏は真木のデビュー時から応援団長を務めているというのだが、それもあってか舞台に上がった中畑氏は絶好調。しまいには壇上で自慢のノドを披露するほ...
記事全文を読む→昨年開催された「東京五輪2020」で今も印象深いのは、国立競技場内の聖火ランナーの元女子レスリング・吉田沙保里氏と柔道五輪3連覇の野村忠宏氏が、長嶋茂雄氏、王貞治氏、松井秀喜氏にトーチキスをしたシーンだろう。だが、このメンバーの中で、野村氏...
記事全文を読む→「僕らの中では、マークは石毛だ!」阪神タイガースが21年ぶり7度目のリーグ優勝を決め、2リーグ制になってから初の日本一に輝いた85年の日本シリーズ。対する相手は西武ライオンズだった。「阪神-西武戦」において、阪神ナインが最も警戒していたのは...
記事全文を読む→2019年シーズンの巨人対横浜戦。守る巨人は満塁のピンチ。投手交代の緊張の場面だ。そこで原辰徳監督から次のピッチャーを問われたのは、昨年まで巨人の1軍総合投手コーチを務めていた宮本和知氏(現在は巨人の球団社長付アドバイザー)だった。「澤村(...
記事全文を読む→8月2日の中日戦で、プロ野球新記録の5打席連続本塁打を放った、ヤクルトの村上宗隆。MLBでも達成者はおらず、王貞治(巨人)や谷沢健一(中日)、また四死球を挟んでの田淵幸一(阪神)、掛布雅之(阪神)といった歴代スラッガーの4打席連続本塁打を越...
記事全文を読む→セ・パ両リーグで本塁打王に輝いた元スラッガー・山崎武司氏が8月10日、YouTubeチャンネル〈ピカイチ名古屋チャンネル〉に出演。99年のシーズンを振り返った。この年、中日ドラゴンズは星野仙一監督のもと、11年ぶりのリーグ優勝に輝いた。山崎...
記事全文を読む→プロ野球で今最も「無双の男」として知られる、ヤクルトの村上宗隆。「FLASH」と「週刊文春」で、さっそくネタにされた。両誌が報じたのは、村上が故郷・熊本県内のマンションを2棟も購入したというもの。不動産業を営む実父から売却された物件だった。...
記事全文を読む→
